ドリブルジャンプシュートのコツは【手】【1歩目のステップ】この2つだけ。

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ドリブルジャンプシュートのコツは「ドリブルをつく手」と「ステップ」にある!

今回のこの記事では、ドリブルジャンプシュートのコツを紹介していきます。僕自身もこれを意識して使い始めるようになってから、ドリブルジャンプシュートは打ちやすくなり、自信を持って打てるようになりました。

ぜひこれをあなたにも、身につけてもらいたいと思っています。

ドリブルジャンプシュート(プルアップジャンパー)

ドリブルジャンプシュートは、その名の通り、ドリブルをつきながらのジャンプシュートです。プルアップジャンパーとも言います。

特に今回紹介するシュートの場面としては「速攻」です。速攻時や自分自身がボールを運んでいるときに行うジャンプシュートです。

どうしても、ドリブルをついて走っていると勢いがあるので、ステップを踏んで止まっても身体が流れてしまい、シュートもブレてしまったり強すぎるシュートになります。

身体が流れてしまうのは、もちろん体幹の弱さも関係しているのですが、今回紹介するコツを身につけるだけで格段にドリブルジャンプシュートが打ちやすくなります

僕自身この内容を知ったのは中学2年生の2月。それから10年近く経ちますが、今では自然とこのシュートを打つようになるほど身体に染み付いています。

もちろん「身につけよう」と思わなければ意味がないので、ドリブルジャンプシュートを身につけたいと思っている人”だけ”この先も読み進めてください。

ジャンプシュートの打ち方

まず、ドリブルジャンプシュートのコツを紹介する前に、ジャンプシュートの打ち方に関しても触れておきましょう。今回特に注目したいのは「足の位置」です。

今ここで、ジャンプシュートやセットシュートを普段打つ時のことを思い出してみてください。

ボールをもらって、もらう瞬間にステップも踏んで、飛び上がって最高到達点からリリース。

自分のジャンプシュートのこの流れを思い出すことができましたか?

 

では質問ですが、ジャンプシュートやセットシュートを打つ時のあなたの「足の位置」はどうなっているでしょうか?

シュートを打つ手が右利きの人の場合には、↑この画像のように「右足」が少し前に出ていますか?左手でシュートを打つ人の場合には「左足」が少し前に出ていますか?

シュートは、右利きなら右足が、左利きなら左足が少し前に出ている方がいいんです。

それがなんでかと言うと、利き手と同じ側の足を少し前に出しておくとシュートを打つ方の手が窮屈にならないからです。一度試してみてもらいたいのですが、右利きの人の場合左足が少し前に出ているとシュートが打ちにくいです。

それは、右手が窮屈になるから。左利きの人はその逆で、右足が少し前に出ていると左手が窮屈になります。

そのため、シュートを打つときには利き手と同じ、右手なら右足、左手なら左足が少し前に出ていることが基本です。

これを踏まえて、次の章に行きましょう!

ドリブルジャンプシュートのコツ

ここから、ドリブルジャンプシュートのコツについて触れていきます。

まずはこの動画をご覧ください。

この動画でシュートを打っているのはこのサイトを運営している僕です。

僕は右利きなので右利きの人はこの動画のままやってみてください。左手の人の場合には手と足を逆にしてみてください。

 

では、ここからドリブルジャンプシュートのコツを書いていきます。

重要なのは、

  1. 「ドリブル」をつく手
  2. 1,2ステップの、1ステップ目の足

この2点です。

結論から先に言いますね。

  1. 「ドリブル」をつく手→シュートを打つ手ではない、反対の手。(右利きなら左手ドリブル。左利きなら右手ドリブル。)
  2. 1,2ステップの、1ステップ目の足→シュートを打つ手ではない、反対の足。(右利きなら左足。左利きなら右足。)

では、なぜこのようにするのでしょうか?詳しく解説していきます。

「ドリブル」をつく手

ドリブルをつく手は、シュートを打つ手ではない、反対の手で行うようにしましょう。簡単に言うと、利き手ではない手でつくと言うことです。

ドリブルを利き手とは違う方の手でつくことになれば、身体は無意識のうちのボールを守ろうと少しかばうような姿勢になります。そうなると、シュートを打つ手と同じサイドの足が少し前に出ている状態になります。

先ほども書きましたが、シュートはシュートを打つ手と同じ方の足が少し前に出ている方がシュートは打ちやすいです。

そのため、利き手ではない方の手でドリブルをつくことで自然と利き手と同じサイドの足が前に出ている状態を作り出せるんです。

こんな感じ。少し右半身でボールを隠そうとしているのがわかるかと思います。

そして、そこからドリブルを止める瞬間に、ドリブルをついている手でシュートを打つ手に引き寄せます。

 

漫画「SLAM DUNK」で「左手は添えるだけ」というセリフがありますが、利き手ではない手はシュートモーションの際にはボールの横にあります。

なので、ドリブルを終えたところで利き手に引き寄せることで、自然と利き手ではない手をボールの横に置いておくことができるんです。非常に合理的で、なおかつシュートが打ちやすくなるのです。

「1,2ステップ」の、1ステップ目の足

ステップは1,2ステップで踏みます。その際、1歩目はシュートを打つ手ではない、反対の足で踏みます。

  • 右利きの人は1歩目は左足
  • 左利きの人は1歩目は右足

こうすることで、利き手と同じサイドの足を2歩目に踏むことになり、少し前に来るようになるのでジャンプシュートが打ちやすい体勢に持っていけるのです。

おさらい

おさらいをしておきましょう。

  • 右利き→→→左手でドリブル。ステップの1歩目は左足から。
  • 左利き→→→右手でドリブル。ステップの1歩目は右足から。

これだけです。

ここを意識した上で、いつもと同じようにジャンプシュートを打ってみてください。これだけで打ちやすさが違うはずです。

練習の仕方

このシュートの練習の仕方としては、特別な練習はありません。

強いていうなら、利き手ではない手のドリブルはハンドリングに不安がある人はそこを練習した方がいいですね。

利き手はやりやすいのでたくさん練習しますが、利き手ではない手のドリブルやハンドリングは全く練習しないですよね。やりにくいですし、僕も当初は左手でボールを扱うのが苦手でした。。

利き手が使えない状態だとこのシュートのコツは全く意味がないので、まずは両手で何不自由なくドリブルがつけるように練習しましょう

 

そしてシュートの練習は、たくさんやってみてください。速攻の時以外でももちろん使えるので、自分なりに様々なパターンを練習してもらえたらなと思います。

まとめ

今回の記事では、「ドリブルジャンプシュートのコツ」を紹介してきました。

僕はこのコツを中学校の県選抜のヘッドコーチに教えてもらったのですが、その時から使っています。

また、僕が教えてもらった時は他の県選抜メンバーも「初めて聞いた」と言っていました。どういうことかと言うと、「県を代表するプレイヤーでも知らない知識」なんです。

そのため、これを知ることができたのは大きなアドバンテージになります。

しかし、この記事を読んだだけでは全く意味がありません。知識があって、それを使いこなせるようになって初めてあなたの武器になります。

プレイヤーのレベルの違いは「知ったことを実践する」のと「知ったことを実践しない」ところに大きく現れてくると僕は思っています。なので、この記事を最後まで読んでくれたあなたにはぜひ自分の武器として身につけてください。


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バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。