シュートスキル

あなたは1試合で28本もシュートを外したら悔しい?それとも無感情?

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http://clutchtime.jp/2017/03/01/bskbsk_teamsport_not/

===============

 

うも!
修一です。

 

 

今日は、
シュートを打つ時のマインドセットメンタル
スコアラーとしての心構えについてお話しします。

 

 

今日のこの内容を知らないでいると
あなたの試合でのシュート確率は低いままです。
シュートを打つたびに落ち込んで
シュート打つのやめよう」と感じるようになります。

 

シュートを打って外して
監督やチームメイトに怒られるのが怖くなります
あなた自身が悲観的になるので
シュート以外のプレイも上手くいかなくなります

 

そうなると、試合に出してもらう時間はさらに短くなり
スタメンはおろか、ベンチ入りすら危うくなります
全てのプレイが怖くなって、
消極的なプレイが続くようになり
親からも好意を寄せる女の子からも
なんかかっこ悪いな〜」と思われてしまいます。

 

 

この記事を最後まで読まないだけで。

 

 

逆にこの記事を最後まで読んで
書いてある内容を実践していけば。

 

シュートを頻繁に打つ選手の考え方が身につきます。
どれだけシュートを打っても悲観的になることはなくなります
むしろ、ある瞬間からぼこすかシュートが入るようになります
気づいたらあなたはいわゆる「ゾーン」に入っています。

 

シュートを外すことが怖くなくなり
堂々としたプレイでチームを牽引し、
監督からもチームメイトからも信頼の眼差しを向けられることでしょう。

 

例えその日のシュートタッチが悪いとしても
試合を決めるシーンでは
お前がシュートを打て!」と言われることでしょう。

 

家族からも好意を寄せる女の子からも
諦めない姿がかっこいい」と思ってもらえます。

 

 

 

そのマインドセット・メンタル
とは果たして何なのか。

 

もっとも重要なのは、

シュートは外れて当たり前
と思うことです。

 

 

というのも、よく考えてみてください。

 

 

現時点でNBAのシーズン得点ランキング上位のプレイヤーは
シュートを決める確率のFG%が
高くても49%ほどです。
50%に満たないのです。

ということは、
シュートは2本に1本しか入らない
ということです。

 

世界最高峰のリーグの中で
もっとも得点を稼ぐプレイヤーですら
2本に1本はシュートを外します

 

ちなみにコービー・ブライアントは
引退試合で60点をマークしましたが、
彼はあの日、22/50でしかシュートを決めていません。

 

22本決めたと捉えることもできますが、
裏を返せば「28本も外した」ということです。

 

シュートが70%以上の確率で入るプレイヤーもいますが、
そのプレイヤー達はインサイドのプレイヤーで
リングに近い位置でプレイしているので
打つシュートも入る可能性が高まるということです。

 

僕やあなたのように身長の低いプレイヤーが
インサイドで闘うことはかなり厳しいです
ブロックされるのも当たり前です。
シュートを外したくなければ
インサイドでプレイして確実なシュートを打ってください。

 

 

ですが、ガードのプレイヤーがずっとインサイドにいても
できることは限られて来ますし、
外に押し出されることでしょう。

 

 

まとめると、
シュートを100%で決めることは不可能に等しいということです。

 

シュートは外れて当たり前なのです。

 

 

それではあなたにここで質問があります。

 

試合で、あなたのチームが1点ビハインドで負けている。
試合は第4Q残り10秒。
マイボール。
その日のあなたはシュートが1本も入っていない

 

そこでタイムアウトがコールされ
あなたは監督にこう告げられます。

最後のシュートはお前が打ってくれ」と。

 

この時にあなたはどうしますか?

 

 

1本もシュートが入っていないのに
自分が打つのはおかしい。
他の誰かに任せよう

 

それとも、

 

俺がエースだし俺が打たないと!

 

 

この2択に絞られた時に

あなたならどちらを選択するでしょうか。

 

チームの勝敗に大きく関わるシュートを
あなたは任されたのです。

 

 

僕なら即答します。

 

俺が打ちます!」と。

 

これこそがスコアラーに必要な
マインドセットメンタルなのです。

 

 

エースというのは
自分の出来次第でチームを勝利に導けるかどうかが変わるので
非常に重要な役割を担っています

 

 

もし今の質問で「誰かに任せる
を選んだとしたら。

 

あなたはおそらく

こんなにシュート外してる俺が打っても
外すだけだからチームが負けちゃうよ
こう思ったのではないでしょうか。

 

 

そう思うのも無理はないです。

 

1点差で残り10秒でマイボール。

このオフェンスがラストチャンス。
そのシュートを打つのが、その試合調子の上がらない
あなた自身。

 

そりゃ自分が打ったら外して負けるなと思ってしまいますよね

 

そこが点取り屋・スコアラーになれない要因です。

 

