中学当時は居場所もないところでバスケをしていたんです。

155cmの超小柄
プレイヤーだった僕が
チーム1の得点力で
スタメンとして
チームを勝たせる
プレイヤーになるまでの
サクセスストーリー
 




 
どうも!
修一です。
 
 
 
今日は昨日もお伝えした通り、
僕のストーリーをお話しします。
 

今ではこうして
あなたにバスケを教える立場です。

 

しかし中学入学当初は
小さいプレイヤーだったので
全く使えないプレイヤーでした。

 

僕は決して特別な存在ではなく
あなたと同じ過去を持っています。

 

まだ僕のことを
「もともとセンスとかあったんだろ」
と思っているかもしれません。

 

それは違います。

僕は身長も小さく
シュートが全く入らなくて
ベンチにすら座れない

そんな過去がありました。

 

あなたにもこの僕のストーリーを読んで、
俺にもできるんだ!」
俺にもこうなれるんだ!」

ということを知ってもらいたいのです。
実感してもらいたいのです。

 

 


僕がシュートが入らずに
苦しんでいた
そんな中学時代の話を
あなたにも打ち明けます。
 

サッカー小僧がバスケにのめり込んでいきました

 

 

 

今現在僕は都内の大学に通いながら
バスケを指導したり
自分でもプレイしたり
バスケを中心に回っていると
言っても過言ではありません。

 

 

そのほかにも頻繁に外出したり
アメリカにNBA観戦に行くなど
アクティブに活動しています。

 

 

そのアクティブさは、
親譲りのものがあります。

 

僕が小さな頃から
よく旅行や外出など
色々な所に連れて行ってもらい、
いつしか外に出ることが
大好きになっていました。

 

また、父が中学校で
サッカーの指導者をしていたということもあって、
休日には近くのスポーツ広場で
よくサッカーをしていました。

 

 

その頃にはサッカーの試合を観に行ったり
スパイクやボール、ウェアを買ってもらったりと
サッカーに時間を費やしていました。

 

 

バスケなど見向きもしなかった僕に
バスケを始めるきっかけを
与えてくれたのは
同級生のKくんでした。

 

 

 
今でも覚えています。
あれは小学3年の12月でした。

 

学校でもあまり話したことが
なかったのですがいきなり
修一くん一緒にバスケやろ!」
と僕に話しかけてきたのです。
 
 
当時の僕はサッカー小僧で、
土日は父とスポーツ広場で
泥だらけになりながら
遊んでいました。





 

時には地元の
プロサッカーチームの
ユースの入団練習にも参加

 

サッカーへの想いが強い子供でした。

 

Kくんから話を受けて
そのことを親に話すと
やってみたら?」
という言葉をもらいました。

 

 

やけに背中を押してくれたな
と思っているのですが、
僕の家系は
バスケ一家だったんです。

実績は全くない家族でしたが
バスケグッズや
ウェアもたくさんありました。

 

僕に「バスケをやれ」とでも
言っているかのようでした。

 

そしてKくんから誘われた
1週間後に僕はミニバスの練習に
参加しました。

 

人見知りの僕は
とても緊張していたことを
今でも覚えています

 

最初は特に
楽しいと感じることもなく
ただ練習に通うだけでした。

 

 

ですが徐々にできることが増え、
いつしか毎回の練習が
楽しみで仕方なくなりました






 
僕の所属していたチームは
先輩たちが上手かったので

県大会ベスト4や
東海大会に出場していました。

 

そんな中で
バスケをしていたのですが、
僕が最上級生の時には
県大会すら行けませんでした

上手い選手がいなかったこと、
監督が変わってしまったことが
原因
僕たちのチームは
弱くなっていったんです。

 

僕自身はというと、
150cmなのにチーム事情で
インサイドをやらされていました。

時には170cm以上の
プレイヤーに
つくことも・・・。





シュートセンスがなかったので
170cm以上のプレイヤーに
マークされると何もできず・・・。

 

ただパスを返すだけで
チームに貢献できなかったのです。

 

 

僕たちの代の最後の大会は
地区大会で負けてしまい
いいところなしでした

 

 

 

チーム自体は弱かったのですが、
上手い先輩たちとやってきて
上手な人とやりたい!」
と感じていました。

 

 

そして僕は地元の県大会常連の
中学に進むことを決めました。

 

上手い人と一緒にやれば
俺も上手くなれる!」
競争の激しいチームで
スタメンを勝ち取るんだ!」

 

 

 

最悪な経験をした中学時代

 

期待を胸に中学1年の春、
僕はバスケ部に入りました。

 
まず驚いたことは
周りの選手の大きさ。

 

