具体的な数字を出す余命宣告は、バスケ選手にとっても必要な要素

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うも!
修一です。

 

 

突然ですが、
人間は「具体的な数字」に
かなり左右されやすい生き物だと知っていますか??

 

いつか死ぬ」より
余命3ヶ月」の方が具体的。

今日勉強やる」より
今日5時間勉強やる」の方が具体的。

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具体的な数字を提示された方が、
人間って印象に残りやすいんです。
その方が明確だし
わかりやすい。

 

 

「余命3ヶ月」はバスケも同じこと!?

 

 

これはバスケの練習でも一緒。
チームで対面シュートを
練習するとします。

監督が「対面シュート!俺が良いって言うまでやれ!」
って言ってきたらどうですか??

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いつ終わるかわからないし、
なんなら対面シュートで練習終わるかも

 

でも
「対面シュート!今日は30本な。」
と言われたらどうですか?

対面シュート「30本」なら7分くらいで終わるし、
100本でも15分もあれば終わる。

 

『何本入れるまでやる』って明確に数字を提示されれば
『このくらいで終わるかも』ってメドが立てられるし、
その分集中して「30本!」ってやる気を持って臨める。

 

 

試合だってそうです。
1Q=10分
試合開始5分はこれ
時間残り3分でこの点差だったらこの戦術

みたいに色々と作戦を練られる。

 

でも時間が決まっていなかったら
そもそも何もできないわけですよ。

 

 

そして、ここからは僕の話になるのですが、
僕は中学生の時にほぼ毎日
自分の家でシューティングをしていました。

そのときは「シュート300本in」とか
「3P100本in」って決めてやってました。

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帰る時には「FTと3Pを連続で
決められるまで帰らない

ということも決めてやっていました。

 

 

数字が明確だから
とにかくやるだけ

 

 

シュートはゴール下でもミドルでもFTでも。
とりあえず300本決める
3Pは100本決める

FTと3P連続inは絶対1回で終わらせる
とにかく数字を決めてそれを意識して
ただただやるだけでした。

 

でも、そうすると人間はやります。

僕も自分に「やらなかった」という
嘘をつきたくなくて負けたくなくて
上手くなりたくてやった達成感が欲しくて。
とにかくやる。

相当本気でした。

「県大会に絶対行く」というのも
「毎日帰ったら1時間シューティング」というのも
毎日周りにいいふらしてました
それぐらいできるだろうって思って言いふらしてました

やってやろうって思って
明確な目標を決めてやっていた。

 

だからこそ「県大会に行く」ことも
毎日シューティグ」をすることも

叶えられたし
続けることができました

 

 

あなたも毎日の練習で意識してください

 

 

だからあなたも、
ただ漠然と「練習頑張ろう」じゃなくて
今日はここの部分意識して練習やろう!」
と明確な目標を持ってやってみてください。

 

 

まずあなたが最初にすることは、
明日の練習での目標を決めること

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「明日はあいつに絶対抜かれない!」
とか
「今日できなかったことをできるようにする」
などなど。

 

明日の練習での目標を今決めてください。
そして明日の練習は
その目標通りに行動してみてください

 

その目標を達成できなかった
達成しようとしなかった
のであれば、
それはあなた自身に嘘を
ついていることになります

 

 

自分に嘘をつかないようにするためにもまずは明日。
目標を達成できるまで動いてみてください!
毎日その繰り返しです。
そうして人は成長していきます。

 

 

それでは!

 

 

 

修一

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。