バスケを仕事にするってできるの?という疑問に僕なりに答えます。

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「バスケを仕事にしたい!」そう1度でも考えたことがある人は多いのではないでしょうか?この記事を読んでいる人はおそらくそれを考えていますよね。

今回は、僕の経験を元にバスケの仕事についてや、バスケを仕事にするためにどんなことをしたのか、ということについて書いていこうと思います。

バスケを仕事にしたい??

「バスケを仕事にしたい!」と思っていますか?僕は小さな頃から思っていました。なんとかしてバスケ関係の仕事をすることはできないかと。

僕が思っていたということは、僕の他にも思ってる人はいるんじゃないでしょうか?ということで、その悩みを少しでもいいから解決すべく!今回は記事にしようと思います。

バスケを仕事にしているプロも危ない?!引退をしてからの仕事について考えよう。

2018.05.02

まずは僕の自己紹介

まずは僕の自己紹介から。

バスケ歴
  • 小学3年:バスケをスタート。
  • 小学4年:静岡県ベスト4、東海大会出場。
  • 小学5年:静岡県ベスト4。
  • 中学1年:静岡県ベスト16×2回。
  • 中学2年:静岡県ベスト8、ベスト4、ジュニアオールスター出場。
  • 中学3年:静岡県ベスト32。
  • 高校1年:静岡県ベスト8×2回、ベスト16。
  • 高校2年:静岡県ベスト8、ベスト16×2回。
  • 高校3年:静岡県ベスト16。

大学は関東3部の学校のバスケ部に入部し、その後1年で辞めました。今はバスケは実家でやったり、社会人チームでやったりしています。

中学時代の夢はバスケショップの経営

僕の中学時代の夢は「バスケショップの経営」でした。

それもあったので大学では経営学部に進み勉強をしていましたが、勉強もなかなかつまらないもので2年目からはバイトと遊びばかりをしていました。この時には部活も辞めていたので。

そんな時に、今働いている会社の人に出会って、僕はオンライン上でバスケの指導をすることになりました。インターネットで募集をかけて、インターネット上でバスケを教える。

やってて面白かったのですが、いかんせんバスケの指導の勉強はしたことがなかったのと、あまり向いていないということに気づいて辞めました。

そこで1つバスケの仕事を経験したのですが、その仕事を辞めてからNBAのステッカーを販売する仕事もしています。

今は大学も卒業して新卒1年目の代なのですが、就活は一切せず、会社の役員として働いています。そこの会社ではプロモーション事業や製作事業、CGの事業をしています。会社自体も登記したばかりでベンチャーなんですけど、インターネット環境さえあればできるので、色々あって会社は東京にありますが静岡の実家に住みながら仕事しています。

会社の役員もやっているんですけど、複業として様々なことをしています。例えばBASEというサイトを使ってNBAのステッカーを販売したり、ココナラというものでお金を稼いだりもしています。

今の僕の生活形態

今の僕の1日を紹介します。

朝起きるのはだいたい8~9時。10時からいつも仕事しているので起きてから10時まではフリータイムです。ここで映画観たりNBA観たりしてます。

NBAはレイカーズが大好きなので、レギュラーシーズン中はレイカーズの試合の始まる時間に合わせて起きたり仕事したりしてました。プレイオフになって一気に熱が冷めちゃったので、ファイナルだけ観ようって感じで今はNBA観てません。

WOWOWとか楽天tvとかありますけど、僕はいろんな試合をシーズン通して観たいなと思ったので、全チームの全試合が観られるNBAリーグパスに加入しました。シーズン通して¥22,000くらいだったので安いな〜と思って払いました。高いですけどね、今までWOWOWで観てて年間で¥30,000くらいするし週に5試合観られればいいほうだしで使い勝手悪かったので、それに比べたらめちゃ安でした!

話がそれたちゃったので、戻しますね。

10時から仕事して13時くらいまでやって、13時過ぎからは出かけて買い物したりカフェに行って仕事したり、夜友達とご飯に行ったりします。家に帰ったらまたちょっと仕事をして1時とか2時に寝てまた翌日9時とかに起きる生活をしています。

※たまにバスケもしてます。※

仕事もあるので日曜日と月曜日は東京に行っているんですけどね!

