日本代表に欠かせない男【篠山竜青】のプレイスタイルや経歴まとめ。

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この記事では、川崎ブレイブサンダースに所属する日本代表のポイントガード、篠山竜青選手について紹介していきます。

僕個人として、篠山選手が高校生の時から心の中で応援していたのですが、2019年W杯アジア予選を観ていく中で、さらに篠山選手のことを応援したいと思い、今回は記事にしてみました。

篠山選手の簡単なプロフィールから、学生時代の経歴までまとめているので、篠山選手のことを少しでも知りたいと言う人は、是非読み進めてみてください。

(トップ画像出典:https://basket-count.com/article/detail/4587)

篠山竜青のプロフィール

まずはじめに、篠山竜青選手のプロフィールを紹介していきます。

篠山竜青(しのやまりゅうせい)

1988年7月20日 神奈川県出身

178cm 78kg ポイントガード

川崎ブレイブサンダース #7

篠山竜青の学歴

篠山竜青選手の学歴を紹介します。

  • 小学校:
  • 中学校:羽曳野市立高鷲中学校
  • 高校:北陸高校
  • 大学:日本大学
  • プロ:川崎ブレイブサンダース

高校生になるタイミングで、地元の神奈川県を離れ福井県の強豪北陸高校へと進学をしました。

ミニバス時代から強豪チームに所属

篠山竜青選手は、おそらく榎が丘小学校でバスケ生活をスタートしたものと思われます。正確な情報は残っていませんが、篠山竜青選手が小学生だった1994年(平成6年)~1999年(平成11年)のチームの実績から紐解いてみました。

すると、以下のような実績を残していることがわかりました。

平成10年度(篠山竜青選手5年生)

  • 横浜市春季大会準優勝
  • 全国大会神奈川県予選準優勝

平成11年度(篠山竜青選手6年生)

  • 関東大会神奈川県予選優勝
  • 関東大会優勝
  • 全国大会神奈川県予選優勝
  • 全国大会3位

小学生の頃から全国大会に出場し、ハイレベルな環境でプレイしていたことがよくわかりますよね。

調べてみたところ、榎が丘ファイターズは篠山竜青選手がいた頃だけではなく現在も県大会上位や関東大会に出場するほどの、伝統的な強豪チームのようです。

中学時代は県選抜にも選ばれた実績アリ

中学生になると、横浜市立旭中学校へと進学。旭中学校も神奈川県内では強豪校として知られていて、篠山竜青選手が在籍していた時代も県大会を制するなど、実績を積み重ねていました。

篠山選手はというと、2003年のジュニアオールスターに神奈川県代表として出場。予選リーグのスタッツは残っていませんが、決勝トーナメント1回戦の大阪府代表との試合では、ゲームハイとなる22点をあげる獅子奮迅ぶりを披露しました。

当時は今とは少し違い点取り屋として活躍をしていたので、川崎ブレイブサンダースや日本代表でも点取り屋としての力をどこかで見てみたいですね。

高校は全国屈指の強豪北陸高校へ

旭中学校を卒業した篠山選手は、福井県にある全国屈指の強豪校・北陸高校へと進学を果たしました。

1年目は控えからの出場が多かったものの、2年目からはスタメンとして定着し夏のインターハイ・冬のウィンターカップで全国大会を経験。

3年目はインターハイで優勝すると、ウィンターカップでも準優勝を記録するなど高校バスケ界の顔としても活躍をしました。

高校での成績
  • 1年生:インターハイ→準優勝、ウィンターカップ→準優勝
  • 2年生:インターハイ→ベスト8、ウィンターカップ→ベスト8
  • 3年生:インターハイ→優勝、ウィンターカップ→準優勝

僕は篠山竜青選手が高校生だった時は小学生で、月バスなどの雑誌をよく読んでいたのですが、名字が少し似ているため当時から注目していたことを今でも鮮明に覚えています。

日本大学時代の篠山竜青

北陸高校を卒業した篠山竜青選手は、日本大学へと進学を果たしました。

1年目から日本大学のスタメンとして試合に出場していた篠山選手は、関東1部リーグのスティール王にも輝いた実績を持っており、現在のようなハッスルディフェンスは恐らく当時から持ち味だったのではないでしょうか。

