バスケのフローターはどうしたら入るようになるの?!

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いつもお読みいただきありがとうございます!

 

どうも!
修一です。

 

 

今日は
フローター」の打ち方を解説します。

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多くの方から質問をいただいたので
入るようになるフローターの打ち方をお伝えします。

 

また、あくまでもこれは僕個人の持論ですので
「絶対に入るようになる」と言い切ることはできません

 

 

フローターってなに?

 

 

まずそもそもフローターとは
どんなシュートなのか。

 

フローターはイメージとしては
ふわっ」と浮かせるシュートです。

この動画にあるシュートです。

 

動画を見ていただければわかると思うのですが、
ブロックをかわす
シュートであることに気づいていただけたでしょうか?

 

そして多用しているのはガードのプレイヤー
ガードの彼らはドライブしてもインサイドの大きな選手に
ブロックをされるのが普通です。

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それをかわすためのシュート
このフローターです。

 

フローターは、
似たようなシュートとして
スクープシュートがあります。

 

違いについてはまた後日お伝えします。

 

 

フローターの強み・弱み

 

 

フローターの強みは
高いループで打てるのでブロックを越せる
小さな選手でもインサイドで使える
ということです。

 

逆に弱みは
コントロールがしにくい
中長距離から打つのが難しい
動いていたスピードを殺さないといけない

ということです。

 

コントロールの部分は練習してコツを掴めば
慣れてきて使いこなせるようになります。

 

 

フローターが入るようになる方法

 

 

ではそのフローターの打ち方について
お伝えしていきます。

 

フローターは、
バスケのオーソドックスなシュートである
ジャンプシュートレイアップとは少し違います

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フローターはオーバーハンドで打つシュート
(スクープシュートはアンダーハンド)です。

 

しかしオーバーハンドで打つ
ジャンプシュートや
レイアップとは違います。

 

フォームや打ち方は同じ。
でも決定的な違いがあります。

 

 

それは、
スナップを効かせるか効かせないか
です。

 

 

先ほどの動画の48秒付近の
ロンドのシュートを見ればわかると思います。

 

動画内の彼のシュートは、
スナップを効かせずに打っているので
無回転で高いループのシュートになっています。

 

通常、スナップを効かせれば
バックスピンがかかるのですが、
スナップを使っていないので
バックスピンがかかっていません

 

イメージとしては
浮かせる
ただそれだけ。

 

この動画のように
手首を最後まで返さずに打ちます

 

上にあげるイメージで。

 

手だけでなく、腕全体で
ボールを上に押し上げるイメージで打ちましょう!

 

 

最後に

 

 

僕はこの打ち方は独自に編み出したものです。
動画を見たり話を聞いたりせず、
練習して行く中でスナップを効かせないこと
フローターを入れるコツだと感じました。

 

そのコツを掴んだ後に
動画で上手い選手の打ち方を見たら
その選手もまたスナップは使っていませんでした。

 

監督、指導者は
上手い選手を真似ろと言います。

 

私が今回紹介してきた打ち方は
NBA選手も意識しているポイントです。

 

ですので是非実践していただけたら嬉しいです!

 

明日の練習から。
いや、今日これからの練習で試しに使ってみてください。

 

その中で
自分の打ちやすい高さや入る位置を
見つけ出せたらそれでOKです!

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

 

修一


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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。