Bリーグの舞台へ!ルーキー・寺園脩斗の経歴・プレイスタイルまとめ。

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こんな悩みに応えます。

寺園脩斗選手って注目されてるけど、どんな経歴を持っているの?

今回は、18-19シーズンのBリーグにおいて、ルーキーとしてデビューする寺園脩斗選手について迫っていきます。

尚学館→延岡学園→東海大学と各年代で日本のトップレベルでプレイしてきた寺園脩斗選手は、Bリーグに挑戦する前まで、なんと実業団でプレイしていた異色のプレイヤー。

なぜ寺園脩斗選手はプロとしての道を選んだのか、寺園脩斗選手の経歴やプレイスタイルはどんなものなのか、を彼自身のインタビューなどから紐解いていきます。

(トップ画像出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000005-basket-spo.view-001)

寺園脩斗のプロフィール

まず始めに、寺園脩斗選手のプロフィールから確認していきましょう。

(出典:https://basket-count.com/article/detail/5221)

寺園脩斗(てらぞのしゅうと)

1994年6月28日生まれ 宮崎県出身

171cm 70kg ポイントガード

三遠ネオフェニックス #4

寺園脩斗の学歴

寺園脩斗選手の学歴についても紹介していきます。

  • ミニバス:高鍋
  • 中学校:尚学館
  • 高校:延岡学園
  • 大学:東海大学
  • 実業団:九州電力アーティサンズ

学歴が上記の通りとなっています。大学卒業後は、1年間の実業団でのプレイを経て、プロの世界へと足を踏み入れました。

寺園脩斗の経歴

寺園脩斗選手のプレイヤーとしての経歴を振り返っていきましょう。

小学校~中学校

寺園脩斗選手は小学生の時に高鍋という宮崎県内の小学校で、バスケ生活を1年生の時にスタート。寺園脩斗選手が小学6年生に当たる2006年には、高鍋は全国ミニバスでブロック準優勝を経験しています。

中学校は尚学館(正式名称:延岡学園尚学館中学校)に進学をし、自身が2年生の時に新潟全中に出場。

新潟全中の予選リーグでは現:アースフレンズ東京Zに所属する村越圭佑選手や現:川崎ブレイブサンダースに所属する青木保憲選手も当時所属していた、静岡市立安倍川中学校に次いで2位で決勝トーナメントに進出し、尚学館中学校は決勝トーナメント1回戦で敗退となりました。

高校

高校は、エスカレーター式で延岡学園高校へと進学。

1年次、チームはインターハイに出場しながらも、現:サンロッカーズ渋谷のベンドラメ礼生選手や、現:広島ドラゴンフライズの岡本飛龍選手など選手層が厚くベンチ入りは叶いませんでした。

1年目の冬、ウィンターカップでは主力として大会に出場を果たしています。

2年次、インターハイでは全国優勝を果たすと、国体でも優勝。その年のウィンターカップでは現:メンフィス・グリズリーズの渡邊雄太選手が所属していた尽誠学園を決勝で破り優勝。

高校生の3大大会である、インターハイ・国体・ウィンターカップで3冠を達成しました。

3年次、インターハイでは優勝し2連覇を果たすと、その年のウィンターカップでも現:メンフィス・グリズリーズの渡邊雄太選手が所属していた尽誠学園を決勝で破り2連覇を達成。

大会ベスト5に輝くなど、素晴らしい実績を残しました。

寺園脩斗選手は高校3年次の2012年8月中旬に開催された、第22回FIBA ASIA U-18男子バスケットボール選手権大会に選出され主力として活躍を見せるなど、名実ともに年代を代表するプレイヤーへと成長を遂げたのです。

大学

小学校から高校までは生まれ育った宮崎県内の学校に通っていましたが、大学は全国の猛者が集まる関東リーグを選び、その中から日本でも1、2を争う強豪東海大学へと進学。

2014年の2年次から主力として活躍し、3年連続でインカレ準優勝を果たし、4年次のインカレでは敢闘賞・MIP・3ポイント王も受賞を果たしています。

実業団

大学卒業後は、「長男だから宮崎に帰る」という道を選択しました。それでもバスケへの熱は当然冷めることはなく、やるなら強いチームでやりたいという思いから、九州電力を選んだとのこと。

しかしながら、実業団でのバスケに物足りなさを感じた寺園脩斗選手は「バスケ一本で生活していきたい」という強い思いが自分自身の中にあることを再確認し、Bリーグへの挑戦を決めたのです。

また、東海大学で切磋琢磨してきた同期の伊藤達哉選手(現:京都ハンナリーズ)の活躍にも刺激され、Bリーグ入りを強く熱望したようです。

寺園脩斗のプレイスタイル

寺園脩斗選手のプレイスタイルも紹介していきます。

寺園脩斗選手は三遠ネオフェニックスへの入団が決定する前に、「バスケット・カウント」の取材を受けており、取材内容にも触れながらどんなプレイスタイルなのか深掘りしていきます。

自分の進化系は富樫勇樹選手

寺園脩斗選手は、コントロールするよりも点を取るタイプで、自分自身の進化系が富樫勇樹選手だと話しています。

富樫選手とはポジションもポイントガードと同じで、身長も寺園脩斗選手171cm、富樫選手167cmとほとんど変わらないため、Bリーグで活躍するためには富樫選手のようにアグレッシブにプレイしていかなければ、Bリーグで活躍することは難しいと語っています。

点を取るタイプのポイントガードは非常に現代的と言えますが、190cmほどあるポイントガードというわけではないため、富樫選手のようなクイックネス・フリーのシュートを確実に決めきる決定力が非常に重要になってくると感じているのでしょう。

バスケは身長のスポーツ」とよく言われており、僕自身も身長の影響は非常に大きいと感じているのですが、167cmながらに富樫選手は活躍をしていますし、寺園脩斗選手もフェイクのキレやハンドリングには定評があるので、Bリーグのポイントガードの中でも注目しています

泥臭いディフェンスも注目

寺園脩斗選手は、点を取るタイプのプレイヤーでありながらも、ルーズボールへ飛び込む姿勢やリバウンドに飛びつく、自分自身の泥臭いディフェンスにも注目してほしいと話しています。

寺園脩斗選手の出身校である東海大学は非常に強固なディフェンス力が魅力の1つで、大学時代に培ってきた経験をBリーグでも存分に発揮してくれることでしょう。

まとめ:寺園脩斗は超期待の新人ポイントガード

寺園脩斗選手は、18-19シーズンのBリーグにおいて、非常に注目が集まる新人ポイントガードです。

高校や大学を卒業してすぐにプロになったプレイヤーとは違い、1年間社会人として仕事をバスケを両立してきたことが、大きな強みになると寺園脩斗選手自身も話しています。

生きるか死ぬか、プロの世界に足を踏み入れることを決心した寺園脩斗選手のプレイに今後も期待です!


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バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。