【全て動画アリ】レイアップのシュート・ステップを13種類解説!

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こんな悩みに答えます。

レイアップの種類が知りたい!できれば、初心者でもできる簡単なものがいいな。あ、あとディフェンスを交わすためのステップも知りたい。

この記事では、試合ですぐに使える13種類のレイアップを紹介していきます。初心者でもすぐに実践できるものから、中級者向け、ディフェンスを交わすためのステップに関しても解説します。

僕は170cmのガードのプレイヤーなのですが、身長が低いこともあり、レイアップ時にはディフェンスにブロックショットをされることが多々あります。

バスケをやっている以上はなんとかして得点を取りたいじゃないですか。そこで、僕は試合を観たり練習をしてレイアップのシュート・ステップをいくつも身につけてきました。

僕が身につけたレイアップのシュートの打ち方・ステップを13種類紹介します。最後には初心者にオススメの今すぐ身につけるべきレイアップのシュート・ステップを紹介しているので、最後まで読み進めてくださいね。

試合ですぐに使えるレイアップ13種類

それでは、ここからは試合ですぐに使えるレイアップを13種類紹介していきます。

今回のラインナップ
  1. レイアップ
  2. オーバーハンドシュート
  3. バックシュート
  4. リーチバック
  5. 逆ステップ
  6. 1ステップ
  7. ユーロステップ
  8. ダブルクラッチ
  9. フローター(ティアドロップ)
  10. スクープシュート
  11. フィンガーロール
  12. 1ステップシュートフェイク
  13. 角野ステップ

レイアップ

1つ目は「レイアップ」です。これはもっとオーソドックスなシュートで、漫画SLUM DUNKでは「庶民シュート」と言われているシュートです。

レイアップの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローライン付近で踏み切る。
  2. ステップは右サイドなら①右足→②左足。左サイドなら①左足→②右足。このとき、ボールは肩の位置に持ってきて、ディフェンスから隠す。
  3. 2ステップ目で思い切り高くジャンプ。
  4. バックボードの小さな四角枠に当ててシュート。

この流れでレイアップを打ちましょう。

レイアップを打つ際のコツは、

レイアップのコツ
  • ゴールに真っ直ぐドリブルして行く。
  • ステップを踏んでいるときはボールを肩で隠す。

ゴールに真っ直ぐドリブルしていくということは「ゴールまでの最短距離を行く」ということです。ゴールまで直線的に進むことを常に意識してください。そして、ステップを踏んでいるときは、最もディフェンスのボールのカットを狙われるところです。必ず、ボールは肩まで持ってきて、ディフェンスに見えないように隠してください。

オーバーハンドシュート

2つ目は「オーバーハンドシュート」です。バスケの神様ことマイケル・ジョーダンもよく使っていたシュートです。

オーバーハンドシュートの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローライン付近で踏み切る。
  2. ステップは右サイドなら①右足→②左足。左サイドなら①左足→②右足。このとき、ボールは肩の位置に持ってきて、ディフェンスから隠す。
  3. 2ステップ目で思い切り高くジャンプ。
  4. 「上半身だけ」ジャンプシュートを打つ時と同じ姿勢になり、シュート。

この流れでオーバーハンドシュートを打ちましょう。オーバーハンドシュートは、シュートの直前まではレイアップと同じです。違うのは「シュートを打つ時の手」です。

オーバーハンドは、ジャンプシュートを打つ時のようなシュートフォームになります。対してレイアップは「アンダーハンド」というシュートの打ち方で、手のひらを上に向けた状態でボールを持ち、助走の勢いと手首のスナップを使ってシュートを打ちます。

オーバーハンドシュートを打つ際のコツは、

オーバーハンドシュートのコツ
  • シュートをボードに当てる。
  • 利き手が右手なら右サイドで、利き手が左手なら左サイドで使う。

シュートは、アンダーハンドで打つレイアップよりもオーバーハンドの方が強いシュートになるため、直接リングを狙うと外れるケースがよくあります。バックボードを使って、ボールの勢いを吸収させましょう。

また、右利きの人は右サイドで、左利きの人は左サイドでシュートを打った方が、窮屈なくシュートを打つことができます。

バックシュート

3つ目は「バックシュート」です。リングに背を向けなが打つシュートです。

バックシュートの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローラインよりも進んだ位置で踏み切る。
  2. ステップは右サイドなら①右足→②左足。左サイドなら①左足→②右足。ボールは肩まで持ってきて隠す。
  3. 2ステップ目をゴール下で踏む。
  4. 2ステップ目で思い切り高くジャンプ。
  5. バックボードの小さな四角枠に当ててシュート。

