シュートが安定するわけない。

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うも!
修一です。

今日は最近よくいただく
シュートが安定しないんです
という質問に回答します。

安定しなくて悩んでいるあなたには
必ず最後まで読んでいただきたい内容となっています。

5分だけでもいいので読み進めてください。
そうすれば自然と最後まで読み進めてしまいます。

逆に、

いつも調子よくシュートが入って
スタメンで試合に出ていて
毎試合25点以上稼いでいるようなあなたには
全く意味のない内容なので読まないでください

時間の無駄になり勿体無いので
他のことをする時間に充ててください。

それではそろそろ本題に入っていくのですが、
まずそもそもなんでそんなにシュートが安定しないのか
安定しないことは悪いことなのか
を話していこうと思います。

シュートが安定しない理由

シュートが安定しない理由、

それは自分自身の体調気分
そのほかに体育館のコンディション天気
ボールの空気の調子天井の高さの違い

など様々な要因が絡んでくるからです。

これらの要因が関係して
いつもの自分の感覚が変わって来ます。

シュートは感覚が少し狂うだけで
一気に入らなくなります。
特に3Pは2度ずれると外れると言われているほどに
シビアです。

シュートと言うのはそのくらいにシビアな世界です。

いつも練習する体育館ではシュートが
ポンポン思い通りに入るという選手でも
初めて使う体育館では
シュートが入らなくなるなんてことはよくあります。

どんな選手でも
入る日と入らない日があってもおかしくないのです。

安定しないことは悪いこと?

まず先に結論を述べると
それは「No」です。

不安定な状態でも悪いことではないです。

世界最高峰のNBAで首位を走るウォーリアーズの
1試合のチーム平均成功率は
49.5%です。

2本に1本入るかどうかの世界です。

しかもこの数字はシーズンを通してなので
もっと成功率の高い日もあれば
もっと低い日もあります。

また、NBAの個人のスタッツを見てみると
得点ランキングの上位者も
シーズンを通して40%ちょっとです。

なので、10本中7本シュートが入ることが安定だと思っているようであれば
それは考え方を見直した方がいいです。
僕からすれば。

シュートは50%で入ればいい方だ
と捉えられるようになれば
きっと考え方も変わって来ます。

ここでマイケルジョーダン
印象に残っている言葉があるのでシェアします。

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試合開始早々、何本かシュートを外しても
「おい、今日はどうした」
と考えるのではなく、

「よし、リズムは掴めているぞこ。これからだ。」
と楽に捉えられるかが大事なんだ。

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という言葉です。

シュートが外れていることを悲観的に捉えるのではなく
むしろポジティブに捉えるということが大事なんです。

そして、シュートが安定しない
ということへの対処法を話していきます。

僕のところに
「シュートが安定しないんです」
という質問が来ると決まってする質問があります。

入る時と入らない時で感覚に違いはありますか?
です。

シュートが入る時の感覚と
シュートが入っていない時の感覚では
どんな違いがあるのか
自分自身で感じているかどうかです。

きついことを言うようですが
そこで「何も感じません」だと対処のしようがありません。
そんなプレイヤーは伸びしろがありません。

でもご安心ください。
実はどんな選手でも入ると時入らない時では
微妙ではあっても感覚に違いはあります。

そこに気づいて
それを対処しているかどうかの差で
トップに上り詰めるか中途半端で終わるか
に違いが生まれるのです。

いつもの感覚と
シュートの入らない時での感覚が
何がどう違うのか
を自分で分析しなければいけません。

最後に触っている指が違うのか
ボールが手のひらにべったりくっついているか
シュートを打ち終わってから手がリングを向いていないのか
ジャンプした瞬間の感覚が違うのか

人それぞれで感覚の違いを
どこに感じているかはわかりませんが、
主にこういった部分が挙げられるはずです。

僕が入らないときは
最後に触っている指が違う
と言うところを1番強く感じます。

いつもの感覚だとシュートモーションから
打った後でも自然の流れでできるのですが、
入らないときは
打ち終わった後の感覚が違います。

言葉で表すのは難しいのですが
いつもと感覚が違います。

きっとあなたにもあるはずです。
何かいつもと違うところ」が。

そこに気づいて
どう対処するかが重要なのです。

僕が先ほどのように
「入る時と入らない時の感覚の違いはありますか?」
という質問をすると
ほとんどの人が「わかりません」と答えます。

しかしそれでも大丈夫です。

これから、何が違うのか
を自分で考えて感じて
それを変えていけばいいんです。

まずはそれをすることが最優先です。

あとはとにかくシュートを打つ。

普段の練習から安定しないのであれば
それは日々意識・改善して
いつもの入っている時の感覚に近づけてください。

試合の日なら試合前の練習でシュートを
できるだけたくさん打つ。
意識してたくさん打ってください。

特に天井の高さがいつも練習しているところと違うのであれば
たくさん打って感覚を掴むことが重要です。

もし試合中でもシュートが入らないのであれば
その時には入らないシュートは使わずに
より確率の高いシュートを打ちましょう

ただ、その時に忘れて欲しくない考え方があります。

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10本連続で外しても僕は構わない。
次の1本が成功すれば
それが100本連続で成功する
最初の1本目かもしれないから。

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これもマイケルジョーダンの言葉です。

この考え方も常に忘れずにプレイしてください

今日の内容をまとめると

シュートが安定しないことは当たり前
2本に1本入ればいい方だと捉える
安定しないことは悪いことじゃない
入る時と入らない時の感覚を研究する

この4点を意識してやってみてください。

特に最後の
入る時と入らない時の感覚を研究する
と言うことは忘れないでください。

れでは、今すぐ
先ほど挙げた4つのまとめを
あなたの携帯のメモに書き起こすか
紙にボールペンで書いてみてください。

入る時と入らない時の感覚を研究する
と言うところは青文字で書きましょう!

1番目立たせてください。

毎日それを見るようにして
無意識でもできるようになるまで
あなた自身の中に落とし込んでください。

そうすれば
自ずとあなたのシュートは入るようになってきます。

それでは!

修一

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。