ステップスキル

「見る」これだけすればあなたは天才的なプレイヤーになれる。

うも!
修一です。

 

 

 

今日は昨日に引き続き、
スクリーンプレイについてこの記事を書いていきます。

 

 

昨日の記事では
オフボール時のスクリーンプレイについてでした。
>>昨日の記事はここをクリック<<

 

 

今日のこの記事では
オンボール時のスクリーンプレイについてです。

 

昨日の記事を読んでいただければ
ボールをもらう前のオフェンスが
どこを見ればいいかについて解説しました。

 

しかし今日の記事では
すでにボールを持っている時のスクリーンプレイなので
オフボールの時とは少し違ってきます

 

オフボール時の動きがわかっても
ボールを持っている時の動きは違うので
この記事も必ず最後まで読んでいただきたいです。

 

この記事を読むことで
ボールを保持している時の
スクリーンの使い方がわかるようになります

 

 

それではまずはこの動画をご覧ください。

 

 

このプレイの中で、
ボールを持っている際のスクリーンプレイに関して解説をしています。

 

ボールを持っている時にまず重要になってくることは
スクリーンをかけてもらう位置です。

 

もしスクリーンをかけてもらう位置が
コーナーエンドライン際だと
そのままダブルチームで潰されてしまう可能性があります

なのでなるべくライン際にはスクリーンを呼ばないようにしましょう。

 

そしてボールを持っている時に見るタイミングですが、
まずはスクリーンが来た時に自分のディフェンスがどこをどう守るか
です。

 

例えばこの動画であれば、
トップの方を少し守ってスクリーナーと平行になっています。
そのためゴールへのドライブが若干しやすくなっています。

 

完全にスクリーンに引っかかったタイミングで
ボールマンがドリブルを使ってトップに行けば
ディフェンスはついてこれなかったでしょう。

 

しかし、このシーンでは
スクリーンに当たる前にゴールへドライブを始めています。
これは「ディフェンスを見ているから」です。

ディフェンスを見ているから
瞬時に判断ができたのです。

 

そして、自分のディフェンスを引っ掛ける事ができたら
そのディフェンスが追いかけて来ているか
はたまたスイッチしてスクリーナーのディフェンスが守っているのか
他のディフェンスがどんな対応をしているのか

 

この3つを見るようにしましょう!

 

 

昨日も話したのですが、
スクリーンプレイの基本は
ディフェンスを見て判断する事です。

 

 

 

それでは今すぐに
この動画をみてください。

 

 

 

レブロンジェームズ
よくディフェンスを見ている事がわかる動画集です。

 

 

 

ここまでディフェンスを見られるようになれば
あなたは視野の広いプレイヤーとして
チームメイトから羨ましがられたり
試合をすればキラーパスで歓声を独り占めすることも可能です。

 

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

修一

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