ミニバスのボールを屋外用に購入したい人必見!モルテンが1番おすすめ!

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こんな悩みに応えます。

屋外用のボールを選ぶ際のポイントは何があるのかな?できればミニバス用のおすすめなボールも教えてほしい。

普段なかなか体育館で練習する機会がないチーム・プレイヤーも多くいるのではないでしょうか?ミニバスは部活ではなく、スポーツ少年団である場合が多いため、学校の行事があるときには体育館が使えないこともよくあります。

それだけではなく、平日でもなかなか体育館が使えない場合もあるので、ミニバスの場合スキルアップのためには外での練習も不可欠です。

シュートもドリブルもパスも、屋外で練習をすることでさらに上手くなっていきます。

ただ、屋外で使うボールを選ぶ際には、屋内で使用するボールとは違うポイントを考慮に入れながら選ばなければなりません。

それでは早速、屋外用のボールを購入する際のポイントやおすすめのボールを紹介していきます。

屋外で使うミニバスのボールを買うときのポイント

屋外で使うミニバスのボールを選ぶときのポイントをいくつか紹介していきます。

屋外と屋内では、ボールを選ぶ際のポイントが若干違うので、よくチェックして下さい。

  • 素材
  • 価格

素材

まずなんといっても素材です。

バスケットボールは、大きく分けて

  • 天然皮革
  • 合成皮革
  • ゴム

の3種類の素材のボールがあります。

全ての素材のボールを、屋内・屋外どちらでも使用可能なのですが、天然皮革ほど屋内に向いていて、ゴムほど屋外での使用に向いています。

そのため、屋外で使うボールは基本的には「ゴム」にするのがおすすめです。

皮のボールは屋外で使うと傷つきやすくダメになりやすいので、屋外では使わない方がいいでしょう。

また、先ほどあげた3つの素材以外にも光沢のある「人工皮革」という素材もあります。こちらも屋内・屋外共に使用可能ですが、個人的には非常に扱いにくいボールなのでおすすめできません。

屋内だとボールが手につかなくてドリブルがつきにくく、シュートを打つ際には変に指に引っかかってしまいコントロールしにくくなります。

屋外の場合には、コンクリートではなく砂地で使う場合にはボールに細かい砂がつき滑りやすく、使いにくくなります。

価格

2つ目に重要になってくるのは価格です。

ボールを買うだけでも出費はなかなか増えてしまうので、できればなるべく安いボールにしたいですよね。

でも、心配する必要はありませんよ。基本的に「ゴム」のボールは皮のボールに比べると安くなっているので、購入しやすいです。

屋内用を選ぶときのポイント

一応屋内用のボールを選ぶときのポイントも、屋外用のボールを選ぶ際のポイントと比較して紹介しておきます。

素材に関しては、「天然皮革」が最もおすすめです。また検定球を選んでもいいでしょう。

価格に関しては、屋内で使用される「天然皮革」は高価な部類に入ります。検定球になるとさらん値段は高くなるので、その点は注意しておいて下さい。

屋内用のボールを選ぶ際のポイントや、おすすめのボールは以下の記事でも紹介しているので、併せてご覧ください。

【TOP5】ミニバスにおすすめのボールまとめ!選び方や安く買う方法も紹介します。

2018.10.03

おすすめのミニバスボール<屋外用>

それでは屋外での使用におすすめのミニバスボールを3つ厳選して紹介していきます。

ゴムの素材を使用しているボールが最もおすすめですが、好みは人それぞれだと思うので合成皮革のボールについても掲載していきます。

molten(モルテン)バスケットボール ゴム5号 BGR5MY

1つ目はモルテンの「molten(モルテン) バスケットボール 5号 BGR5MY」です。

僕は普段外で練習する際に、7号のこのボールを使用しています。

ドリブルやシュートを打つときにも手にフィットしやすく、扱いやすい点がとても気に入っています。3年近く使っていますが耐久性バッチリでまだまだ全然使えるので、¥2,000ほどの値段は全く痛手ではありません。

今回紹介しているボールの中でも、僕はこの「molten(モルテン) バスケットボール 5号 BGR5MY」を1番おすすめします

SPALDING(スポルディング) バスケットボール 5号球 TF-250

2つ目はスポルディングの「SPALDING(スポルディング) バスケットボール 5号球 TF-250」です。

スポルディングのボールは、アメリカのNBAの公式球として採用されているということからもわかるように、バスケットボールの開発に関しては世界最高級のレベルを擁しています。

この「SPALDING(スポルディング) バスケットボール 5号球 TF-250」に関しては、人工皮革を素材として採用しているためNBAの公式球と同じ素材ではありません。

しかしながら天然皮革と同じような触り心地を実現している点が特徴で、耐久性もバッチリなので、屋外で使うことも可能です。もちろん屋内でも使用可能です。

皮のボールはゴム素材のボールに比べると屋内向きではあるのですが、公式戦で使われるボールが皮でできているため、屋外での練習から、より実戦の感覚を掴みたい人に「SPALDING(スポルディング) バスケットボール 5号球 TF-250」をおすすめします。

SPALDING(スポルディング)ゴールドハイライト 5号球 83-362J

3つ目はスポルディングの「SPALDING(スポルディング)ゴールドハイライト 5号球 83-362J」です。2つ目に紹介したボールと同様に、このボールもスポルディングのボールです。

こちらのボールはデザイン性が人気の理由となっていて、屋外のボールにかっこよさを求めている場合には最適でしょう。

外で使うことを考えて耐久性の強いボールとなっているため、長期間に渡って使い続けることが可能です。

しかしながら、本格的に練習をしたいという人にはあまり向いていません。というのも、ボールが指に引っかかってしまったり砂地だと砂がついて滑りやすくなることが理由です。

デザイン性を重視している人にはおすすめです。

まとめ:屋外でもミニバス用ボールを使ってスキルアップ!

小学生のうちはチーム全体での練習が週に6日もあるわけではないので、練習する機会が限られてきます。

チームメイトよりも上手くなったり、個人のスキルを身につけるためにはチーム練習だけでは足りず、普段家でも練習することが重要です。

僕自身も小学生の頃から家で練習を積み重ね、週末になると練習があってもなくても夕方1時間はシューティングをしていました。

全ての人の家にリングがあるわけではないので、シューティングをすることは不可能だとしても、大きな公園に言ったり広場に行けば、ドリブルの練習などは十分に可能です。

外で練習をする機会を作ってあげるためにも、ぜひ屋外用のボールを買ってあげて下さい。ボールがあるとないのとでは、練習できる内容も大きく変わってきます。

子供のレベルアップ・スキルアップには、お父さんお母さんの協力が必要不可欠なんです!


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バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。