【バスケットLIVE for Prime Video】AmazonでBリーグを観るための登録方法・他サービスとの違いまとめ

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Bリーグって、どこのサービスで観るのがおすすめなの?
AmazonでもBリーグが観られるって聞いたんだけど、他のサービスとの違いは何?

本記事では、このような悩みにお答えするために「バスケットLIVE for Prime Video」を紹介します。

ちなみに、こちらのサービスは「これからBリーグを見始めたい人」にはあまりおすすめできません。

ただし、「今まで色々なサービスを試してきた中で自分はB1だけ観られればいいな」と気づいた方には、非常におすすめです。

なぜそう言い切れるのか・どのような点が他のサービスと違うのかを、みっちり紹介していきます。

本記事を最後までチェックして、「バスケットLIVE for Prime Video」が自分に合っているのかどうか・もし合っていなかったらどのサービスが合っているのかを探っていきましょう。

「バスケットLIVE for Prime Video」とは

「バスケットLIVE for Prime Video」は、その名の通りAmazonのプライムビデオ機能を利用して、Bリーグの試合が視聴できるサービスです。

「バスケット LIVE」という視聴サービスがありますが、それがAmazonでも使えると思ってください。

プライムビデオ機能を利用するため、Amazonプライム会員である必要はあります。

しかしながら、その分プライム会員のメリットも享受しながらBリーグが視聴できるというメリットもあります。

後ほど詳しく紹介しますが、視聴料金は税込月々¥300(※プライム会員費用も別途かかります)という安さ。

ですので、あまりお金はかけたくないけれどBリーグの試合を視聴したい人にとっては、おすすめのサービスです。

「バスケットLIVE for Prime Video」のメリット

では早速、「バスケットLIVE for Prime Video」のメリットを紹介していきましょう。

そのほかの視聴サービスに比べて料金が安い

Bリーグは、本記事で紹介している「バスケットLIVE for Prime Video」以外にも視聴できるサービスが存在します。

そのほかの視聴サービスに比べても、視聴料金が安いのが特徴です。

  • Yahoo!プレミアム(¥508)
  • バスケットLIVE for Prime Video(¥800)
  • hulu(¥1,026)
  • スカパー(¥2,955)
  • DAZN(¥3,000)

※全て税込の月額料金です。

プライム会員の特典を享受できる

「バスケットLIVE for Prime Video」は、Amazonプライム会員であることが大前提です。

ですから、プライム会員の「映画やアニメが見放題」「配送料が無料」などの特典を享受できます。

視聴可能デバイスが豊富

「バスケットLIVE for Prime Video」は、スマートフォン、パソコン、テレビで視聴可能です。

テレビに関しては「Fire TV Stick」やテレビゲームを使用する必要がありますが、それらの準備があるならばぜひ大画面で視聴してみてください。

大迫力でスピーディーな展開の試合を、大画面で楽しむことができますよ。

「バスケットLIVE for Prime Video」のデメリット

では続いて、「バスケットLIVE for Prime Video」のデメリットを紹介していきましょう。

配信内容がB1だけに限られている

「バスケットLIVE for Prime Video」では、配信されている試合がB1の試合だけに限られています。

本家の「バスケットLIVE」は、天皇杯やウィンターカップなども視聴可能ですので、本家と比べると見劣りしてしまいます。

ただ、「そんなにどっぷりバスケに浸かってる余裕はないけど、B1の好きなチームは観たい」「B1と優勝決定戦だけ観られればいい」という方にとっては、「バスケットLIVE for Prime Video」で十分ですね!

僕はプロ以外の大学生・高校生の試合を観ているほどの時間がないので、僕だったら本家のバスケットLIVEではなく、「バスケットLIVE for Prime Video」に登録しますね。

無料体験が7日間しかない

無料体験が7日間しかないというのが、非常に大きなデメリットだと僕は感じます。

本家のバスケットLIVEは最大で2ヶ月分が無料になりますし、huluも2週間の無料体験があることを踏まえると、正直なところ試しづらいです。

Bリーグの場合には、1週間で行われる試合は1チーム多くても2試合。

その2試合だけで「今後、バスケットLIVE for Prime Videoを使い続けるかどうか」を判断するのは難しいでしょう。

7日間の無料体験は短すぎるな、というのが僕の本音です。

痛い出費ではないかもしれませんが、「無料で使える期間がほかのサービスに比べて短い」というのは気になるところですね。

ただ、とは言っても1ヶ月¥300なので、1ヶ月使ってから試してみるというのも悪くはないと思います。

次章からは、メリット・デメリットの中で紹介した項目のうち、3項目をさらに詳しく紹介していきます。

視聴料金はプライム会員費に+¥300

まずは、視聴料金からさらに詳しく深掘りしていきましょう。

「バスケットLIVE for Prime Video」は、月々¥800で利用可能です。

ただ、こちらは「月契約のプライム会員(¥500)」+「バスケットLIVE for Prime Videoの視聴料金(¥300)」を足し合わせた金額です。

もしも、既にプライム会員になっている場合には月々¥300を追加で払うだけ。年間でも¥3,600という計算になります。

「バスケットLIVE for Prime Video」の配信内容

こちらは、デメリットの中で紹介した配信内容についてです。

「バスケットLIVE for Prime Video」と本家のバスケットLIVEの配信内容の違いは、以下の通りです。

サービス名 バスケットLIVE for Prime Video バスケットLIVE
配信内容
  • B1リーグ
  • オールスターゲーム
  • チャンピオンシップ(優勝決定戦)
  • B1、B2の全試合
  • Wリーグ
  • 天皇杯・皇后杯
  • ウィンターカップ
  • インカレ
    などなど

