強いチームの選手は、高校バスケでも大学バスケでも自分を◯◯しています

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どうも!
修一です。

 

 

先日、僕の所属する社会人バスケのチーム練習があったので行ってきたのですが、その時に感じたことがあるので今日はここでそれをシェアします。

 

この内容は強いチームを作りたいのであれば必見の内容となっています。プレイ云々の話ではなく、チームメイトに向かって自分をどのように表現し、自分のことを伝えればいいのかが大事になってくるからです。

今日の話はメンタル面そして行動面の話になってきます。

 

 

スポーツは主張が重要

 

 

その日の練習は3時間ほどでした。練習後にミーティングをして帰ろうとしていた時です。「修一、ちょっと来て!」と呼ばれたので行ったんです。

 

何か怒られたりするのかなと思って、少し身構えていたのですが予想外のこんな質問が飛んで来ました。「練習中に『なんか違うな〜』って言ってたけど、何か思ってることがあったら言って!」怒られると思っていたので、違う質問に驚きつつ、自分の意見を打ち明けました。
・スクリーンを使った2on2のピックが好きだ
・カッティングするなら止まらずに切れて欲しい
などなど。

 

僕の参加しているクラブチームは、20代中盤から後半の人たちでメンバー構成がされています。僕はその中でもかなり若い方です。それに自分自身があまり練習に参加できていないので、意思の疎通が難しいところがあります。なので遠慮してしまって何も言えないんですね。

「どう動いて欲しい?」「今の動きどうだった?」
などと質問されないと自分の意見を言えずにいました

 

自分の意見の主張が大事なことだとわかっていながらも、それをしていなかったのです。この時点で僕は自分自身が悪い兆候にあるなと思いました。というのは主体性に欠けていたから。自分で意見を主張せずにチームメイトに聞かれてから答えていたので、主体性に欠けていました。

 

今回のこの状況にあなたも陥っている可能性があります。それは自分の考え方を言えないから。自分の考え方を言うと「嫌われてしまう」とか「こんなこと言ったら怒られる」と考えているからです。

しかしそれは間違った考え方です。自分の意見を言えない選手の方が嫌われてしまう傾向にあります。それは「なんであいつ何も喋らないんだよ」「考えていることあるなら言えよ」となるからです。

チームメイト全員が同じ価値観を持っていて、同じプレイが得意で阿吽の呼吸を持っているなんてことはまずあり得ません。1人1人が特別な存在で、価値観も多種多様プレイの得意不得意も全く違います。そのチームメイトと息のあったプレイをしたいのであれば、意思を共有することは必須です。

どの選手がどんなことを考えていて、どんなプレイをしてほしいかなんて口に出してみないとわかりません。

 

強いチームほど、この自分自身の「主張」、意見の言い合いをしています。それは自分を主張し考え方を共有することが大事なことだとわかっているから。

 

しかし、県大会に出るか出ないかのチームや県大会も1回戦止まりのようなチームは話し合う回数が本当に少ないです。練習中のプレイヤー同士の話し合いも少ないし、チームとして声が出ていない意思の疎通共有をしようとしていません

 

様々なチームを見て来ましたが、そこが強いチームと弱いチームの差です。

 

喧嘩するくらいに言い合うのが強いチームで、なぁなぁで終わるのが弱いチームです。

 

 

バスケの練習中にすべき意思の疎通・共有

 

 

1番わかりやすいのはミスで終わった練習の直後に話し合うと言うことです。パスミスで終わったりドリブルミスで終わったりシュートミスでリバウンドを取られて終わったり。このミスやターンオーバーにはなんらかの原因があります。

例えばパスミス。
自分と相手の動きが合わずにミスになってしまった。そしたらその後すぐに「あの時どうしたかった?」や「俺はこう動いてくると思ったんだけどどこに動こうとした?」と聞いて、自分の考えを相手に伝えつつどんな考えを持っているのかを知りましょう。

 

ミスには必ず何かしらの原因があります。それは味方との考えの違いである可能性が高いです。なので原因を突き止めるために話し合うことは欠かさずに行いましょう!

もちろん成功した場合でも「ここはこう動いた方がもっとプレイしやすい」などと言うことを常に言い合いましょう!それがチーム力の向上にも繋がりますし、あなた自身も今以上にプレイしやすくなります。

 

 

今すぐにすべきこと

 

 

今すぐ紙とペンを用意してください。(携帯のメモ機能でも可)

そしてそこに自分の性格を書き出して見てください。
・負けず嫌い
・頑固
・人の意見を素直に聞く
などなど。

 

なんでも構いません。あなたが自分の性格だと思うことを書いてください。それを書くことができたら次は「自分の好き得意なプレイ」を書き出してください。
・ドライブイン
・カッティング
・2on2のピック&ロール
などなど。

 

それが書けたら明日の練習に持っていき、自分が好きなプレイをできる場面でできなかった時に、チームメイトに「俺はこう言うことがしたかった」と言ってください。その紙に書いたあなたの好き(得意)なプレイは確認用で常に見られるようにするためです。

その時に自分の性格にあった話の仕方を心掛けてください。「頑固」なんだったら自分の意見をとにかく相手に伝える。「人の話を聞き入れる」だったらまずは相手の意見を聞いて受け止める。意識しなくても自然と質問の仕方はあなたの性格に沿ったものになってくるとは思います。

 

自分の意見を主張し、自分もチームもレベルアップをさせてください。自分の考えや自分自身を主張し、主体性を持ってバスケをプレイできる選手こそ、チームの中心選手なのです。

 

 

修一

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。