シュートスキル

NBA選手ほど基本に忠実?!派手なプレイよりも堅実なプレイの方が重宝される。

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うも!
修一です。

今日は、先日のNBAの試合で見られた
僕やあなたにもとても参考になるプレイです。

NBAは世界最高峰の舞台なので
そこに在籍する選手は
多くの日本人が「異次元のプレイをする」「華々しいプレイをする
と思ってしまいがちです。

でも、実はそうではないです

NBA選手だからこそ「基本に忠実」なところがいくつもあります。

これは逸話ですが、
昨年惜しまれつつ引退をしたコービーブライアント
試合前にボールを持たずに動きの確認や
シュート練習を行なっていたそう。

これはシャキールオニール
取材をされた時に話したことだそうです。

何時間も前に体育館入りすることは
体育館の都合で難しいかもしれませんが、
ボールを持たずに動いてみる
ということは何時間も前でなくてもできることです。

これは基礎中の基礎ですよね?
初心者で始めたての頃は
時間をかけて、どんな風に動いたらいいかとか
こういう時はここに動いてとか。

監督に教えてもらいながら、
他の上手い人のプレイを見よう見真似でやったのではないですか

それをなぜ初心者のうちにやるかは
バスケの基礎だからに他なりません

こういった基礎中の基礎をきちんとしているのが
NBA選手なのです。

もしプロで闘いたい
とか
全国で活躍したい
と思うのであれば。

彼らのように
あなたも基礎に忠実になる。
これができなければどんなに高度な技ができたとしても
活躍することはほぼ不可能でしょう

それよりも、基本に忠実で
派手なプレイや高度なテクニックを披露するのではなく
堅実なプレイでチームを支える方が
よっぽど活躍できる選手です。

なので、まずは
基本に忠実になる
基礎を常に意識してやる
ということを頭に叩き込んでください。

そして、それが叩き込めたら
次にこの動画を見てください。

この動画は、スクリーンプレイの動画です。

ここでスクリーンをかけてもらった
#0のマコーは、
ディフェンスが遅れてきているのを見逃さず
ボールをもらった瞬間にシュートを放っています。

シュートチョイスとしては
ジャンプシュートの他にもドライブからのフローターや
ワンドリブルからのジャンプシュートなどもあります。

動画内ではもらってすぐにジャンプシュートですが、
この場面ではディフェンスが必死に追いかけてくるので
ボールを受けた瞬間に打つとディフェンスは勢いを殺せないので
ファールになるケースがよくあります。

それも狙ったプレイだったのかもしれません。

このプレイでの「忠実なプレイ」とは
ディフェンスをよく見てシュートを打っている」
ということです。

自分の感覚ではなく
スクリーンにかかって遅れていることが見えているので
マコーはジャンプシュートを選択しました。

「スクリーンプレイの時はこれだ!」
スクリーンを一括りにして
ディフェンスがどう守ってこようとも
ドリブルあるいはシュートと決めてしまっている選手もいます

それでは臨機応変な対応ができなくなるので
まずは「ディフェンスを見る」ということを徹底してください。

ディフェンスを見たが故、
次のプレイで自分の好きなプレイができなかったり
直感でプレイできなかったとしても

それはディフェンスの状況に合わせてプレイを選択しているので
決して悪いことではありません

それを毎回繰り返すことで
こう守ってきたらこうプレイすればいいんだな
というのがわかるようになります。

今回紹介した動画で言うのであれば、
ディフェンスが遅れて後ろから追いかけてきているから
この場面ではジャンプシュートを打とう
と決めておくこともできます。

引っかかっていなければ
もらってドライブすることもできますし、
手渡しパスを受けにボールマンに近づいていくことも
選択肢の1つです。

この動画からあなたが今回学ぶべきことは
ディフェンスを見て判断して、次にやるプレイを瞬時に決める」
と言うことです。

やり方は簡単です。

スクリーンプレイになったらまずはディフェンスを見る。
その後あなた自身がスクリーンを使った時に
ディフェンスがどうなっているのか見る。

これだけでいいのです。

2回ディフェンスを見て判断するのです。

この基礎ができれば臨機応変に対応できます。

今すぐにできること

まずはこの画像をご覧ください。↑

あなたは今この7番の選手です。
あなたがボールマン

この時にあなたはどんなプレイをしますか?
このディフェンスの配置の時には何を選択するでしょうか。

これだけオフェンス同士離れていたら
ファイトオーバーをされてしまう可能性があるので
僕なら左(画像なら奥の方)に移動してから、
戻ってもう一度スクリーンを使います

もちろんこのまま左に展開するもよし
ピック&ロールとして2on2を続けるもよし。
答えはいくつもあります。

次にこちらをご覧ください。

今度はあなたは#2の選手です。

このシーンの場合にはどうしますか?
スクリーナーのディフェンスが写っていないので、
ディフェンスがどこにいるか想像して考えてみてください。

このスクリーナーはインサイドのプレイヤーなので
マークしている選手もインサイドの選手である可能性が高いです。
なので僕ならボールマンとディフェンスのスピードのミスマッチを突きます

ドライブしたり、前後に揺さぶってジャンプシュートを打ったり。
はたまた、スクリーナーをインサイドにポストアップさせて
そこにパスを供給したり。

できることはたくさんあります。

ここではあくまでも僕の考え方をお伝えしましたが
あなたの考えたことが書いてあることと違っても
あなたの考え方も間違いではないです。
どう感じるかは人それぞれありますから。

そして今ここで考えた結果を
練習の時に試してみましょう!

この場面がやってきたら思い出してやってみてください。

最後にもう一度確認ですが、

・「NBA選手ほど基本に忠実
だからあなた自身も基本を意識すること

・スクリーンプレイの時に基本は
ディフェンスをよく見ること

です。

今日のこの記事では2つの大事な要素を覚えてください!

それではこの辺で!

修一

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