日本代表スタメンガード、富樫勇樹のプレイスタイル・プロフィールまとめ

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こんな悩みに応えます。

富樫勇樹選手ってどんなプレイヤーなの?プレイスタイルは?結婚はしてるの?

今回は、日本代表のエースガードとして活躍している、富樫勇樹選手について紹介していきます。

中学時代から全国大会の舞台で活躍し、高校ではアメリカのトップレベルを経験。Bリーグでも異彩を放っている富樫選手のプロフィールやプレイスタイル、さらには結婚しているかどうかまで調べてみました。

(トップ画像出典:https://basket-count.com/article/detail/1846)

富樫勇樹のプロフィール

まず始めに、富樫勇樹選手のプロフィールを確認していきましょう。

(出典:https://basket-count.com/article/detail/1846)

富樫勇樹(とがしゆうき)

1993年7月30日 新潟県出身

167cm 70kg ポイントガード

千葉ジェッツ #2

富樫勇樹の学歴

富樫勇樹選手の学歴を振り返ってみましょう。

  • 小学校:外ノ輪小学校or二葉小学校or猿橋小学校or東豊小学校
  • 中学校:本丸中学校
  • 高校:モントロスクリスチャン高校
  • プロ:秋田ノーザンハピネッツ→テキサス・レジェンズ→千葉ジェッツ

となっています。中学校を卒業した後は、渡米しアメリカの名門校であるモントロスクリスチャン高校に進学しました。

富樫勇樹の経歴

富樫勇樹選手の経歴を振り返っていきます。

小学校~中学校

富樫勇樹選手の小学校は明らかになっていません。新発田市立本丸中学校の学区から予測するに、外ノ輪小学校or二葉小学校or猿橋小学校or東豊小学校のうちのどれかと思われます。

中学校は、父の富樫英樹さんが監督を務める本丸中学校へ進学。1年時から主力として夏の全中に出場。当時は身長わずか150cmながらスタメン出場をしていたということからも、当時からスピードやキレがずば抜けていたのだと推測できますね。

2年時にも全国大会に出場し、3年時には夏の全国大会で優勝。決勝では東京・京北中学校の田渡凌選手(現:横浜ビー・コルセアーズ)と壮絶な点の取り合いを演じました。

中学校の成績
  • 1年:全中決勝トーナメント1回戦敗退
  • 2年:全中3位
  • 3年:全中優勝、大会ベスト5

高校

高校は父と親交のあった中村和雄氏の助言もあり、アメリカへ渡ることを決め、全米の中でも強豪のモントロスクリスチャン高校へと進学をしました。

当時のスタッツなどの記録は残っていませんが、1年時からチームのシックスマンとして主に試合に出場し、モントロスクリスチャン高校の2010年全米ランキング2位ランクインに大きく貢献をしました。

豆知識

モントロスクリスチャン高校は、松井啓十郎選手(現:シーホース三河)やケビン・デュラント選手(現:ゴールデンステイト・ウォリアーズ)の出身校。

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2018年12月14日

プロ

高校卒業後はアメリカの大学への進学を希望していたのですが、NCAA1部の学校からオファーはあったものの条件面で折り合わず、大学進学を断念し、日本へと戻ってきました。

2012-13シーズンに秋田ノーザンハピネッツに入団すると、bjリーグに挑戦した1年目に新人王を獲得。

翌13-14シーズンでは富樫勇樹選手中心のチーム作りとなったチームにおいて、エースとして躍動しその年のシーズンベスト5に選出されるなど、充実のシーズンとなりました。

14-15、15-16シーズン途中までは海外に挑戦。15-16シーズンには日本に戻り千葉ジェッツに入団。

オールスターに選出されるなど、千葉ジェッツのエースとして君臨しています。

富樫勇樹のアメリカでの挑戦

富樫勇樹選手は、高校時代も含めると2度アメリカに挑戦をしています。

2度目の挑戦となったのは、2013年です。2013年の6月に渡米し、NBAダラス・マーベリックスのサマーキャンプを経て、サマーリーグのロスター入りを果たしました。