「バスケットLIVE for Prime Video」は、B1リーグやオールスターゲーム、優勝決定戦しか観ることができません。

一方で本家のバスケットLIVEは、女子のプロリーグのほか、大学生や高校生の試合も視聴可能です。

一見すると本家のバスケットLIVEの方が、さまざまなカテゴリーの試合を観られて良いと思うかもしれません。

しかしながら、「そんなにどっぷりバスケに浸かってる余裕はないけど、B1の好きなチームは観たい」「B1と優勝決定戦だけ観られればいい」という人にとっては、「バスケットLIVE for Prime Video」がぴったりです。

無料体験は7日間だけ

こちらも、デメリットの中で紹介した「7日間の無料体験」についてです。

使い勝手を見るためにも、無料体験は2週間から1ヶ月ほどはほしいところ。そんな中1週間しかないというのは、少し高いハードルかもしれません。

Bリーグの場合、基本的には週末開催になるので1週間の試合数は、1チーム当たり多くても2試合。ごく稀に平日に開催されることもありますが、毎週という訳ではありません。

ですので、2試合を観ただけで「今後使い続けるかどうか」を決めるのは、難しいでしょう。とはいえ、1ヶ月使ったとしても¥300の出費ですので、この金額を必要経費と捉えるかどうかによって変わってきますね。

ちなみに、NBAの場合には1チームあたりの1週間の試合数は2~4試合程度ですが、ほかのチームの試合も毎日のように開催されています。

ですので、仮に1週間の無料体験だったとしても、しっかりと「使い続けるかどうか」を判断することができます。

「NBA Rakuten」は、初回1ヶ月無料で利用できるので、十分に吟味することができるのです。

「ハイレベルな試合が観られれば、Bリーグじゃなくてもいい」というような、リーグにこだわりのない方はNBAの視聴もご検討ください。

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2021年6月8日

登録方法を画像付きで紹介

ではここから3つの章を使って、登録方法や視聴方法を、パソコンで行う場合の手順を画像付きで紹介していきます。

視聴自体はスマートフォンアプリからもできますが、登録したり解約したりする際にはウェブブラウザ(GoogleやYahoo!で検索している場合)でなければできません。

この記事を読んでいるということは、GoogleやYahoo!で検索して訪れたものと思います。

ですので、今この記事を読んでいるタイミングで忘れないうちに「バスケットLIVE for Prime Video」のチャンネル登録を済ませてしまいましょう!

まずは、登録方法から紹介していきます。(※ちなみに、プライム会員になる必要があるので、最初にプライム会員としての登録もしておきましょう。)

  1. 「バスケットLIVE for Prime Video」のチャンネルを開く
  2. 決済情報や住所を確認する

1.「バスケットLIVE for Prime Video」のチャンネルを開く

まずは、「バスケットLIVE for Prime Video」のチャンネルを開きましょう!以下のボタンからチャンネルを開くことができますので、クリックしてください。

Amazonのページを開くと、画面左下に「今すぐ7日間無料体験」のボタンが出てくるので、そちらをクリックしましょう。

2.決済情報や住所を確認する

すると、メールアドレスや住所など登録情報を確認する画面が出てきます。

その後、内容を確認してから「この内容で登録する」ボタンをクリックしましょう。

登録が完了するとすぐに画面が切り替わり、試合を観れるようになります。

念の為、メールが届いているか確認しよう

登録したメールアドレスに、「バスケットLIVE for Prime Video」の無料体験が始まった旨のメールが届くので、念の為そちらも確認しておきましょう。

視聴方法を画像付きで紹介

続いて、視聴方法を紹介します。

「バスケットLIVE for Prime Video」のチャンネルを開いたら、視聴可能な動画を探しましょう。

パソコンの場合、カーソルを合わせると再生ボタンが表示されますので、そちらをクリックすれば視聴できます。

解約方法を画像付きで紹介

続いて、解約方法を紹介します。

  1. 「メンバーシップおよび購読」をクリック
  2. バスケットLIVE for Prime Videoの「定期購入をキャンセルする」をクリック
  3. 「チャンネルを登録解除」をクリック
  4. 「自動更新機能を無効にして〇〇〇〇年〇〇月〇〇日まで視聴する。」をクリック