僕は入学当初155cmない
かなりの小柄な選手で、
周りの選手に比べると
一回りも
二回りも小さかったんです。

 






入学当初は
「こいつらを差し置いて
俺がスタメンだ!」

と意気込んでいました。




そんな中、中学バスケ生活が
スタートしたのですが、
始まってみるとすぐさま
現実を見ることになります





身長の大きな1年生
能力のある1年生が
ベンチ入りしているメンバーと
監督に見てもらいながら練習



僕はベンチ外のメンバーや
初心者のメンバーと

監督に見られないまま
ずっと練習
をしていました。





この時に
「あ、やっぱり
実力がないとダメなんだ

と強く思うようになりました。


今までのミニバスでは
チーム事情で
インサイドをやったり

試合には出突っ張りだったり。


「これなら
中学行っても大丈夫だ!」

そう思っていました。






しかしそれとは裏腹な現実




スポーツの怖さ
醍醐味
を知った瞬間
でもありました。









そんなチームの中で
僕が憧れている先輩
がいました。



1つ年上の先輩で、
シュート力もディフェンス力も
身長も脚力もある

全てが揃っていると
言ってもいい選手
でした。





いつもその先輩を見て、
「この先輩みたいになりたい!」
と思っていました。


その先輩の真似を
しようと思っていました。

しかし、ディフェンスは苦手
身長は20cm近く違う

脚力なんて
小学生上がりの僕には皆無





その事実を僕は先輩を見て
再確認しました。





「何も真似できない。」
「これじゃあ先輩に
追いつくなんて無理だ。」





そう思っている僕に
ふとある考えが浮かびました。




「あ、シュートが
入るようにすればいいんだ
!」





シュート自体は好きだったので
まずはシュート力で
追いつこうと思いました







しかし、当時の僕は
シュートが本当に下手
でした。





得意なシュートといえば
レイアップ





それはミニバスの高さであれば
簡単にできました。

 

しかし、リングが高くなると
一気に難しくなり

ブロックをされるのがほとんど


フリー以外でレイアップを
決められることは
ありません
でした。

 

フリーを作ることも下手
ドライブすらできないんです。







シュートもレイアップ以外は
入らないのと同じ。

フリーを作ることができれば
レイアップは決められるものの

そのシュートチャンスが作れない。


身長も小さいし
シュートも下手だし




どうすれば僕は試合に
出られるようになるのか

必死に考えました。




しかし。
自分の頭で考えても
出てこないんです。





だから僕は監督に
聞きに行きました。

僕はどうすれば試合に
出られるようになりますか
?」


すると監督はこう答えました。

「必死に練習してるな。
だけど身長がなさすぎて
使うのはまだ先かな・・・。

安心しろ、そのうち出すよ。」


言葉を濁されましたが
僕はこう解釈しました。


お前は試合に出られない
こう言われているのだと。






当時の僕は
めちゃくちゃ落ち込みました





まだ入学して1ヶ月足らずの僕に
突きつけられた監督からの
戦力外通告

これは非常に大きなものでした。







その後の練習も
全くやる気になれず
監督には
お前邪魔だ外れろ!」
と言われる。


チームメイトからも
やる気ないなら帰れよ

と毎回のように言われる。




居場所が
どこにもありませんでした。


周りの同級生も
相談に乗ってくれません。

 

「大丈夫だって〜」
「とりあえず早く帰ろうぜ」
といつも流されていました。





入学して1ヶ月。
部活の同級生からも見放され
監督からも見放される


さらに僕は
学区外の中学に通っていたので

小学校の頃の友達もいない

相談相手が
周りには全くおらず、

本当に孤独な時間を
過ごしました







そんな期間が続いた
とある休日。

僕のお父さんが
これすごいな
と言いながら
見ている動画がありました。



覗いてみるとその動画は
コービーブライアント
1試合で81点を
取っている試合でした。






僕はあっけに取られました。


「なんでこんなに
点が取れるんだ?!」

「どうしてこんなに
シュートが入るの?!」

「あのシュート何?!」


疑問ばかりが出てきたことを
今でも覚えています。





普通にジャンプシュートを
決めているシーン
があれば

レイアップに持ち込むシーンも。

フェイダウェイも
ステップでディフェンスを
ずらして打つシュート
も。







とにかくシュートの
バリエーションが豊富で、
彼のプレイを見たときに
こう思いました。





シュートバリエーションは
豊富な方がいい

と。



シュートをたくさん入れて
点を稼げるようになれば

絶対試合
出られるようになるじゃん


そう思ったのです。


ディフェンスが大きいなら
それを超えればいい。

ディフェンスが小さいなら
上から打てばいい。

ディフェンスが立ちはだかるなら
交わせばいい。





彼のプレイを見た僕は、
「いろんなシュートを
覚えればいいんだ!」
と思うようになりました。




そこで僕はまず
インターネットで調べてみました。





どんなシュートがあるのか。


色々出てきました。
多くのシュートの種類が
ありました。

 