先ほどの質問で
「誰かに任せる」をあなたが選んだとしたら。
そんなあなたにぴったりの言葉があります。

 

 

=============

 

私は9000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。
決勝シュートを任されて26回外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功したんだ。

 

=============

 

これはバスケットボールの神様、
マイケルジョーダン
が残した言葉です。

 

ジョーダンですら、決勝シュートを26回も外しているのです。
もしかしたら「失敗しすぎだろ」と思っているかもしれませんが、
裏を返せば「26回外しても決勝シュートを打ち続けた」んです。
だから、彼はあれだけ有名になったのです。

 

 

スコアラーの役割は
その名の通り「点を取る」ことです。

 

点を取るためには当たり前ですが、
シュートを打たなければいけません。
打つことが使命です。

 

例え外れていたとしても
打ち続けるだけの強気な姿勢が必要です。
そこで、今日はタッチが悪いからパスを回そう
と思っていたとしたら、
残念ですが、あなたはスコアラーにはふさわしくありません

 

脇役に徹し続けたほうがいいです。

 

 

でも、この記事を読んでいるということは
あなたはスコアラーになって点を稼いで
チームを勝利に導く
圧倒的な存在感を残したいはずです。

 

 

そのためにはまず、
シュートスキルを磨く以前に、
メンタルから身につけなければいけません

 

 

身につけるべきメンタルとは

 

ここでは、まずあなたが
身につけるべきメンタルについて話していきます。

 

 

一喜一憂しない

シュートはスキルも重要ですが、
最終的には運にかかっているところがあります。
一回入ったのに出て来た、というシーンは
まさにそれです。

 

リングに嫌われることはよくあります。
その都度悔しがったり悲しんだりすることは
自分自身の心の余裕を奪ってしまいかねないので
一喜一憂することは控えましょう

ただ、本当に嬉しい時は感情に出すのもアリです!

 

 

 

シュートは外れて当たり前という感覚を身につける

 

シュートは先ほども話したように
2本に1本は外れてしまいます。
最悪な時は10本打って0本の時もあります。
重要なことは、それが普通だという感覚を身につけることです。

 

シュートは決めることが最重要課題ですが、
絶対に入る保証はありません。
「シュートは絶対に入れる!」
という心構えももちろん必要ですが、
外れることも普通だという考え方を持ちましょう

 

 

 

まずは自分が第一オプションであれ

 

スコアラーならばこの考え方は当然です。
毎回のオフェンスで「優先すべきは俺だ!」と
常に思いながらプレイしましょう。

 

第一オプションであるという自覚がある以上、
意味のない動き、無駄な動きはなくなります。
より、考えてプレイできるようになるので
シュートチャンスも作り出すことができます

 

もし自分がボールに触れることなく
そのオフェンスが終わってしまったとしたら
「なんで俺に渡さないんだよ!」と怒るくらいに
王様的考え方になってもOKです。

 

そのくらいにオフェンスには人一倍の自信を持ちましょう

 

 

 

ラストショットは必ず何が何でも打つ

 

クォーターの終わり試合の終わりの時のシュートは
何が何でもあなた自身が打ちましょう。
その試合が負けていたとしても勝っていたとしても
最後のシュートはあなた自身が打つようにしましょう

 

 

 

この動画を見てください。

 

 

これを見てもらえればわかるはずですが、
バスケは最後のブザーが鳴るまで何が起こるかわかりません

 

このシーンと同様のことがあなたの現実世界で起きてもいいように
日頃から緊張感爽快感責任の重さを感じてください。

 

 

サッカーに
PKを外すことができるのは
PKを蹴る勇気を持った者だけだ
という言葉があります。

 

これはバスケも同様で、
ラストショットを決めることができるのも
外すことができるのも
ラストショットを打つ勇気を持った者だけなのです。

 

その勇気を持っているからこそ
マイケルジョーダンは26回も
決勝シュートを外しているのです。

 

 

なので、あなたも練習のうちから、
ラストショットは打つように心がけてください。

 

 

練習でまずはそのメンタルを身につけましょう!
実際に試合でやるとなると緊張してしまうことがあるので
日頃からの準備が必要です。

 

 

 

 

それでは、今すぐに以下の文章を読んでください。
これもマイケルジョーダンの言葉です。

=============

 

10本連続でシュートを外しても僕はためらわない。
次の1本が成功すればそれは100本連続で成功する
最初の1本目かもしれないだろう。

 

=============

 

 

例え最初の10本が外れたとしても
次に打ったシュートが入って、

そこから連続で入り出す「ゾーン」に
突入することもあります。

 

それまで辛抱して続けることができればいいんです。

 

 

この言葉をまずはあなたの携帯のメモに書き起こして
毎日練習前に見るようにしてください
それを練習で常に意識しながらこなしてください。

 

 

それだけであなたの中に
ちょっとずつ変化が生まれてきます。

 

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

 

修一

 

 

 

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