バスケがチームプレイだなんて思わない。

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修一です。

 

 

バスケはチームプレイだから
みんなが協力しないと勝てない

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考え方が古すぎ。
というか単なる甘え
言い訳でしかない

「試合に勝てないのはコミュニケーションが取れてなかったからだ」
「あの場面でセットプレイができてなかったから」
勝てない理由をチームのせいにするなんて
私からしたらナンセンス

 

 

こんな甘ったるいことをしていたら
上には行けません。
じゃあ上に行くチームの選手は
どんな選手なのか。

 

 

サッカー日本代表で
現在イタリア1部セリエAの
A.Cミランに所属する
本田圭佑選手を知っていますよね??

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本田選手はいつも
こんなことを言ってます。

 

 

勝つために必要なのは「
であると。

 

試合を決定づける場面では
絶対的な個人の能力が必要なのです。

サッカーで言えば
シュートを決めるのは個の能力。
ヘディングなどの
競り合いに勝つのも個の能力。

競技は違っても
その通りだとは思いませんか?

 

バスケだってチームワークが良いから
シュートが入るわけじゃない。
チームワークが良いから
リバウンドを取れるわけでもない。

 

個の能力が高いからシュートを決められて
個の能力が高いからリバウンドを取れる

上のステージで戦っていくには、
圧倒的な個の能力が必要不可欠です。
チームである以前に個の能力です。

 

 

高校バスケでも、
NBAでも顕著に
表れているとは思いませんか?

 

例えば最近の明成高校の八村塁
土浦日大高校の杉本天昇

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彼らがいなければあんなに勝てるチームではないはずです。

 

現に昨年夏のインターハイ
杉本天昇を欠いた土浦日大高校は
早々に姿を消しています。

でも彼がいたらもっと勝っていたとは思いませんか?
1試合40点近くマークする選手がいなかったのです。

 

単純に言えばチームの得点力が
40点下がったわけです。

 

 

そしてNBAでは、
圧倒的な支配力を有し、
「キング」と呼ばれている
レブロン・ジェームス率いる

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キャバリアーズが優勝しましたよね。

 

 

ちなみにレブロンは
あのファイナル全試合の平均で

得点
アシスト
リバウンド
ブロック
スティール

この5項目で両チームトップの数字を残す。

 

 

どの世界でも圧倒的な
個の能力を持った選手を
擁するチームが勝っています

 

なんと言おうと
個人の能力を伸ばすことは
最重要項目です。

 

それはアスリートである以上
誰もが感じていることです。

試合に勝てないのは自分のせい
自分のシュートが入らなかったから

フォーカスすべきは自分です。
自分自身です。

 

きっとあなたにも経験があるはずです。
「俺がもっと点を取っていれば」
「あそこのミスが・・・。」
と思ったことが。

試合に勝ちたい
もっと上手くなりたいのであれば
敗因の矛先を自分に向けるべきです。
それがエースです。

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エースとしての自覚・責任があるから
自分にどんどんフォーカスできるのです。

 

 

申し訳ありませんが、
敗因を他の誰かのせいにしているあなたは
絶対に上手くなれません。
断言します。断言できます。

 

個の能力を伸ばした1人1人が結集して
チームとしての相乗効果を生み出すのです。

 

 

しかしこんな考えを持つかもしれません。
単なる自己満足じゃね?
全く違いますね。

 

チームを勝たせたいから個の能力を伸ばすのです。
チームのためなのです。
そこに気づいて欲しいです。

 

なんで自分の能力を伸ばすのか?
どうして上手くなりたいのか?

 

それは
勝ちたいから
に他ならないと私は思います。

 

ぜひこの今まで私がお伝えしてきた
考え方を持って欲しいです。

持てなくても
「こんな考え方もあるんだ」
程度でも構いません。

どうしてもあなたにお伝えしたかった。

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こういうことを言ってくれた方がいましたが、
私の考え方はあくまでも一個人としてですので、
この方のような考え方もアリです。
しかし、私からしたら
こういった選手は伸びないと思うのです。
自分にフォーカスしていかないと
どんな世界でも
どんな分野でも
飛び抜けることはできないです。
なにか今自分が
熱中していることがあれば、
そのスペシャリストになるために
どんどん自分にフォーカス

してみてください。

 

 

それでは。

 

 

 

修一

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。