【5分で読める】バスケ上達の鍵は【数字】での目標設定にある!

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今回は、数字を用いて行う上達するための練習法について紹介していきます。

具体的な数字を用いた方が、バスケは上達することができます。適当に練習をこなして無意味な時間を過ごすことはなくなり、確実に上達の階段を登りながら成長を続けることができます。

僕自身は、中高生時代のシューティングのときには、常に数字で目標を設定して練習していました。

すぐに結果として現れることはありませんが、3Pは41%以上入るようにもなりましたし、中学時代には県選抜として全国大会を戦うこともできました。特別な練習をこなすことはしていません。とにかく数字を決めて練習をこなすだけです。

今後のあなたの練習に必ず活かせる内容を書いているので、ぜひ参考にしてみてください。

メンタルトレーニングの一環として「ハードワーク」を読んでほしい!

2018.10.17

バスケプレイヤーは「数字」をとにかく意識!

バスケプレイヤーであれば、とにかく「数字」を意識することを習慣化しましょう。

例えば、以下の2種類の言葉があった時、どちらの方が具体的に感じられますか?

  • 今日はたくさん勉強をする
  • 今日は5時間勉強をする

あなたはどちらの方が具体的に、イメージをすることができると思いますか?

間違いなく後者ではないでしょうか?なぜ後者の方が具体的なイメージができるのかというと、「数字」を用いているからです。「たくさん」よりも「5時間」の方が具体的なわけです。

なぜかというと、「たくさん」という言葉は抽象的すぎるためです。

数字を用いて明確にする理由

なぜ数字を用いて明確にした方がいいのかということを説明していきます。

例えば練習中に監督が「今日は対面シュートを俺が良いって言うまでやるぞ。」と言ってきたら、練習にやる気が入らないなと思いませんか?基本的には30本とか、50本入れるまでと言いますよね。

具体的に30や50と言う数字を提示してくれたら、その分集中して練習に取り組めるようになります。

試合も、1クォーターあたりの時間が決まっているからこそ、時間に合わせて戦術を変えながら戦うことができます。

でも時間が決まっていなかったらそもそも何もできないわけです。

やることを明確にする集中力を保つためにも、具体的な数字を用いることは重要なことなんです。

数字を明確にすれば、バスケは上達する

数字を明確にして常日頃から練習をしていれば、バスケは上達します。

例えば僕だったら、シューティングをやるときには「シュート300本in」や「3Pシュート100本in」と決めて、シューティング終わりにはFTと3Pを連続で決められるまで帰らないと決めていました。

なぜ数字を用いているかと言うと、やることが明確になるため、とにかく数字を達成するために努力すれば良いからです。

数字を決めずに練習していると、どこか集中力が欠けますし、目標がない状態での練習は全く意味がありません。

僕の場合には数字を決めることが、自分自身との約束でした。決めた本数のシュートを決めることができなければ、自分との約束を破ったことになるので、約束を破ることだけはしたくなくて、とにかく練習をしていました。

自分との約束を破ってしまうと、今後の練習でも自分との約束を破り続けることになります。「また今度やれば良いか」と練習を後回しにしていきます。

すると上達が遅れ、チームの中でも遅れをとってしまうんです。

明確に数字を決めて練習をしていけば、その目標を達成する過程で

  • どうやったらシュートの確率を上げられるのか。
  • 苦手な角度からのシュートは少し多めに練習しよう。
  • シュートフォームが崩れていたのが原因で入らなかったのかもしれない。

上記のように工夫改善や試行錯誤ができるため、有意義な練習となるのです。

適当に1時間の練習をこなすよりも、シュート本数を決めた30分の練習の方がよっぽど上達します。

まとめ:数字がバスケ上達の鍵を握る

練習ごと、1つ1つの練習ごとに明確な数字を決めておくことで、あなたの上達のスピードは格段に上がることでしょう。自分の中でもっと効率的に数字をこなすために何を意識すべきかもわかりますし、何より練習がしやすくなります。

まずは、練習での目標を決めてみてください。そして、決めた目標を必ず達成していくのです。達成できなかったら自分自身との約束を破っていることになりますよ。

どうすれば目標を達成できるのか、頭で考えながらバスケをしていくと上手いプレイヤーになること間違いなしです。


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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。