【真実】バスケのポジションと”背”番号は一切関係なし!

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こんな悩みに答えます。

バスケのポジションと番号って、何か関係があるの?着けられる背番号って決まってるの?

今回の記事では、バスケのポジションと番号・背番号の関係性について紹介していきます。実は、背番号が「#4」から始まることには理由があります。

あなたが知らない背番号に関するルールや、各ポジションの呼び方まで紹介していきます。

バスケの各ポジションは「1~5」の番号で呼ぶ

バスケの各ポジションはそれぞれ背番号は関係なしに、以下のようにポジション別に数字が決められています。

  • 1番:ポイントガード
  • 2番:シューティングガード
  • 3番:スモールフォワード
  • 4番:パワーフォワード
  • 5番:センター

この「1番」や「5番」という数字で各ポジションのことを指す場合があります。

バスケ経験者だと、例えば初めて会った時に「何番ポジションだった?」や「何ポジやってたの?」とのような使い方をします。ポイントガードやスモールフォワードというよりも、番号で言った方が短く省略でき、よく使われます。

この呼び方は試合中にはめったに使いません。

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ポジションと背番号は特に関係ない

バスケの各ポジションと、背番号には、特に関係性はありません。

比較的多いのは

  • #4 or #5:ポイントガード or センター
  • #6:シューティングガード
  • #7:スモールフォワード
  • #8:パワーフォワード
  • #9以降:控えのプレイヤーが多い

このような決め方だと主張している人が多いですが、そんなことはありません。例えばバスケ漫画の「スラムダンク」だと、スタメンの5人は

スラムダンクのスタメン
  • #4:赤木剛憲(センター)
  • #7:宮城リョータ(ポイントガード)
  • #10:桜木花道(パワーフォワード)
  • #11:流川楓(スモールフォワード)
  • #14:三井寿(シューティングガード)

このようになっています。サッカーや野球だとエースナンバーが決まっていますが、バスケではチームによっても違いますし、一概にもポジションと背番号に関係があるとは言えません。

背番号の決め方

背番号を決めるときは、チームによって決め方が違います。なので僕のチームの決め方を紹介しておきます。

ミニバス

ミニバスのときは「入部・入団した順番」でした。

ミニバスは中学や高校とは違い、入部・入団するのは何月でもいいので、皆バラバラに入ってきます。そのため、学年ごとに入団した順番で背番号を決めていました。

中学

中学生のときは「先生が決める」方法でした。

#4はキャプテン、#5は副キャプテンと決まっていましたが、そのほかのポジションは先生が決めていて、どのように背番号を決めていたのか詳しいところはわかりません。

高校

高校生のときは「プレイヤーで決める」方法でした。

#4はキャプテン、#9は僕の高校ではエースナンバーなのでエースやシューターが着用し、それ以外の残った背番号をベンチ入りするメンバーで自由に決めていました。

NBAの背番号が大きな数字なワケ

NBA(アメリカプロバスケットボールリーグ)の試合を見ていると、日本の小中高校では見ないような大きな背番号をつけている場合がありますよね?あれはNBAのルール上OKだからです。

NBAでは「#0(#00)~#99」までの背番号を着用することができます。#56以降の背番号を着用する際には、リーグに申請をしなければなりません。

一方なぜ日本の小学生や中学生、高校生は「#4」からしか着用できないのかというと、数字の「0 / 1 / 2 / 3」は審判のジェスチャーで使うことが多く、紛らわしいからです。混乱を防ぐために「0 / 1 / 2 / 3」は着用できないようにしました。なお、これは国際大会の舞台でも同じです。

また、日本の小中高生のバスケや、国際大会が背番号「#15まで」「#18まで」と決まっているのは、日本バスケットボール連盟「JBA」や国際バスケットボール連盟「FIBA」が定めているからです。ベンチに入れる人数に上限があるため、自動的に着用できる背番号の数字が決まっているのです。

まとめ:バスケのポジションと背番号に因果関係はない

バスケのポジションと、背番号には因果関係はなく、「このポジションはこの数字を着けないといけない」という決まりはありません。それはミニバス(小学生)でもプロでも同じです。

ルール上、ベンチに入ることができる人数は決まっていますから、ベンチに入ることができなければそもそも背番号ももらえません。まずはスタメン・ベンチ入りすることを目標にしてバスケを続けてください。


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バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。