この流れでバックシュートを打ちましょう。普通のレイアップとの違いは、リングを背にして、リングを通り過ぎてから打つシュートなため、通常のレイアップの時よりも1ステップ目を遅らせるというのがポイントです。

バックシュートを打つ際のコツは、

バッシュートのコツ
  • 2ステップ目の後のジャンプは、バックボートに対して、45度にジャンプする。
  • ボールはバックボードに当てる。

2ステップ目の直後のジャンプでは、バックボードに対して45度に行いましょう。その理由はバックボードを使ってシュートを打つ時に、最も打ちやすい角度が45度だからです。もし2ステップ目の直後のジャンプが、バックボードに対して平行になってしまうと、ボードを使えなくなるため、シュートは直接リングに通さなければならず、難易度がグッと上がります。

ボールをバックボードに当てて打つためにも、バックボードに対して45度にジャンプすることを意識してください。

リーチバック

4つ目は「リーチバック」です。

リーチバックの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローライン付近で踏み切る。
  2. ステップは右サイドなら①右足→②左足。左サイドなら①左足→②右足。このとき、ボールは肩の位置に持ってきて、ディフェンスから隠す。
  3. 2ステップ目で思い切り横にジャンプ。
  4. 右サイドなら左手でシュート、左サイドなら右手でシュートを打つ。

この流れでリーチバックを打ちましょう。

リーチバックを打つ際のコツは、

リーチバックのコツ
  • 2ステップ目で、上ではなく「横」にジャンプする。

リーチバックでは、ディフェンスから遠い位置でシュートを打つことが目的です。リーチバックを打つ時は、右サイドならあなたの右側にディフェンスがいる時、左サイドならあなたの左側にディフェンスがいる時に使います。

ですから、ディフェンスから遠い位置でシュートを打つためにも、横にジャンプをしてください。

逆ステップ

5つ目は「逆ステップ」です。通常のレイアップの時と、ステップを踏む順番が逆になるシュートです。

逆ステップの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローライン付近で踏み切る。
  2. ステップは右ドライブなら①左足→②右足。左ドライブなら①右足→②左足。このとき、ボールは肩の位置に持ってきて、ディフェンスから隠す。
  3. 2ステップ目で思い切り高くジャンプ。
  4. バックボードの小さな四角枠に当ててシュート。

この流れで逆ステップのシュートを打ちましょう。

逆ステップで打つ際のコツは、

逆ステップのコツ
  • ディフェンスの体とボールの間に、自分自身の体を挟むことで、ボールを触られないようにする。

ディフェンスにボールを触られないようにするために、逆ステップを使う時はディフェンスに背中を当ててボールを遠ざけましょう。

通常のレイアップの時にはディフェンスの方に自分の体を向けることになるため、その分ボールとディフェンスの距離も近くなってしまいます。

ディフェンスとの距離が近いと感じた時には、逆ステップを使ってみてください。

1ステップ

6つ目は「1ステップ」です。その名前の通り、1歩だけステップを踏んでシュートを打ちます。

1ステップの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローライン付近で踏み切る。
  2. ステップは右ドライブなら①右足。左ドライブなら①左足。
  3. 1ステップ目で前方にジャンプ。
  4. バックボードの小さな四角枠に当ててシュート。

この流れで1ステップのシュートを打ちましょう。

1ステップで打つ際のコツは、

1ステップのコツ
  • 通常のレイアップと同じ距離から踏み切る。

通常のレイアップを打つ際と同じ距離から1ステップで踏み切ってジャンプをしてください。1ステップでシュートを打つ目的は、ディフェンスのタイミングを外すことです。

1ステップでシュートを打つ場合と、2ステップでシュートを打つ場合では、1ステップでシュートを打った方がシュートまでのタイミングが早いため、ディフェンスは予測しづらくブロックショットがしにくくなります。

ただし、2ステップでシュートを打つ時よりも1ステップ分少ない状態でシュートに行かなければなりません。1ステップでシュートを打つ場合は、ステップ直後のジャンプで、前方に跳ぶことを意識してください。

ユーロステップ

7つ目は「ユーロステップ」です。NBAでも多用するプレイヤーが多いほどに、使い勝手がいいステップです。

ユーロステップの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローライン付近で踏み切る。
  2. ステップは右ドライブなら①右足→②左足。左ドライブなら①左足→②右足。1ステップ目と2ステップ目で方向を変える。
  3. シュート。