しかし、どんな風に
練習したらいいかわからない

詳しい説明がなくて
僕には理解できませんでした





インターネットで調べても
出てこない。





「監督・先輩に聞けばいい」
その考えもあったのですが、
彼らは怖いイメージ
しかなかったんです

教えてくれるとは
到底思えませんでした





それでも自分で調べて出てこない。

だったら
聞くしかないなと思いました。





次の練習のときに緊張しつつ。
心臓バクバクで勇気を出して
質問をしに行きました







「先輩の得意なシュート
ってなんですか?」

「何か使えるシュートの打ち方
とかないですか?」


すると。

まずは身長伸ばせよ
とりあえずレイアップ
決められるようにしとけ

こんな答えが返ってきました。


せっかく聞いたのに。
勇気を出して。
上手くなりたいから
聞いたのに。





僕の考えは
一瞬にして蹴散らされました







最後の頼みの綱だと思って、
一番怖い存在だった
監督に聞きに行きました。


「何か僕が身につけた方がいい
シュートってありますか?」
「僕にぴったりなシュートを
教えてください!」

 

 

すると監督も
ディフェンスの練習をしろ
試合に出られないんだから
いらないだろう

こんなことを言ってきました。

 

 

そして、
お前見てると他の選手に
時間取れなくなっちゃうから

と言われました。





仕方ないとは思いました。
3学年合わせて30人いたので、
1人1人見ている暇は
ないのだと察しました

 

「僕のように試合で使えない選手に
時間を割いて教えていたら
試合に出るメンバーに
的確な指示が出せないんだ。」

「30人もいたら
1人1人に合ったアドバイスするのも
そりゃ大変だよな。」

そう僕は思いました。



途方に暮れました




助けを求めても拒否される。
こっちの考えも知らずに
発言をする。

侮辱にも取れる発言ばかり。






どうすればいいんだろう。
このままじゃ試合に出られない
中学の3年間を
棒に振ることになる

でも教えてくれないし・・・。

 

 