仕事内容はというと、プロモーションとかWebマーケティングが専門なのでそのためにWebサイト運営したりSNSを運用したり、です。それが会社においての僕の主な仕事内容なんですけど、それ以外で自分の仕事としてココナラを動かしたりBASEでステッカーを販売したりツイーピーというものをやったりメルカリをやったりしてお金を稼いでいます。

バスケを仕事にするためには・・・

僕の経験上、バスケを仕事にするためには、知識が全くない段階から取り組み始める、ということです。

例えばマーケティングの知識やクリエイティブな知識がないとしても、とりあえずやってみるべきなんです。

それだけで向いてる向いてないがわかりますし、実は本当にやりたかったことじゃないんじゃないの?ってことに気づけます。僕の場合は中学生の頃から「将来は独立してNBA専門のショップを開く」って言ってたんですけど、今は特にやりたいとも思ってないですね、ステッカー販売だけでも十分って感じです。

今後バスケの仕事をするなら、NBAでいうビデオコーディネーターとかバスケブランドのPR活動のお手伝いとかしたいです。某S社は絶対にやりませんけどね。誰もが知ってる某S社はあまりいい思い出がなくて・・・。

あとは、なんらかの形で数年後にある世界選手権に関われたらいいなと思ってます。

ってな感じなんですけど、これは実際にバスケのオンライン指導もやってステッカー販売もやったからわかったこと。オンライン指導をやってみて、自分自身には指導は向いてないなと思いましたね、その時に。教えられる知識はあってもみんなの前に立って教えたりするのがあまり得意じゃないというか。

ショップに関しても、実店舗を持ってやる前に気づいてよかったなと思ってます。実店舗物となると初期費用とランニングコスト考えても何千万って必要になりますし。今のステッカー販売はネット上だからお客さんはどこからでも来られるし、出店費用も出品費用も何もないのでリスクなくて後戻りができちゃうんですよね。

それって実際にやってみないとわからないんですよ。この記事を「バスケの仕事をやるぞ!」って思って読んでくれている人いると思うんですけど、専門の学校に行って勉強したり誰かに話を聞いているだけじゃ意味がない。そんなの自己満です。

コーチをやりたいなら実際にどこかのチームのコーチになってみる。ショップをやりたいならネットでもいいからショップを開設してみる。どこかのブランドのマーケティングを手伝いたいならそこに売り込んでみる。

そのくらいのことをして、自分の肌で感じないと何もわかりません。向き不向きも全然違うので。実際、向いてないなって思うことはあります。やってみると、そう感じる瞬間はありますね。どの仕事でもどのビジネスでも最初っから上手くいくことはほとんどありえないし、商品が売れることもほとんどない。そこに向き不向きを感じます。

結構厳しい世界だと思います。バスケを仕事にするのは。

それでもやりたいって思うんだったらまずは「勉強」するんじゃなくて、実際に体験してみる。そこで学校行って何百万払うよりも、今すぐ体験して「これ向いてないな」とか「これ向いてる」ってことを感じ取れた方がよっぽどいいですよ。学校で勉強したり、誰かに話を聞いているだけの知識だけ先行してても意味ないので。

僕は全然上手くいかなかったけど、何かしらの形でバスケには関わっていたいなと思ったからずっと続けてきたんです。オンラインの指導もネットショップも。売り上げも立つしなんとか生活することはできました。

なので、僕でよかったら相談とか乗りますし、まずは実際に体験してみるってところに全精力を注いでほしいなと思ってます。

まとめると・・・

これまでの話をまとめると、要は

バスケを仕事にしたいなら、今すぐ仕事にしろ

ってことです。本業にする必要はありません。いきなり本業に切り替えて、お金がなくなってそれで生活を送れなくなったら元も子もないので。

何度も言いますけど、勉強してても意味ないですよ。まずは始めてみる。それで、バスケの仕事をしながら自分自身の体験をもとに学んでいけばいいんです。誰かに聞くよりも自分で体験する方がよっぽど勉強になるし教訓になります。

そんなことをこの記事から感じてもらいたいなと強く思っています。僕もバスケが大好きだし、バスケを仕事にしている以上は、あなたのことも応援します。

 

僕でよければ相談乗るのでなんかあったら連絡ください。気まぐれに返します。

eegjsbgfshu@gmail.com

が僕のメールアドレスです。


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    ABOUTこの記事をかいた人

    バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。