でかい選手を負かす小さな選手の身につけるべきテクニック

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うも!
修一です。

 

今日もオフェンスのムーブとして
スクリーンプレイ」について解説していきます。

 

先日もスクリーンプレイに関する記事は更新しているので
そちらも併せてご覧ください。

 

>>オフボール時のスクリーンプレイ<<

 

>>オンボール時のスクリーンプレイ<<

 

 

それでは今日も動画にまとめてあるので
それをまずはご覧ください。

 

 

このプレイです。

 

エンドラインからのリスタートで
一度外に出した後にパサーのミルズがボールを受けにいきます。


その後、インサイドのプレイヤーのデドモンがスクリーンにいきます。
そこで2on2が始まります。

 

スクリーンに来ているのはインサイドのプレイヤーなので
もちろんスクリーナーのディフェンスもインサイドのプレイヤーです。

 

ということは、そこでスピードのミスマッチが生まれています
そしてこの時はディフェンスが下がっているということに加え、
ディフェンスが一瞬沈み込むタイミングがあります。
そこを見逃さなかったミルズが
ジャンプシュートを選択したというわけです。

 

ディフェンスを見て判断しているいいプレイです。

 

このプレイの時はショットクロックが10秒を切っていたため
ジャンプシュートを選択したことが考えられますが、
もし14秒以上残っていたらシュートフェイクや
パスフェイクからドライブをしてディフェンスをさらにずらすこともできます。

 

ディフェンスを見ているが故、
様々なプレイをすることができる
余裕が生まれます

 

 

 

スクリーンプレイの時には

ディフェンスを見ろ
と何度も何度も言っていますが、
もう一度確認です。

 

ディフェンスを見るタイミングは
スクリーンをセットした時のディフェンスの位置と、
スクリーンを使った時のディフェンスの位置です。

 

この2回を意識して
自分のディフェンスとスクリーナーのディフェンスを見ることができれば
自ずと周りが見えて余裕のあるプレイをすることが可能になります。

 

 

それでは今すぐに、
これまで僕の上げた「スクリーンプレイ」の動画を
全て見てください。

 

ここにも載せておきます。

 

 

〈オフボール時のスクリーンプレイ〉

 

 

〈オンボール時のスクリーンプレイ〉

 

 

 

この記事の中には3つの動画がありますが、
ディフェンスがどんな守り方をした時に
NBA選手がどんなプレイを選択しているか
をよく見て参考にしてみてください。

 

それだけであなたの知っているスクリーンプレイのやり方が増えて、
選択肢が豊富になります。

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

修一

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。