恩師との出会い



そんな僕に
一筋の光が射しました。









母の友人です。
僕の1歳年上で
全国大会に出場する中学に通う

息子さんを持つ方がいました。


その人に言われた一言。


周りなんて気にしないで
自分の思うように
やりたいようにやってみな。」





この言葉で僕の考え方は
大きく変わりました。







今までは周りの目
ばかりを気にしていました。

怒られるから控えめに
粋がっていると思われたら嫌だ




しかしその言葉を聞いたときに
気にしてても仕方ない
そう思うようになりました。

僕の気持ちを周りの選手が
わかるはずがない
ので

開き直ってみることにしました。




その日の夜。

シュートバリエーションは
多い方がいい

というきっかけを与えてくれた
コービーの試合を観ました。


その動画を見ながら
次の日にやるプレイを決めました。



しかしどんな特徴があって
どんなときに使うのかが
わからないので、
彼のプレイを
見よう見真似でやりました



今日はこのシュート。
次の日はこのシュート。
そして前日にやった
プレイの復習をしたり。





朝練でも全体練習中でも
全体練習前後でも

その決めたプレイを
毎日するようにしていました。









できるようにしたい
試合に出たい
たくさん点を取って活躍したい
監督先輩を見返してやりたい




この想いが原動力となり
僕を動かしてくれたのです。






もちろんわからないシュート
もありました。

その時は母の友人に
「このシュートの
特徴ってなんですか?」

と質問をしていました。




練習ではずっと
シュートを練習しているので

お前がやっても意味ない
試合出られないんだから
無駄だろ

こんな言葉もたくさんありました。


しかし、
周りの目を気にしない
で毎日取り組みました。




すると少しづつ
変化が生まれてきます。





フリーじゃないと打てなかったのに、
ディフェンスがいても
ステップやシュートで
交わせるようになりました。

レイアップの種類が
増えていることを実感
しました。







そして少しづつ使えるプレイ、
シュートが増えてきました。



しかしそんな中で
ある1つのシュートだけが
下手くそ
でした。





それはジャンプシュートです。







どれだけ練習しても
入るようにならず

諦めようと思いました。






僕は母の友人に


「レイアップとかは
できるようになりました!
ただ、ジャンプシュート
だけがどうしても下手で。



と言いました。






この言葉を聞いたその人は、
「ねぇ。ジャンプシュートは
10本打ったら
何本くらい入るの?」
と僕に聞いてきました。


僕:「4本〜5本くらいです。」


友人:「NBAのシュートの
成功率って

どのくらいか知ってる?
1試合のシュート成功率。」


僕:「70%くらいですか?」


友人:「だいたい40~50%なんだよ。
だから修一くんくらい
入ればすごいこと
。」





僕はこの言葉を聞いたときに
驚いたことを
今でも忘れません。





じゃあ今のままでも
十分すごいじゃん
!」

僕は今の自分のシュート率を
悲観することをやめ

むしろポジティブに
捉えるようにしたのです






10本中5本でも
「大丈夫!もっと楽に!」
NBA選手も入らない時ある
ポジティブに!」
と考える。


この母の友人は、
僕に合った考え方・メンタル
練習した方がいいシュートを
教えてくれました。


マンツーマンで何から何まで

 

 

特にメンタルの部分に関しては
いつもいつもしつこく言われていました。

最初は「とにかく練習するだけでいいじゃん」とか
効果的な練習メニュー教えてくれよ
とばかり思っていました。

それでもその人は僕に
考え方を身につけないとだめだ
と言い続けたのです。

 

正直、最初は僕も半信半疑でした。

 

特に「シュートは入らないのが普通だよ」
と言われた時には
「は?入んなきゃ意味ないじゃん
と思っていました。

練習しないと入らないと僕は思っていたので、
とにかく考え方を身につけて
シュートが入るようになるとは思えませんでした

 

それでも僕は半信半疑ながら
この人を信じました。

 

それは、他に信じられる人が
いなかったからです。

僕にここまで熱意を持って教えてくれる
そんな人はこの人しかいなかったのです。

 

僕のために忙しい時間を割いてくれて
僕に合った考え方練習法を教えてくれて
なおかつ、根気よく付き合ってくれる

 

 

その人の言うことを信じたからこそ
僕はシュートが上手くなりました。

 




そして、その後に
ジャンプシュートに関しては
憧れていた1つ年上の先輩に
聞くことにしました



「何かコツってありますか?」


するとこう答えてくれました。




手首スナップ
指先の意識だよ」

と。









その時は手取り足取り
ジャンプシュートのことを
教えてくれました。








早速実践してみます。
すると。




ループをかけられるようになり
指先まで意識をしているので
微調整を効かせることが
できるようになりました。



徐々に感覚を掴み始めた僕は
どうすれば入るようになるか
工夫しながら

練習を重ねました。


もちろん全く入らないときでも
悲観的に捉えることはしません。




2週間もすると
自分の感覚を掴めるようになり
入るようになってきました







そしてジャンプシュートも
習得しはじめてから

1ヶ月後の公式戦直前。


監督に「お前こっち来い。」
とベンチメンバーの練習に呼ばれ、
気づけば試合に
出ることができたのです







はじめのうちは
点差が開いてから
試合残り5分ほどの出場でした。

得点としても
6点取れればいい方で、

2点の試合も
無得点の試合も。




全く出られなかった時
よりはマシでした。

 

 

しかしまだまだ
満足はできませんでした







1年生の2月になると
今度は競った試合でも
繋ぎとして試合に
出られるようになりました。





そしてある試合で15点を
叩き出すことができたのです!

すると僕を取り巻く環境は
大きく変わり、

スタメンとしても控えとしても
出ることがありました







その後も
着実に実力をつけていきました。

2年生になった直後から
スタメンに定着

気づけばチームで
3番目の点取り屋になっていました



その年は県大会ベスト4。

接戦でも出突っ張りになるくらいに
監督からもチームメイトからも
信頼を勝ち取ることに

成功していました




僕たちが最上級生になると
副キャプテンに就任し、
チームを束ねる側の
人間にもなりました





チーム内ではエースとして
全ての試合でフル出場。
もちろん
得点は1番稼いでいました



2年生の3月には
静岡県選抜として

ジュニアオールスターも
経験しました。






シュート力も身長もなかった僕が
1年ちょっとで
県を代表するプレイヤーに

上り詰めたのです。




それまでには数多くの
苦悩挫折がありました。





しかしそんな僕でも
シュートを決められる選手になり
シュートバリエーションを
多く身につけました。

圧倒的な得点能力を身につけ
チームの点取り屋に成長できたのです。



 

 

