ミニバスチームに1つは必須の「オフィシャルセット」中身はこれだ!

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こんな悩みに応えます。

ミニバスのオフィシャルセットは何を用意すればいいの?

この記事では、オフィシャルセットには何を準備すればいいのか、ということを紹介していきます。

オフィシャルセットだけではなく、大会や練習試合の会場校を行う際に必要になってくる準備までを書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

ミニバスのオフィシャルセットに入っていなければいけないモノ

ミニバスのオフィシャルセットに入っていなければいけないモノを、まずはリストアップしておきます。

  • ファールブロック×2セット
  • ファールフラッグ
  • オルタネイティブポゼッション(矢印)

上記3点は必ず入っているようにしなければなりません。

30秒計は、赤と黄色の旗によって残りの秒数を知らせることがありました。しかしながら、実際のところ旗でやる場合には管理が大変ですし、実際に残り何秒なのかわからないためあまり有効とは言えません。

ですから、赤と黄色の旗に関しては入っていなくても大丈夫です。

オフィシャルセットとは別で用意すべきモノ

オフィシャルセットとは別で、オフィシャルを行う際に用意しておかなければならないモノもリストアップしておきます。

  • タイマー
  • 30秒計
  • ストップウォッチ
  • 得点板
  • モップ
  • メモ用紙(なくてもOK)
  • ボールペン(なくてもOK)

上記7つのモノを用意しておきましょう。

30秒計の機械がないチームの場合は、タイマーの中で30秒を計測します。メモ用紙やボールペンは、スコアラーやアシスタントスコアラーの利便性を考えて置いておくのが無難ですが、準備できなければ置いてなくても大丈夫でしょう。

会場校ならオフィシャルセットとは別で準備するモノも多い

試合の会場校となる場合は、オフィシャルセットとは別で準備しなければならないものも多くあります。

  • オフィシャル用の椅子・テーブル
  • プレイヤー用の椅子
  • 観客用の椅子
  • 会場の本部となるエリア・部屋
  • 会場本部の椅子・テーブル
  • 会場本部に置くお茶やお菓子など
  • プレイヤー控え室
  • チームごとに靴箱の使用範囲分け
  • 駐車場の割り当て
  • 駐車場の整備役の割り当て

などなど

今パッと思いつくものだけを書いてみましたが、かなり多くあることがわかりますよね。ミニバスともなると会場本部の準備やお茶などの準備は、保護者がやることになると思うので、ぜひ覚えておいてください。

まとめ:どのミニバスチームにも1つはオフィシャルセット必須!

オフィシャルセットは、必ずどのチームにも1つは必須です。

公式戦を行う会場ではないと言え、練習試合を行うこともありますし、場合によってはどこかのチームから「足りないから貸して欲しい」と言われるケースもあるかもしれません。

瞬時に対応できるように、必ずオフィシャルセットは1つは用意しておきましょう。

また、普段練習している体育館が公式戦の会場校になる場合には、オフィシャルセットの他にも準備することはたくさんあります。ぜひこの記事も参考にしてみてください。


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バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。