5分で読める:速攻のレイアップはコツ1つ!フリーで簡単にシュート。

スポンサーリンク

こんな悩みを持っている人におすすめです。

レイアップをいつも自分より大きな選手にブロックされちゃうから悔しい!なんか、大きな選手にブロックされずにレイアップを簡単に打てるコツみたいなのはないかな。

この記事ではレイアップを簡単にフリーで打つためのコツを紹介していきます。あなたが今まで「ブロックをされていた」としても、簡単に解決することができるようになります。

僕は中学時代から身長が伸びず、高校生になってもわずか170cmと言う身長でプレイしていました。バスケの中ではかなり小さいので、レイアップをブロックされることもよくありました。

今回紹介していく速攻時のレイアップのコツは、NBAの試合を見ている時に「これだ!」と僕が閃いたものです。

そのNBAを試合を見てからと言うもの、速攻の場面ではレイアップをブロックされることはなくなり、シュートを外すこともなくなりました。

よくブロックをされていた僕でも簡単に身につけることができたプレイですから、身長の低さに悩んでいるあなたでもいとも簡単に使いこなせるようになります。

動画を交えながら解説していくので、理解力も深まります。最後まで読むのに5分もかからないので、ぜひ読み進めてください。

レイアップのコツを掴めるとあなたにはこんなメリットがある

今回紹介するレイアップのコツを掴めると、あなたには

  • 速攻で簡単にレイアップを打てる
  • 自分よりも大きなプレイヤーにブロックされずにレイアップが打てる
  • 速攻時にボールをもらいやすくなる
  • 「上手い」と周りに思わせることができる

このようなメリットがあります。

速攻時のレイアップはディフェンスが全くいないフリーの状態だと、簡単にシュートを打てるのですが、ディフェンスが1人でもいると、難易度が高くなりシュートを外す可能性も上がります。

そのため、きちんとしたコツを押さえておかなければ、あなたは速攻時のレイアップを外してしまいます。

この記事でコツを掴めば、自分よりも大きなプレイヤーに追いかけられても、ブロックをされることなく確実にレイアップを打つことができます。得点を確実に取れるプレイヤーは、チームには欠かせないですから、あなたの試合の出場時間も自ずと伸び、チームには欠かせない存在になります。

このままコツを知らずにレイアップを続けていると

コツを知ることでレイアップが打ちやすくなる一方で、このままレイアップのコツを知らずにいると

  • 速攻で得点できない
  • 自分よりも大きなプレイヤーにブロックされてしまう
  • 相手の逆速攻を食らう可能性が高くなる

これらのことが起きます。

速攻で点が取れなくなれば、相手に逆速攻を食らい失点してしまいます。速攻は「確実に」点を取らなければいけないシーンですから、そこでシュートを外してしまうと、相手にチャンスを与えることになります。

また、自分よりも大きなプレイヤーに追いかけられたらブロックをされる可能性が高くなります。

もし、速攻で点を取りたい、大きなプレイヤーにブロックされずにシュートを打ちたい、というのであれば、このまま先も読み進めてください。

速攻レイアップのコツ

それでは速攻時のレイアップのコツを紹介していきます。

まずは、速攻時のレイアップがどんなシーンなのかを認識してもらいたいので、このすぐ下の動画を見てください。冒頭の25秒間を見てもらえればどんなシーンなのかがよくわかります。

今回は、このようなシーンで使えるレイアップのコツを紹介していきます。

動画の中で速攻のレイアップを打ったのは、180cm台のガードのプレイヤーです。そのレイアップを後ろから追いかけているのは、ディフェンス能力が高いことでも知られている200cm台のフォワードのプレイヤーです。

本来であれば、ディフェンスのプレイヤーが有利で、背後からブロックに行くシーンです。

しかしこの画像を見てもらえればわかるのですが、リングに最も近い青のディフェンスのプレイヤーは、ブロックをするためのジャンプすらしていません。

正確に言うと、ジャンプをさせてもらえなかった、のです。それは何故なのでしょうか?次の章で話していきます。

速攻時のレイアップはジャンプをさせないコツがある

先ほどの動画のような、速攻時のレイアップのシーンでは、ディフェンスをジャンプさせないコツがあります。それは、ディフェンスの足を止める、と言うことです。

動画の20~23秒を見てもらえればわかるのですが、ボールをキャッチする瞬間に、ほぼ横並びで走っているディフェンスの「前」を横切るんです。ボールをキャッチする瞬間にディフェンスの前を通過するために斜めにドリブルを突き出して、ボールを受けた左サイドから右サイドへと移動しています。

オフェンスが前を横切った際に後ろから衝突すれば、ディフェンスはファールになります。しかしディフェンスはファールをしたくないので、オフェンスが横切ってきた瞬間に急激なストップをするしかなくなり、レイアップに対して反応ができないのです。

背後からレイアップのブロックを狙う際、ディフェンスは助走を十分にとり、ランニングジャンプをしながらブロックのために跳んできます。その方が高く飛べるからです。

しかし、オフェンスが前を横切ることで急激なストップをしなければいけなくなり、勢いが完全になくなってしまうため、ランニングジャンプができなくなってしまったのです。

だから、200cmのディフェンスをものともせず、180cm台のガードのプレイヤーは軽々とレイアップを打つことができたのです。

どうすればディフェンスをジャンプさせずにレイアップを打てるのか

どのようにすればディフェンスをジャンプさせずにレイアップを打てるかと言うと、やることは簡単です。

ボールをもらったら、ディフェンスの前を横切る。

右サイドでボールをもらったら、ドリブルをついて左サイドへ
左サイトでボールをもらったら、ドリブルをついて右サイドへ

これだけです。

「ディフェンスの前を横切る」のは、ディフェンスを急激にストップさせて勢いを失わせ、ブロックのためのジャンプをさせないことが目的です。

下の動画はこの記事で紹介している「ディフェンスの前を横切る」とはどのような形で動くのか、を撮影した動画です。ディフェンスはいませんが、イメージとしては、このような形です。

まとめ

「速攻時に確実に決められるレイアップのコツ」は案外簡単だったのではないですか?

特別難しいステップや、フェイク、シュートの打ち方は必要ありません。

ディフェンスの前を横切るだけでいいのです。それができれば、あなたはディフェンスにブロックをされることなくシュートを打つことができます。ブロックがされないとわかれば、安心していつも通りにレイアップを打つことができますね。

速攻時のレイアップは1試合に何度も現れるようなシーンではありませんし、ディフェンスが後ろから追いかけてきてブロックを狙ってくるシーンは、ほぼほぼありません。

しかし、いつこのシーンがやってきてもいいように、頭に入れておいてください。


Clutch Time運営者オススメのバスケプレイヤーを目指す方向けの記事


Clutch Timeの運営者が、バスケプレイヤーを目指す方向けに絶対に読んでほしい記事を厳選しました!

ぜひ目を通してみてください。

【必須】バスケも食事もストイックに!おすすめ食品2つを紹介。

2018.09.11

【※閲覧注意※】未だにバスケがチームスポーツだと思っているならこれは読まないでください。

2018.04.14

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。