1.「メンバーシップおよび購読」をクリック

解約をする際は、登録時と同じくGoogleやYahoo!でAmazonを開き、「メンバーシップおよび購読」を選択してください。

2.バスケットLIVE for Prime Videoの「定期購入をキャンセルする」をクリック

定期購入しているサービスが表示されるので、その中からバスケットLIVE for Prime Videoの「定期購入をキャンセルする」をクリックしましょう。

3.「チャンネルを登録解除」をクリック

その後表示される画面で、「チャンネルを登録解除」をクリックしてください。

4.「自動更新機能を無効にして〇〇〇〇年〇〇月〇〇日まで視聴する。」をクリック

少し分かりづらいですが、「自動更新機能を無効にして〇〇年〇〇月〇〇日まで視聴する。」をクリックしましょう。

こちらをクリックすることで、登録の解除が完了します。

「バスケットLIVE for Prime Video」と「バスケットLIVE」はどちらが良い?違いを比較してみた

では最後に、「バスケットLIVE for Prime Video」と本家「バスケットLIVE」の違いを比較していきましょう。

どのような違いがあるのか、以下の表でサクッと確認してみてください。

サービス名 バスケットLIVE for Prime Video バスケットLIVE
視聴条件 Amazonプライム会員+有料チャンネルの購入 Yahoo!プレミアム加入
料金 税込¥300 / 月(+プライム会員費) 税込¥508
無料体験期間 7日間 初回最大2ヶ月
視聴可能デバイス
  • GoogleやYahooなどのWebブラウザ
  • スマホアプリ
  • テレビ(※Fire TV Stickなどを使う必要あり)
  • GoogleやYahooなどのWebブラウザ
  • スマホアプリ
  • テレビ(※Fire TV Stickなどを使う必要あり)
配信内容
  • B1リーグ
  • オールスターゲーム
  • チャンピオンシップ(優勝決定戦)
  • B1、B2の全試合
  • Wリーグ
  • 天皇杯・皇后杯
  • ウィンターカップ
  • インカレ
    などなど

バスケットLIVE for Prime Videoがおすすめの人

「バスケットLIVE for Prime Video」がおすすめな人は、以下の人たちです。

  • 既にAmazonプライム会員の人
  • 今まで色々なサービスを試してきた中でB1だけ観られればいいなと気づいた人
  • B1だけ観られればいい人

正直なところ、これからBリーグを見始める人には、あまりおすすめできません。

特に無料体験期間が短すぎるので、何をチェックすればいいのか・どんな点を他のサービスと比較すればいいのかがわからないうちに、無料体験期間が終わってしまいます。

他のサービスを使ったことがなくて比較ができない人・無料体験期間がもっと欲しい人にはおすすめできません。

一方で、今までに他のサービスを利用した経験があり、B1だけ観られれば十分・B1しか観る時間がないという人にとってはおすすめです。

また、既にAmazonプライム会員の人は月々+¥300で利用できるので、こちら一択ですね。

バスケットLIVEがおすすめの人

本家「バスケットLIVE」がおすすめな人は、以下の人たちです。

  • 初めてBリーグを視聴する人
  • 元々Yahoo!プレミアムの会員の人
  • 携帯を、ソフトバンクやY!モバイルで契約している人

本家「バスケットLIVE」は、これから初めてBリーグを視聴する人におすすめです。

無料体験期間が最大で2ヶ月分ありますし、Bリーグ以外のWリーグや大学生・高校生の試合も見られるため、Bリーグがもし自分に合わなくても他に自分に合うカテゴリーを見つけられるかもしれません。

そして、本家「バスケットLIVE」はYahoo!プレミアムの会員特典ですので、既にYahoo!プレミアムの会員の方は確実にこちらがおすすめ。

さらに、携帯をソフトバンクやY!モバイルで契約している人は追加料金なしで見放題になるので、Yahoo!プレミアム一択ですね。

バスケットLIVEに関する詳しい内容は、以下の記事をご覧ください。

Bリーグは「バスケットLIVE(Yahoo!プレミアム)」ならいつでもどこでも試合観戦可能!

2018年10月8日

日本代表戦を見たい場合には、DAZNへの登録を推奨

ちなみに、日本代表戦は「バスケットLIVE for Prime Video」や「バスケットLIVE」では、基本的に観られません。

日本代表戦が観たい場合には、DAZNへの登録をおすすめします。

DAZNに関する詳しい内容は、以下の記事をご覧ください。

【代表戦の視聴可】BリーグはDAZNで観られる?スポーツ好きにうってつけ?

2022年8月24日

まとめ

正直なところ、「バスケットLIVE for Prime Video」はこれからBリーグを見始めるという方には、あまりおすすめできません。

無料体験期間が7日間だったり視聴可能なのがB1だけだったりするというデメリットが、大きく影響を与えています。

ただ、このデメリットは裏を返せばメリットにもなり得ます。

「バスケットLIVE for Prime Video」の場合、「今まで色々なサービスを試してきた中で自分はB1だけ観られればいいな」と気づいた方には、非常におすすめです。

以下のボタンをクリックすることで、「バスケットLIVE for Prime Video」の公式サイトにジャンプしますので、実際に登録をしてまずは無料体験期間を活用してチェックしてみましょう。


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バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。