マインドセット・メンタル

満遍なくこなせる何でも屋はいらない

 

 

 

どうも!
修一です。

 

 

 

 

今日はあなたの考え方を覆す
ことを書いていきます。

 

おそらくあなたはこの記事を見ると
あなた自身の考え方が変わってしまいます

 

それは良い意味でも悪い意味でも。

 

今まであなたは
「この考え方は合っている!」と
思いながらバスケをしていたことでしょう。

 

しかしそれを今日は否定します。

 

 

あなたの中に大きな気づきを与えるために
今日はこの記事をあなたに向けて書きます

 

 

これを読むことによって、
あなたの中での変化が生まれることはもちろんですが、
行動にも現れてくるようになります。

 

あなたは自分自身の長所を伸ばすことが
自分にとってとても大事なことなんだと気づくようになります。

 

また、あなたのプレイの中で
何かが突き抜けてくるでしょう。
上達しすぎて。

 

 

しかしこの記事を読まないことで

 

 

今のままあなたは
色々なプレイを伸ばそうとします

 

長所・短所関係なく、
全て満遍なくこなせるようにしたいと思い続けることでしょう。

 

それが良いことではないと知らずに

 

あなたは、なんでもできるけど
全てにおいて低いクオリティに留まるでしょう。

 

良いものを持っているのに
宝の持ち腐れで終わってしまいます

 

こうなりたくないのであれば、
必ずこの記事を読んでください。

 

 

 

 

 

その衝撃的な事実とは・・・・。

 

 

 

それは
オールラウンダーになっても重宝されない
ということです。

 

 

 

あなたは思っていませんでしたか?

 

どこのポジションでもこなせたら絶対すごい選手だよな〜」

オールラウンドにできたら監督は絶対使ってくれる

 

すごい選手かもしれません。
試合に使ってもらえるかもしれません。

 

 

しかし、それは違っているのです。

 

 

 

話が少し変わりますが、
僕のこの記事を読んでいるあなたは
僕のバスケのサイトを一度でも目にしたことがありますよね

まずこの記事を読んでいる時点で
僕のサイトに訪れているということなのですが。。。。

 

 

このサイト、僕自身もかなり気に入っています。

 

レイアウトといい、
画像を好きに使える点といい。

 

でもこのサイトは僕が作ったわけじゃないのです。

 

サイトを作ることのできる
専門の方に依頼して作っていただきました。

 

その方は僕と同い年で
まだ大学に通っている現役の学生さんです。

 

 

僕はプログラミングなどをいじることはできないので、
できる人にお願いしました。

 

 

僕は専門分野に関してのアドバイスを
彼にすることもあります。

 

僕のできないところを彼が補ってくれて、
彼のできないところを僕が補う。

 

言葉を変えると、
彼の得意分野は彼に任せて
自分の苦手なことには余計な手を出さない
ということです。

 

 

 

これが顕著に現れているのが、
「医者」「病院」です。

 

 

あなたは目に異変を感じたら
眼科を選びますよね?
耳や鼻に異変を感じたら
耳鼻科に行きますよね?

眼科は目の専門だから。
耳鼻科は耳と鼻の専門だから。

 

 

その分野の専門的な知識を持っている
お医者さんがあなたを診察してくれる。

 

 

 

あなたはそれを信頼しますよね

 

それはその分野において
医者・病院が優れているからです。

 

 

 

 

バスケで言うなれば。

 

センターポジションの選手が
スローインを受けてボールを運んで
自ら3Pを選択したりはしないですよね

 

インサイドで身体を張って
リバウンドに跳んだり
ポジション取りをしますよね?

 

 

逆にガードの選手が、
インサイドでずっとポジション取りをして
リバウンドに跳んだり
インサイドばかりで勝負したりしないですよね

 

ガードの選手はボールを運んできて
カッティングしたりスペースを空けて、
3Pを打ったり
セーフティーになったりしますよね?

 

 

 

要は
全ての分野・プレイができるオールラウンダーになるのではなく
どこか1つの分野プレイに特化している専門家になる方が
よっぽど良い選手だし使いやすいわけです。

 

 

よく考えてみてください。

 

 

試合時間残り5秒。
2点ビハインド。

 

ここでマイボールになってタイムアウトを監督がコールする。

 

そして最後は3Pで行くという決断をする。
その日の、オールラウンダーなA君の成績は
10点とチームに貢献している。

 

チーム内にはディフェンスが下手で
リバウンドも取れないしドライブインも下手。
しかし3Pがめちゃくちゃ得意なB君がいる

 

どんなに難しいシュートですら
練習中からねじ込んでくる選手。

 

逆転勝ちをしたいと思っていたら
あなたが監督ならどちらの選手を選びますか?

 

オールラウンドにできるA君
それとも
3Pがめちゃくちゃ得意なB君

 

 

 

僕が監督ならB君を選びます。

 

 

 

何かに特化していると
場面に合わせた起用をすることができるのです。

 

 

この例はかなり極端かもしれませんが、ありうる話です。

 

 

 

全てを平均的にこなせるオールラウンダーは、
全く華のない平凡なプレイヤーでしかないのです。

 

一方で何かに特化している選手は
とある場面で輝きを放つことができるのです。

 

 

 

専門性というのは大きな武器になります

 

 

僕だったら特にジャンプシュートと
ドライブインが得意。
しかし、インサイドのプレイはめっぽう苦手です。

 

 

高校時代の監督ももちろんをそれをわかっていたので
フルコートプレスや早い展開のバスケをしたい時には
よく使われていました。

 

 

 

全てのプレイを満遍なくできる何でも屋よりも
何かに特化している専門家の方が
信頼をされやすいし、
使いやすいのです。

 

 

 

 

それでは今すぐ
紙とペンを用意してください。

 

 

その紙に
自分の得意なところ(長所)」
自分の不得意なところ(短所)」
をできるだけ書き出してください。

 

そしてその紙に書き出した
得意なところは重点的に練習して伸ばす
不得意なところは練習をしない

 

そのくらいに極端にした方が
あなたもわかりやすいですし、
練習しやすいです。

 

 

得意なところを伸ばすこと
これを常に意識し
オールラウンダーではなく
専門家になってください

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

 

 

 

修一

 

 

 

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