この流れでユーロステップからのシュートを打ちましょう。

「1ステップ目と2ステップ目で方向を変える。」というのは、通常レイアップは右サイドでシュートを打つ時は真っ直ぐリングに向かって進んでいきますが、ユーロステップではディフェンスを交わすことが目的です。目の前にディフェンスがいる場合に重宝するステップで、1ステップ目と2ステップ目で方向を変えてください。(動画の、左サイドからのユーロステップを見てもらえれば、わかるはずです。)

ユーロステップで打つ際のコツは、

ユーロステップのコツ
  • 通常のレイアップと同じスピードで進んでいく。
  • ステップを踏む時に急激にスピードを落として、ゆっくりにする。
  • ステップを踏む時は、横に移動することを意識する。

ステップを踏む際にスピードを落としてゆっくりになり、ディフェンスの動きを見極めましょう。そして、ステップを踏む時はディフェンスを交わすために横に移動することを意識してください。真っ直ぐ縦に移動すると、ディフェンスに接触してしまいオフェンスファールになってしまうことがあります。

ダブルクラッチ

8つ目はダブルクラッチです。ダブルクラッチは、空中で1度フェイクをしてからシュートを打ちます。

ダブルクラッチの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローライン付近で踏み切る。
  2. ステップは右ドライブなら①右足→②左足。左ドライブなら①左足→②右足。
  3. ジャンプをして空中にいる時に、シュートフェイク。
  4. シュートフェイクの後にシュート。

この流れでダブルクラッチを打ちましょう。

ダブルクラッチを打つ際のコツは、

ダブルクラッチのコツ
  • ボールを高く上げてシュートフェイクをする。
  • ディフェンスのタイミングを外す。

シュートフェイクをする際は、ボールを高く上げてディフェンスに本当にシュートを打つと錯覚させましょう。シュートフェイクに引っかかれば、高確率でブロックショットをされずにシュートを打つことが可能になります。

ダブルクラッチは、ある程度の滞空時間とボディバランスがなければできないシュートなので、初心者の人には難しいシュートです。中級者以上の人向けのシュートなのですが、ディフェンスのタイミングを外すことを意識してシュートフェイクをしましょう。

フローター(ティアドロップ)

9つ目は「フローター(ティアドロップ)」です。ボールをふわっと浮かせてシュートを打ちます。

フローターの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローライン付近で踏み切る。
  2. ステップは右ドライブなら①右足→②左足。左ドライブなら①左足→②右足。
  3. 高い軌道を描いたシュートを打つ。

この流れでフローターのシュートを打ちましょう。

フローターに関しては、「フローターのコツ・練習方法を紹介!マスターするために意識するのはたった2つのポイントだけ。」で練習方法やコツを詳しく紹介しているので、併せてご覧ください。

スクープシュート

10個目は「スクープシュート」です。

スクープシュートの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローライン付近で踏み切る。
  2. ステップは右ドライブなら①右足→②左足。左ドライブなら①左足→②右足。
  3. アンダーハンドで高い軌道のシュートを打つ。

この流れでスクープシュートを打ちましょう。

スクープシュートを打つ際のコツは、

スクープシュートのコツ
  • ボードに当ててシュートを打つ。

スクープシュートはかなり難易度が高いシュートです。アンダーハンドで高い軌道を描かせるのですが、これが思った以上に難しいです。試しに打ってみていただければわかります。スクープシュートをマスターするためには、アンダーハンドでのシュートに慣れておくことや、高さとボードまでの距離感、勢いを体に徹底的に叩き込む必要があります。

初心者の人はまだまだ取り組まなくてもいいシュートです。

フィンガーロール

11個目は「フィンガーロール」です。指(フィンガー)を回す(ロール)シュートを言います。

フィンガーロールの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローライン付近で踏み切る。
  2. ステップは右ドライブなら①右足→②左足。左ドライブなら①左足→②右足。
  3. 指を回転させてシュートを打つ。

この流れでフィンガーロールを打ちましょう。

ステップは紹介したステップだけではなく、1ステップでも逆ステップでも可能です。「フィンガーロール」はシュートを打つ際のテクニックの1つであるということを頭に入れておいてください。

これまで10個以上のレイアップを紹介してきましたが、紹介動画のシュートではフィンガーロールをかなり多用しています。そのくらい、どんなステップにもどんなシュートにも併せられる万能なテクニックなのです。