篠山選手が3年生だった頃には、秋のリーグ戦を制し、全国大会であるインカレでも優勝を果たしました。

大学時代の主要大会での結果は、以下の通りとなっています。

大学での成績
  • 1年生:春のトーナメント→4位、リーグ戦→準優勝、インカレ→5位
  • 2年生:春のトーナメント→ベスト16、リーグ戦→4位、インカレ→7位
  • 3年生:春のトーナメント→ベスト16、リーグ戦→優勝、インカレ→優勝
  • 4年生:春のトーナメント→4位、リーグ戦→4位、インカレ→不明

東芝(現:川崎ブレイブサンダース)でプロ生活をスタート

大学を卒業した篠山選手は、2011年に東芝ブレイブサンダース(現:川崎ブレイブサンダース)に加入し、チームの中心的なプレイヤーとして活躍をしてきました。

2018-19シーズンで在籍8シーズン目になる篠山選手は、チームのキャプテンとして精神的支柱も勤めています。

現在所属しているチームでは主にゲームメイクと、ハッスルディフェンスで欠かせない存在となっていますが、学生時代はスコアラーとして活躍していた経験もあるため、いつか彼が爆発する試合も観てみたいなと思います。

日本代表に篠山竜青が欠かせない!

篠山竜青選手は、2014年からはA代表として日の丸を背負っており、2019年2月25日まで行われていた2019年W杯アジア予選では、チームのキャプテンも務めています。

基本的には富樫勇樹選手のバックアップポイントガードとして、ベンチから試合に出場することが多いのですが、試合の流れを変える激しいディフェンスでチームを牽引するベテランプレイヤーです。

W杯出場を決めたカタール戦では、今の日本代表の好調さを象徴するようなミラクルショットも沈めており、「持っている」キャプテン篠山選手は、日本代表には欠かすことができないプレイヤーと言えますね。

篠山竜青のプレイスタイル

篠山選手のプレイスタイルを、独断と偏見でまとめていこうかと思います。

代名詞は「ハッスルディフェンス」

何と言っても篠山選手といえば「ハッスルディフェンス」が持ち味ですよね。相手のポイントガードに臆することなくプレッシャーをかけ続け、リズムを狂わせる役割を担っています。

日本代表の試合では、なかなかリズムに乗れない場面で控えから登場し、ディフェンスで流れを手繰り寄せるプレイヤーです。代表の中でも随一のディフェンス力を誇ります。

特に自分たちの流れがつかめていないときは、ディフェンスでしっかりと守ってからオフェンスに移ることが大切になってくるため、篠山選手は大きな大きな役割を担っているわけです。

ゲームコントロールに長けたPG

篠山選手は、ゲームコントロールに長けているPGです。特に日本代表戦ではその力が顕著で、超攻撃型の富樫選手とは違ったアプローチの仕方で、チームのオフェンスを組み立てていきます。

チームが苦しい時やショットクロックが少なくなった時には、自らがシュートを決め切る力も持っており、頼れる司令塔と言えますね。

篠山竜青のプライベート

篠山竜青選手のプレイベートはと言うと、やはりほとんど公表されていません。プロのアスリートであり多くの人に見られているとは言え、そっとしておきたいこともありますよね。

ちなみにですが、現在は結婚されていて、長男もいるので1児のパパとしても頑張っているようです。


2018-19シーズン終了後には、お子さんと一緒に写っている写真をツイッターに投稿されていましたよ。

篠山竜青はめっちゃお茶目

バスケットボールをプレイしている姿だけを観ると、真剣そのものですが、実はかなりお茶目な一面を持っていたりします。


こちらは2017年のツイートですが、自分自身で「ふざけたり踊ったり歌ったりしないバージョン」と言っていることからも、普段は周りを盛り上げたりしている様子が伝わりますよね。

また、僕自身が篠山選手のお茶目さが素敵だと感じたのは、とある試合のヒーローインタビューでした。ヒーローインタビューではファンの人たちとの関係の良さも垣間見ることができるので、個人的におすすめです。

まとめ

今回は日本代表&川崎ブレイブサンダースにてキャプテンを務める、篠山竜青選手についてまとめてきました。

フジテレビ系列で地上波で放送された2月25日のカタール戦では、ミラクルショットを決めるなど「持っている」一面も見せてくれましたよね。

篠山選手と日本代表の歩みはもちろん注目していきたいですし、川崎ブレイブサンダースとしてのBリーグ制覇にも期待しましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。