【19-20シーズン】渡邊雄太選手のスタッツ&考察を毎試合更新します!

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日本時間10月23日に開幕したNBAの19-20シーズン。

日本人プレイヤーとしてNBAでの活躍が期待される、渡邊雄太選手が、メンフィス・グリズリーズの試合で記録したスタッツと、試合を観た上で感じたことを独断と偏見で紹介していきます。

開催日は、日本時間をもとにしています。

なお、所属しているメンフィス・ハッスルの試合も「NBA Rakuten」にて放送されることがあるようなので、登録しておくことをおすすめします。(※11月9日、10日のテキサス・レジェンズとの試合は放送されました。)

(トップ画像出典:Memphis Grizzlies公式ツイッター)

11月の渡邊雄太選手のスタッツ

11月にメンフィス・グリズリーズで出場した試合の、スタッツや感じたことを紹介していきます。

10月はメンフィス・グリズリーズでの出場はありませんでした。

11月10日 グリズリーズ 122 – 138 マーベリックス

2分、4得点(FG2/2)、1リバウンド

19-20シーズン最初のNBAでの試合となったマーベリックス戦では、試合が決した残り2分51秒から試合に出場。

同時に出場していた周りの4人のプレイヤーも、渡邊雄太選手同様にNBAでの定着を目指しているプレイヤーで、それぞれがアピールをしたいという思いもあったのか、なかなかボールが回ってきませんでした。

そんな中で、リバウンドのルーズボールを拾ってフローター気味のシュートを決め、今シーズン初得点を上げると、試合時間残り22秒には、ディフェンスリバウンドを奪取すると自分でそのままリングへと持ち込み、ジャンプシュートを沈めるなど、短い時間で必死のアピール。

シュートを決めるとホームのフェデックス・フォーラムは大盛り上がりを見せ、ファンにも愛されているプレイヤーなんだなと実感させてくれました。


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バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。