翌2014年にはダラス・マーベリックスが富樫選手を最終キャンプに招集し、10月15日(NBAシーズン開幕直前)にはマーベリックスと選手契約を締結。

しかしながら、トップリーグでの出場機会には恵まれず、マーベリックスの傘下となるテキサス・レジェンズで経験を積みながらトップチームデビューを目指していました。

テキサス・レジェンズではシーズン中に足首を負傷してしまい、その後の回復も思わしくなく2015年春にはチームを退団。イタリアチームへの入団も噂される中、日本に復帰し千葉ジェッツヘ入団をしました。

豆知識

富樫選手がダラス・マーベリックスと契約したのは10月15日で、解雇されたのは10月21日。なぜマーベリックスが富樫選手と契約したのかについては、「他チームに取られることなく、テキサス・レジェンズに送り込むため」だったと推測されています。

当時は2Way契約がなかったため、ロスター15人以外にトップチームに登録することはできませんでした。そのため、トップチームと契約を結ぶことで下部リーグのドラフト会議にかけられることなく、傘下のチームに留めておきたかったということが考えられます。

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2018年11月5日

ドラフト会議にかけられることがなければ、他チームに強奪されることはありませんし、NBAのトップチームから傘下のチームに派遣されることになれば、そのトップチーム以外とは契約を結べないことになっています。

富樫勇樹のプレイスタイル

富樫勇樹選手のプレイスタイルを見ていきましょう。

スピード感あふれるドライブ

まず何と言っても特徴的と言えるのは、そのスピードです。富樫選手は身長167cmとかなり小柄なため、身長差を突かれてしまうこともよくありますが、身長が小さい分運動量やクイックネスで、ディフェンスを翻弄することができます。

周りから見れば短所だと思われてしまう身長の低さも、長所として捉えているのです。

ドライブをしてディフェンスを切り崩し、例えディフェンスに守られてしまったとしても1試合平均5本ほどのアシストができるだけの、視野の広さやパスの正確さを兼ね備えています。

クイックの3Pシュート

富樫選手のスピード感あふれるドライブを抑えるために、ディフェンスは富樫選手と距離を少し空けて守ろうとしますが、ディフェンスとの距離があれば素早いモーションで3Pが放たれます。

Bリーグの1試合最多となる11本の3Pを決めた経験もあるだけに、富樫選手の3Pの確率は高く大きな武器です。

18-19シーズンも12月12日現在3P成功率は36.8%と高確率です。(3Pシュート成功率は35%くらいで高確率と言われています。)

身長差をものともしないフローター

そして富樫選手の大きな大きな武器として「フローター」もあります。中学時代から身長差をカバーするためのフローターを駆使し得点を量産していましたから、プロになった今でもお手の物、と言ったところでしょう。

富樫選手のように身長が低いプレイヤーは、ゴール下で得点を取るためにはフローターを身につけるのは超重要です。

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フローターは別名ティアドロップとも言われています。

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2018年7月18日

富樫勇樹のプライベート

富樫選手は真剣な顔はもちろんですが、笑顔も素敵ですし、女性ファンもたくさんいます。そんな富樫勇樹選手のプライベートを少し調べてみました。

富樫勇樹選手は、公に発表されたわけではないですが既に結婚をしているようです。お相手の方は一般の女性とのことですので、名前は控えておきます。また、プロフィール等は公表されていないようですね。

お相手の女性は出身が秋田と言われているため、おそらく富樫選手が秋田ノーザンハピネッツに在籍している頃から交際をされていたのではないでしょうか?

今後のプライベートでの出来事も少し気になりますね!

まとめ

さて今回は、日本代表のスタメンPGでもある富樫勇樹選手について迫ってきました。

中学時代から全国大会で活躍をし、高校からアメリカで経験を積んできた日本のエースガード。そんな富樫選手は現在25歳とまだまだ今後実力も伸びていくのではないでしょうか?

167cmと小さな身長ながら日本屈指の点取り屋として活躍している富樫選手に、是非とも2020年東京オリンピックの開催地枠を奪取してきてもらおうではありませんか!


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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。