ドリブルスキル

バスケにおける「バック」はドリブルもパスも全然違う?!

うも!
修一です。

 

 

先日も昼間の時間帯に
新宿でバスケをしました🏀

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(水色・白ウェアが修一です)

その時に感じたことがあるので
ここであなたにお伝えしようと思います。

 

今回初めて一緒にプレイする方もいたんですが、
僕はいつも通りガードをしていました。
そこで感じたプレイです。

結構頻繁にあるシーンなんですけど、
速攻でもセットプレイのシーンでも
ガードがフォワードの前を行くことありますよね??

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イメージではこんな感じ。

この#4の選手が先に仕掛けて、
後ろから#0の選手が走ってきて、
#4がドライブして空いたスペースに#0が走り込んで
バックパスをする。

 

よく見る光景だと思うんですが、
これ僕はよく使うんですよね。
今回も使ってました。

 

いい感じにドライブして
後ろがフリーだからパスしてコーナーに走る。

「上手くできた〜」って思って
ボールを見ると
上手くできていなくてボールが変な方向に行っているんですよね。

自分では上手く出せているつもりなんですよ。
相手の欲しいところに出せていると思っている
自分の思った通りのパスができている

でも思ったところにパスできていないし
後ろから走って来る選手にとっては
プレイしにくいパスになっている

 

いい流れでディフェンスを崩しているのに
一回のパスでプレイが終わってしまう
ディフェンスを崩したのにそれが水の泡。。。

 

パスの重要性という面で
かなり気づかされました。

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これは僕自身の実感での話なのですが、
後ろに落とすパスは
ビハインドと同じやり方
だと上手くできないと感じました。

 

というのは、
ビハインドはドリブルを後ろから前に回すドリブルですが、
バックパスはあくまでも後ろの選手に渡すパスなので
無駄な回転がいらないし前に持って来る必要もない。

その日の僕は
真後ろの味方に出すのに
右手でのビハインドをやるのと同じやり方
で出していました。

 

やはりそうすると
左後方にボールがいってしまって上手く繋がらない。

 

その時に

相手のことを考えていない

と感じました。

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ガードという役割上
チームのプレイを円滑に進めることが仕事なのですが
パス1つで乱してしまった。

パスの重要性に気づくことができました。
僕自身もまだパスが下手だし
成長の余地があると感じました。

そこで僕の経験から
バックパスが上手くいくときの共通点を
ここでシェアします。

 

 

 

1.まずは後方を確認する

 

 

ドライブしている時に
後ろから来る選手はどこに走りこんできていて
どのプレイが得意な選手で
どのタイミングで出せばプレイしやすいところに出せるか

 

 

 

2.「横」からでなく「縦」からパスをする

 

 

ビハインドのことを考えてみてください。

ビハインドはドリブルする位置が
自分の真後ろあるいは
ボールを受け取る手に近いところ(体の横
でつくことになると思います。

 

前者の「自分の真後ろ」でドリブルをつくと

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ボールの移動が「」移動になるので
その要領でパスを出すとあるいは斜めのパスになります。

後者の「体の横」でドリブルをつくと
ボールを前に持ってきているので
その要領でパスを出すとボールはに行きます。

 

 

この2つでパスをすると
「真後ろ」にはボールがいきません。

なのでここで意識してもらいたいのは
ボールを離す手の側の
体の横でバウンドをさせるイメージでパスを出す。

 

この時には
ボールに変な回転をかけずに
真後ろにスナップを効かせてパス。

この2点を意識するだけで
バックパスはかなりやりやすくなります。

 

次の月曜日も新宿でバスケするので

 

 

また感じたことがあれば投稿しまーす😎

 

 

 

修一

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