

今回は、上記のこんな悩みにお答えすべく、NBAを視聴できるサービスを紹介していきます。
2025-26シーズンから、NBAの日本国内での視聴方法が大きく変わります。
これまで独占配信してきた「NBA Rakuten」が2025年7月末で終了し、代わって以下の3つが主要な視聴手段となります。
- NBAリーグパス
- Amazon Prime Video
- NTTドコモ(Lemino)
本記事では、それぞれのサービスの特徴・料金・視聴可能試合数・日本語対応状況を比較し、あなたに最適なNBA視聴方法を紹介します。
目次
NBAの視聴方法は大きく3通りある

NBAの視聴方法は大きく3通りあります。
25-26シーズン、日本からNBAを視聴する方法は以下の3つです。
- NBAリーグパス
- Amazon Prime Video
- NTTドコモ(Lemino)
ここからは、それぞれの概要と特徴を紹介します。
1.NBAリーグパス
1つ目は「NBAリーグパス」に直接契約するパターンです。
NBAリーグパスは、NBA公式の全試合配信サービスで、レギュラーシーズンはもちろんプレーオフ全試合、NBAファイナルも視聴可能です。
なお、1つのプランだけではなく、視聴可能な試合数に応じてプランを選べるようになると思われます。
プランが選べる場合、料金形態も全試合が見られるプランが最高値で、特定のチームの試合が見られるプランが中価格帯になるのではないかと思います。

実は、NBAを楽天で見られるようになる前は、日本からNBAリーグパスを契約して視聴する方法が一般的でした。
その際、レギュラーシーズン全試合を見られるプランのほか、特定のチームの全試合を見られるプランなどがありました。
2025年8月9日現在、25-26シーズンのプランの詳細は発表されていませんが、以前と同様に複数のプランが用意されるのではないかと思います。
2.Amazon Prime Video
2つ目は「Amazon Prime Video」の、Amazonプライムビデオチャンネルを契約し、NBAリーグパスを利用するパターンです。
先述したNBAリーグパスを契約する形になりますが、配信される試合数などを考えると、NBAリーグパスと直接契約する場合よりも、よりライトなプランと言えそうです。
主要な配信試合は以下の通りです。
- レギュラーシーズン66試合
- 開幕週の特別ゲーム
- ブラックフライデーゲーム
- NBAカップ戦(インシーズントーナメント)ノックアウトラウンド以降の全試合
3.NTTドコモ(Lemino)
3つ目は「NTTドコモ(Lemino)」を契約するパターンです。
2025年8月5日のNTTドコモのプレスリリースによると、ドコモ「ドコモMAX」または「ポイ活MAX」契約者は追加料金なしでNBAを視聴できるようになるほか、NBA観戦への招待などの特典が付与されるとのこと。
現在契約をしていない方向けの詳細発表は、2025年10月以降になる見込みです。
NBAリーグパス、Amazon、NTTドコモのサービス比較
ではここで、NBAリーグパス、Amazon、NTTドコモのサービス比較をしていきます。
目的や用途によってもおすすめの視聴サービスが異なりますので、自分に合うサービスはどれなのか探ってみてください。
なお、2025年8月9日時点で出ている情報を元に執筆しています。
NBAリーグパス | Amazon Prime Video | NTTドコモ(Lemino) | |
配信内容 |
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日本語実況 | 不明 | 不明 | あり |
視聴可能デバイス | NBAアプリ対応デバイス(スマホ・タブレット・PC・Fire TV、Apple TV、Xbox、PlayStation、Roku、Chromecast 等) | Prime Video対応スマートテレビ(Fire TV、Apple TV、Android TV など)、PC、スマホ・タブレット | スマホ・タブレット・PCが中心(テレビやFire TV対応の詳細は不明) |
料金 | 不明 | プライム会員料金(月額600円/年額5,900円) |
|
無料体験期間 | 不明 | Primeの30日間無料体験あり(NBAリーグパスの利用時に無料体験があるかは不明) | Leminoプレミアムの初回31日間無料(対象外プランへの適用可否は不明) |
現段階では、配信試合数や配信試合の種類をもとに、どのサービスを利用するかを考えていくことになります。
それぞれのサービスがおすすめな方の特徴をまとめると、以下の通りとなります。
- NBAリーグパス:全試合視聴したい方、NBAのコアファン
- Amazon Prime Video:NBA初心者の方、NBAのライトファン
- NTTドコモ(Lemino):「ドコモMAX」/「ポイ活MAX」契約者
NBAを全試合視聴して、どっぷり浸かりたいコアファンならNBAリーグパス
NBAを全試合視聴したい人は、全30チームの全82試合が観られるNBAリーグパスで決まりです。
また、特定のチームのファンでそのチームの試合だけを見られれば良いという方も、NBAリーグパスがおすすめです。
詳細発表前ですが、プランとしては全試合見られるプランや特定のチームだけを見られるプランが用意されるはずなので、よりお得にNBAを見たい方はこちらのプランを利用しましょう。
NBA初心者の方やライトファンならAmazon Prime Video
NBA初心者の方やライトなファンの方、これからNBAを見始めるという方は、試合数がある程度限定されているAmazon Prime Videoで決まりです。
また、NBAのコアファンではあるものの「日頃、なかなかNBAを視聴する時間が取れない方」や「特定の推しチームはないけど、NBAを見たい」という方もおすすめ。
配信試合数が少ない分、料金はNBAリーグパスと直接契約するよりは低価格になると思われます。
ですので、「お金を払っているのに試合を見られなくて損した」という気分になることも少なくなるでしょう。
コンテンツを紹介しきれない状態になるくらいなら、配信コンテンツが少ないサービスを使ったほうがお得です。
「ドコモMAX」や「ポイ活MAX」契約者ならNTTドコモ(Lemino)で決まり
「ドコモMAX」や「ポイ活MAX」契約者なら、追加料金なしでNBAが楽しめるNTTドコモ(Lemino)で決まりです。
一方で、ドコモの上述したプランに契約をしていない方やこれからNBAを見るという方には、2025年8月9日時点ではあまりおすすめできません。
「ドコモMAX」や「ポイ活MAX」は月額で¥4,000〜¥5,000ほどの費用がかかるため、かなり割高です。
とはいえ、ドコモのプランに契約をしていない方向けの情報は発表前なので、その情報次第では状況が変わるかもしれません。

「ドコモMAX」や「ポイ活MAX」と契約をすることで、スマートフォンが使えたりDAZNが追加料金で楽しめるなどの特徴はあります。
とはいえ、NBAだけを視聴したい場合には、わざわざ高額な通信費用を支払う必要はないと思います。
まとめ
今回は、25-26シーズンでNBAを視聴できる、以下3つのサービスについて紹介してきました。
- NBAリーグパス
- Amazon Prime Video
- NTTドコモ(Lemino)
NBAリーグパスは、NBAにどっぷり浸かりたい人向け。
Amazon Prime Videoは、NBA初心者の方、NBAのライトファン向け。
NTTドコモ(Lemino)は、「ドコモMAX」/「ポイ活MAX」契約者向け。
以上のように、あなたの目的や状況、視聴可能な時間などによって、おすすめのサービスも異なります。
ぜひ、あなたの状況に合ったサービスを見つけてみてくださいね。
それぞれのサービスの詳細情報は発表前ですが、情報が発表され次第この記事も更新していきます。