NBA

2018年トレードデッドラインの駆け込みをまとめてみた

トレードデッドライン直前の動きをまとめました。(ローマ字表記のチーム名の下が今回のトレードで獲得したプレイヤーor指名権)

レイカーズ⇄キャブス

まずはじめに上がってきたのはレイカーズとキャブスのトレード。

LAL

アイザイア・トーマス

チャニング・フライ

2018年ドラフト1順目指名権(プロテクト付き ※1)

 

CLE

ジョーダン・クラークソン

ラリー・ナンスJr

 

 

 

キャブス⇄キングス⇄ジャズ

続いては、キャブス、キングス、ジャズの三角トレード。

CLE

ジョージ・ヒル

ロドニー・フッド

 

SAC

ジョー・ジョンソン

イマン・シャンパート

 

UTA

ジェイ・クラウダー

デリック・ローズ(トレード後に解雇)

 

 

キャブス⇄ヒート

そしてそしてキャブス、ヒートのトレード。

CLE

2順目指名権(プロテクト付き)※このあとキングスへと譲渡された。

 

MIA

ドウェイン・ウェイド

 

 

ナゲッツ⇄ニックス⇄マーベリックス

ナゲッツ、ニックス、マーベリックスによる3チーム間トレード。

DEN

デビン・ハリス

将来の2順目指名権(スワップ権利)

 

NYK

エマニュエル・ムディエイ

 

DAL

ダグ・マクダーモット

 

 

ホークス⇄ヒート

ホークスとヒートのトレード。

ATL

オカロ・ホワイト

 

MIA

ルーク・バビット

 

 

グリズリーズ⇄ピストンズ

グリズリーズとピストンズのトレード。

MEM

ブライス・ジョンソン

2022年2順目指名権

 

DET

ジェームズ・エニス

 

 

ラプターズ⇄キングス

ラプターズとキングスのトレード。

TOR

マラカイ・リチャードソン

 

SAC

ブルーノ・カボクロ

 

ブルズ⇄ピストンズ

ブルズとピストンズのトレード。

CHI

ウィリー・リード

 

DET

ジャミーア・ネルソン

 

 

ブレイザーズ⇄ブルズ

ブレイザーズとブルズのトレード。

POR

ミロカン・ラコビッチ

金銭

 

CHI

ノア・ボンレイ

 

 

ペリカンズ⇄ネッツ

NOP

ラシャード・ボーン

 

BKN

ダンテ・カニンガム

 

 

マジック⇄サンズ

マジックとサンズのトレード。

ORL

2順目指名権

 

PHX

エルフリッド・ペイトン

 

注目チームの今後の動向

レイカーズ

これによりレイカーズは2018年オフに大型FAと2選手と契約できるサラリーキャップの空きを作ることに事実上成功。さらに、トーマスとフライという現有戦力の補強にも成功。トーマスにはディフェンスを頑張ってもらうとして、フライはインサイドのお手本になれるはず。控えセンターがナンスでちょっと物足りなかったからフライがきてくれてよかったかもしれません。なお、トーマスはスタメンじゃないと試合には出たくないと伝えているそうなのでバイアウトが妥当な路線かなと僕は思います。ウォルトンはロンゾとのダブルガードができるかどうかを模索しているとの報道もありますが、いかほどか。。。

キャバリアーズ

多くのタレントと契約した昨夏から一変。一気にロスターを入れ替えてきました。IT、フライ、シャンパート、クラウダー、ローズ、ウェイドを放出し、クラークソン、ナンス、ジョージ・ヒル、フッドを獲得。ロスターの空いたところにはケンドリック・パーキンスを入れてくるという推察もありますが、どうなるのやら。一気に若返り、動けるプレイヤーが入ってきたので、今シーズンの停滞している時間帯のキャバリアーズバスケはこれを契機に変わってくるでしょう。

これによって大幅な若返りが見られたキャバリアーズですが、これは来シーズン以降を見越してのことでしょうか。ネッツの1順目指名権はまだ持っています。今シーズン終了後にはレブロンが出て行く可能性も一気に高くなったのではないでしょうか。

※1プロテクト・・・ドラフト指名権を譲渡した場合に、譲渡した相手のチームに対して指名できる範囲を制限できるルール。例えば、「トップ5プロテクト」の場合は、5位以上の場合にはもともと指名権を持っていたチームに戻され、6位以下の場合にはそのまま活用できるのです。

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