後輩R君の成長







高校受験が一段落し、
中学の部活に
顔を出した時の話です。





練習に少し参加して、
全体練習が終わって
シューティングをしていると

後輩のR君が僕に近寄ってきました。



「どうした?」と聞くとR君は、

「どうしたら先輩みたいに
シュートあんなに
入るようになるんですか?」

と聞いてきました。

話を聞いてみると
そのR君もシュートが入らなくて
どうしても試合に出たいから
シュート力を身につけたい

とのことでした。


僕は
「1年の時の俺と一緒だ!」と感じ、
同じ境遇だったR君に
伝授することにしました





まず1番始めに教えたことは
考え方」でした。







R君も当時の僕と同じように
とにかく練習だけして、
入らないから諦めていた
みたいなのです。

なので、そのR君にも母の友人に
教えてもらったように教えてあげました。



「NBA選手はね・・・・」
という話をすると
とてもびっくりしていました。


まず考え方をR君に教え
そのあとにシュートの特徴や
具体的な練習方法を教える

その後、
実際に使える場面を教えてあげて
練習で実践させる。


これを繰り返しました。




毎回様々な質問をしてくるR君は
会うたび会うたび
上手くなっていきました





僕が教えたことを、
素直に聞き入れて
実践したから
です。







僕が教え始めてから
1ヶ月後の公式戦では

途中出場ながらも15点をマーク

次の試合からスタメンで
出ることも増えていきました。





僕の卒業の日。


R君は僕に満面の笑み
「先輩のおかげで上達しました!
ありがとうございます!」
こう言ってくれました。







僕はこのときに
自分がしてきたことは
間違っていなかったと

確信しました。


さらに誰かに教えても
確実にその能力を
伸ばしてあげられる



今まで自分が上手くなってきた
練習法や考え方が

このときに
自信から確信へと変わりました


 


次はあなたの番です





次にシュートの
バリエーションを増やして

シュート確率を上げる。

そして
スタメンとして
試合に出られるようになるのは

あなたです。







あなたにもできます。




バスケをしていて、
ほとんどの人が
楽しさを感じる部分は

試合に出て点を取ること」です。




それでもシュートの入らない人は
センスや身体能力がないから
諦めているのです。




もしかしたらあなたも
そう思っているかもしれません。



しかし、センスや身体能力が
全てではありません。



ある考え方を身につけて
メンタルを
構築するだけ
なんです。





そして僕は
この考え方メンタルについて

あなただけに
打ち明けようと思っています。




ここまで真剣に
読んでくださったあなたであれば。





僕が今後あなたに打ち明ける
考え方メンタル

自分のモノとして身につけて。

バスケを楽しんで、
活躍してほしい。





僕はもともと
体格には恵まれていませんでした。

身体能力も平々凡々
もしくは平均以下


僕の後輩R君もそうです。


教える前は
ガリガリで枝みたいな子で

身長も160cmないくらいでした。


しかし、考え方・メンタルも、
体のトレーニングも、
教えたらすぐに
変貌を遂げていきました。





そんな僕や後輩R君が
体格に恵まれていないのに

シュートバリエーションを増やし

なおかつシュート率を上げ
スタメンとして
試合に
出られるようになりました。





自分に自信が持てるようになり
活躍できるようになるのです。




もう一度言います。






あなたが「シュートが入らない」
と悩んでいるとしても。

シュート率を上げて
スタメンになって試合に出て
チーム1の得点を稼いで

チームを勝利に導く


あなたの周りの人から
賞賛されることは可能なのです。





僕が上手くなれなかったのは
あなたが上手くなれなかった
原因と全く同じ





あなたと同じ境遇だった僕
大きな飛躍を
遂げることができた
のです。





ですから、
僕にできて
あなたにできないはずがありません。







次にこの栄光を手にするのは
あなたです。








あなたの番です。





最後までお読みいただき
ありがとうございます。






今日は僕のストーリーを
読んでみての
感想を
僕に聞かせてください



いつも読んでくれるあなたが
どのように感じたのか
知りたいです。

 

「そんなきつい中でバスケしていて
大変だと思った。」


「俺の方が状況はまだいいから

もっと頑張らないと、と思った。」

 

などなど、率直な感想で構いません。

 

 

>>僕のストーリーの感想を聞かせてください<<

 

 

 

明日は、僕の教える
シュート力向上のために必要な
考え方メンタル
手に入れるとどうなるのか。

どんな未来が
あなたに待っているのか

それをお教えします。

 

 

あなたの不安や恐怖を
解消できる内容になっているので
確実にチェックしてください。

 

今日もありがとうございます!

 

また明日20時にお会いしましょう!