フィンガーロールに関しては、「フィンガーロールという「指」の使い方を覚えるだけで、ゴールしたの覇者になれる?!」にて、シュートの打ち方やコツを紹介しているので、併せてご覧ください。

1ステップシュートフェイク

12個目は、「1ステップシュートフェイク」です。このシュートは高校時代の対戦校のプレイヤーが使っていたステップ・シュートで、その人は今現役のプロバスケットボールプレイヤーです。なお、このシュートの名前は僕が独断と偏見で付けました。。。

1ステップシュートフェイクの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐドリブルをついて進み、フリースローライン付近で踏み切る。
  2. ステップは右ドライブなら①右足→②左足。左ドライブなら①左足→②右足。
  3. 1ステップ目の時にボールを真上に上げシュートフェイクをする。
  4. 2ステップ目でディフェンスをかわしてシュート。

この流れで1ステップシュートフェイクを打ちましょう。

1ステップシュートフェイクを打つ際のコツは、

1ステップシュートフェイクのコツ
  • 1ステップ目でシュートフェイクをする時に、ボールを高く上げる。

シュートフェイクの時にボールを高く上げなければ、ディフェンスは騙されません。ディフェンスを騙すためにも、大げさにプレイすることが必要ですから、ボールを高く上げてシュートフェイクを行いましょう。

角野ステップ

13個目は「角野ステップ」です。これも、高校時代の対戦校のプレイヤーが使っていたステップで、そのプレイヤーは全国大会出場経験もあり、高校卒業後にアメリカに渡っています。

角野ステップの打ち方
  1. ゴールに真っ直ぐ進む。
  2. ステップは右ドライブなら①右足→②左足。左ドライブなら①左足→②右足。
  3. 1ステップ目は、ボールを自分の頭の上を通過させて、ディフェンスの足の真横に1ステップ目を踏む。
  4. そのままシュート。

この流れで角野ステップを使ってシュートを打ちましょう。

角野ステップを打つ際のコツは、

角野ステップのコツ
  • 1ステップ目の時にディフェンスの足の真横に、自分の足を出す。

この角野ステップは、ディフェンスを交わすためのステップです。そのため、ステップを踏んでもディフェンスが交わせていないのであれば、意味のないステップになってしまいます。

ディフェンスを完全に抜き去るためにも、ディフェンスの足の真横に自分の1ステップ目を出しましょう。それによって、ディフェンスは動くことができないため、オフェンスは抜き去ることができるのです。

レイアップを数種類身につけるとどうなる?

レイアップを数種類身につけると、

これらのメリットがあります。

場面場面に適したシュート・ステップを使えるようになる

ディフェンスの守り方や、周りのオフェンスの状況に合わせて、最適なシュートを選択できるようになります。

そのため、確実に得点に結びつけることが可能になるのです。

ディフェンスから予測されにくくなる

いくつものシュート・ステップを使えるようになると、ディフェンスが「このシュートで来るだろう」という予測ができなくなります。

バスケを始め、どんな状況においても人間にはクセがあるため、何度も対戦したり、何度も技を繰り出して行くと、予測ができるようになってきます。

ディフェンスは、予測ができると守りやすくなります。しかし、いくつものシュートをステップを身につけておけば、何が来るかディフェンスは予測ができなくなるため、結果的にあなたは守りにくいプレイヤーになるのです。

得点を取るバリエーションが増える

いくつもシュート・ステップを身につけることでディフェンスが予測できなくなり、あなたは抑えることが難しいプレイヤーになります。すると、得点をいつでも取れるだけのバリエーションが身につき、レイアップだけではなくジャンプシュートや3Pからも得点を量産することができるようになります。

「ディフェンスに的を絞らせない / 予測させない」ことで、どんな場所からでも得点を取れるようになるのです。

まとめ:まずはレイアップを3種類マスターしてみよう!

今回は、13種類のシュート・ステップを紹介してきましたが、全てを急に身につけることはまず不可能です。しかも、全てを確実にこなせるだけの技量を身につけることは、簡単にできることではありません。

ですから、まずは3種類でいいので、自分の得意なレイアップをマスターしてみてください。

僕がオススメしたいのは、

  1. フローター
  2. フィンガーロール
  3. ユーロステップ

この3種類です。

3種類だけでも使いこなせるようになると、オフェンス時のバリエーションが増えるため、プレイがしやすくなりますよ。


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バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。