バスケは発する言葉がメンタルを作る!ルフィに学ぶリーダーの素質を身につける言葉とは。

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今回の記事ではメンタルを作るために必要な「言葉の発し方」について詳しく書いていきます。

普段の言葉遣いによっても、メンタルを鍛えることができるんです。あまり信じることはできないかもしれませんが、最後まで読んで言葉の大事さを感じてほしいなと思います。

ルフィの言葉

僕は先日、とある夢を見ました。それは、大人気漫画「ONE PIECE」の主人公ルフィになるという夢でした。悪魔の実を食べて、ゴム人間になるという夢を見たんです。

朝起きた時もはっきりと鮮明に覚えていたのですが、この夢を見てから「ルフィみたいになりたいな」と感じるようになったんです。ゴム人間になりたいとかではなく、彼のメンタルを手に入れたいなと強く感じました。

ルフィは素晴らしいリーダーだと僕は感じています。実世界に彼のような人がいたら間違いなく周りの人はついていくだろうな、そう感じました。僕がそう感じたのには、彼が常に発している言葉が関係しています。それは

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この「海賊王!!!!におれはなるっ!!!!」という言葉です。この言葉を常に発し続けることの凄さというのは、「言い切っている」という点です。例えば、

俺海賊王になりたいんだ!だけど俺が食べた実って最弱の実。そんな俺が1人じゃあ海賊王なんて夢のまた夢だからさ、これからもっと強い仲間を集めて行くつもりなんだけど一緒に海賊王にならない?

みたいにごちゃごちゃ言ってきたら、なんだか信頼できないですよね。でも「海賊王!!!!におれはなるっ!!!!」と言い切りを続けることで、なんだか信頼できて頼れるリーダーという感じがしてしまうのです。

ルフィはリーダーの素質が備わっています。

ルフィに学ぶバスケにも必要な言葉とは

この時にルフィからあなたにも感じ取って欲しいのは「言葉が自分自身を作る」ということ。

僕からあなたにお願いしたいのは「全国大会に俺が連れて行く!」とか「俺がチームのエースだ!」という言葉を発し続けてほしいということ。なんの根拠もなくていいです。

いきなりこんなことを言うのは当然恥ずかしと思います。「俺にはそんなことできない」と思ってしまうはずです。

でも、あなたがこうして言葉を発することで、1番あなたが「今よりももっと上手くならないと」とか「このままじゃ口だけになってかっこ悪い」と感じるはずです。自分が発した言葉に責任を持つのは当たり前。

だからこそ、自分が発した言葉を有言実行するためにもあなたはバスケにより一層真剣に取り組むようになるはずです。

言葉があなたのメンタルを作る

あなたが「俺が全国大会に連れて行く!」ということによって、あなたには責任が生じます。発した言葉相応の行動を示さなければいけません。生半可な気持ちでは言えないでしょう。でもあなたがこれを言い切ることによって、あなたはやるしかないんです。

あなたは「やらなければいけない」状況に陥ります。いわば「背水の陣」です。

やれなければ死ぬ。できなかったら死ぬ。それはあなた自身で作り出した状況です。もちろんその自分と闘うのもあなたです。

あなた次第。その自分との闘いに勝つことができれば、いつしかあなたはチームのリーダーになって、練習でも試合でもチームを引っ張る存在になります。

発する言葉は「今の自分では届かないけど、少し努力すれば届く」くらいの目標を口に出してみるといいですね。まずは効果を感じるためにも、実践してみてください。

僕も言葉の力でメンタルを身につけた

実際に僕も、言葉の力で自分自身を奮い立たせた過去があります。

僕は中学生の頃、高校に行くだけの学力がなかったのでバスケの推薦で進学するしかありませんでした。

そのためには「県大会」が最低条件だと思ったのでいつも友達家族チームメイトには「県大会絶対行く」と言いまくってました。その当時は「言い切ることの大事さ」に気づいていなかったんですけどね。

当時、僕の地区はベスト4に入らなければ県大会にいけないのですが、これまでの最高順位は6位。ベスト4に入るためには格上のチームを破るしか方法がありませんでした。

しかも、大会初日のグループリーグ初戦を負けるという崖っぷち。本当に後が残されていなくて、負ければ終わりのトーナメントが幕を開けようとしていたんです。

でも僕は県大会に行くのは最低条件だと思っていたので、なんとかして勝たなければなりませんでした。県大会に連れて行くためには自分がやらないといけない。そのためには人一倍練習しないといけない。

毎日の練習はもちろん本気でやってクタクタになるまで動く。

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土日は練習後に自宅でシューティング。これが普通でした。

「県大会に連れて行く」と言ったことで自分がやらないといけないし、恥ずかしい姿は見せられないと自然にわかったのだと思います。

トーナメントは無事に格上も破ってベスト4に入り、県大会への切符を手にしたのですが、県大会は初戦で負けてしまいました。

実際に僕は「言い切る」ことで結果を出すことができました。

言い切れば全ての人間が結果を出せるとは限りません。それは個人差がありますから「絶対」とは言えません。

しかし、言い切ることによって少なからずいつもよりも行動に起こすはずです。自分の言ったことに責任を持ち、実行するために努力をする。それがあなたにメンタルを授けてくれます。

まとめ

今回は、メンタルを作るために言葉を発するように言ってきました。

今日のまとめ
  • 自分の手の届きそうで届かない目標を言葉として発する
  • 「県大会に連れてく!」のように「言い切る」ことを意識する

自分自身のメンタルを作るために、日頃から発する言葉を意識してください。

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。