【TOP5】ミニバスにおすすめのボールまとめ!選び方や安く買う方法も紹介します。

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こんな悩みに応えます。

ミニバスをやっている子供にボールを買いたいんだけど、どんなポイントを重視して買えばいいの?相場はどのくらい?

今回は、ミニバスケットボール用のボールを選ぶ際のポイントや、おすすめのボールをランキング形式で5つ紹介していきます。

ミニバスは、中学生や高校生に比べると練習量が少ないですし、普段学校の体育でやることも少ないですしバスケットボールに触れる機会が少ないため、家にいるときに少しでも長くボールを触って感触に慣れておくことがおすすめです。

どんなボールがいいかというと、「天然皮革」の「検定球」です。

ここまで読んでも「天然皮革?検定球?なにそれ?」と思った人もいることでしょう。

しかし安心してください。天然皮革についても検定球についても紹介していくので、ボールを選ぶポイントは全てこの記事で学べます。最後にはおすすめのボールやボールを少しでも安く買うための方法も紹介しているので、最後まで読んでくださいね。

ミニバスのボールのサイズ

ミニバスのボールのサイズは、バスケットボールのサイズを呼ぶ際の基準を使うと「5号球」と呼ばれます。

周囲69~71cmで作られているボールです。

中学→高校となるに連れてボールのサイズは大きくなっていくのですが、最も大きい7号球ともなると、サイズは周囲74.9~78cmとなります。

数字だけで見てみると、大した差はないように思うかもしれませんが、実際にボールを触ってみるとその大きさの違いがよくわかります。

また、以前は中学生は6号球、高校生から7号球を使用していたのですが、現在は中学生から7号球を使うことがルールで定められて言います。

ミニバスを引退した6年生は、中学生になった時のボールのサイズに慣れるためにも、7号球に触っておくことをおすすめします。

ボールを選ぶ際の5つのポイント

ボールを選ぶ際のポイントは、5あります。

  • 素材
  • 価格
  • 検定球かどうか
  • メーカー
  • 面の数

上記5つについて、それぞれ紹介していきます。

素材

1つ目は「素材」です。

バスケットボールの素材は、

  • 天然皮革
  • 人工皮革
  • ゴム

上記3種類に分かれます。

天然皮革と人工皮革の肌触りは大きな違いはなく、基本的には体育館で使う屋内用のボールですが、人工皮革とゴム製のボールは外でも体育館でもどちらでも使えるようになっています。

また、ゴムのボールは初心者の練習用にはぴったりで、空気がなくなっても跳ね返りやすいというメリットがあります。

基本的に練習や試合で使うボールは、天然皮革が最適です。よほどのことがなければ、天然皮革を購入することをおすすめします。

価格

2つ目は「価格」です。

ボールの価格は、メーカーや使われている素材、検定球かどうかによって変わります。

天然皮革が最も高く、ゴムボールが最も安いです。

  • 体育館で使うボールを購入したい
  • 外で使うことはない

ということであれば値段は高くなってしまいますが、天然皮革がおすすめです。

一方で、外で使うという目的であれば、安いゴムボールで構いません。

検定球かどうか

3つ目は「検定球かどうか」です。

検定球というのは、国際大会でも使用できるような耐久性に優れキメも細かい革が使われている天然皮革のボールです。

モルテンが販売している「MTB◯WW」と書かれたボールが、最高級のボールであることを表しています。

検定落ち球(「MTB◯WW」と書かれていないモルテンのボール)は耐久性が検定球に比べると落ち、早く革が剥がれてきます。

一方検定球は耐久性に優れ、なおかつ革が剥がれにくいので、長期間使い続けることができるボールです。

見た目は検定球も検定落ち球もそんなに変わりませんが、子供の練習グッズもいいものを揃えたいという人は検定球を購入することをおすすめします

メーカー

4つ目は「メーカー」です。

バスケットボールの有名なメーカーは、

  • モルテン
  • スポルディング
  • ミカサ
  • アディダス
  • ナイキ

などがあります。

冒頭で「天然皮革、人工皮革、ゴム」の素材のボールがあると言いましたが、メーカーによっては同じ天然皮革でも肌触りが違う場合があります。

ボールの色も薄いオレンジのボールがあったり、濃いオレンジのボールがあったりと、メーカーによって特徴が違っています。

子供と相談をしながら、好きなメーカーや肌触りのいいメーカーのボールを選んでみてください。

面の数

5つ目は「面の数」です。

バスケットボールには、8面体と12面体のボールが存在します。

これが8面体で、

こちらが12面体です。

ボールの色が、オレンジだけではなく黄色くなっているボールが、12面体だと思ってください。

学生の試合で使われるボールは8面体の場合が多いのですが、プロやNBAともなると、12面体のボールを使います。

12面体のボールのいいところは、面が多いため面を繋ぎ合わせる溝が多くなり、指先を引っ掛ける場所(溝)が増えることでプレイしやすくなるということが挙げられます。

また、12面体の方が見栄えもいいので、使いやすさと見栄えを重視したい人は12面体をおすすめします

ミニバスのボールはモルテンがいい?

先ほど「検定球かどうか」という章で

モルテンが販売している「MTB◯WW」と書かれたボールが、最高級のボールであることを表しています。

と表記したのですが、検定球はモルテンしか扱っていません。

また、国際大会で使われているボールはモルテンですし、バスケットボールと言ったら「モルテン」というくらいに有名なメーカーです。

僕は小学生の時から、天然皮革のボールを使い続けていますが、バスケ指導者をしている父が購入してきたボールが「モルテン」でした。

日本の学生バスケは基本的にモルテンを試合球として使いますので、購入するならモルテンのボールがベストです。

モルテンのボールの中でも最もおすすめなのはこちらです。5号球は販売されていないのですが、「GL7」は最高級のボールで国際大会でも使われています。

グリップ性が向上することで、ボールのキャッチミスを減らしたり、パスのスピード・コントロールを向上させることができます。将来的に7号球を買うことを検討している人は、少々値段は高くなりますが、この「GL7」をおすすめします。

おすすめのミニバスのボールランキングTOP5

ここからは、体育館で使うことを前提として、天然皮革・人工皮革の中でもおすすめのボールをランキング形式で5つ紹介していきます。

第5位 MIKASA CF5000

第5位は「MIKASA CF5000」です。

人工皮革のボールで体育館で使うことができますし、ミニバスの検定球として販売されているため、耐久性もバッチリです。

また、メーカー希望価格は¥4,320となっていますが、Amazonでは¥3,157で購入できるほどに安くなっているため、購入しやすい点もおすすめです。

第4位 molten バスケットボールJB5000軽量

第4位は「molten バスケットボールJB5000軽量」です。

軽量化して作られているモルテンの5号球で、一般的な5号球よりも軽いため、初心者のトレーニングに最適なボールです。

通常の5号球は470~500gで作られていますが、この商品は390~425gで作られています。

メーカー希望価格は¥4,104ですが、Amazonでは¥3,516で購入できます。

第3位 74-613Z バスケットボール

第3位は「74-613Z バスケットボール」です。

NBAやBリーグの公式球として認定されているスポルディングの5号球のボールです。

5位と4位のボールに比べると少し高めですが、メーカー希望価格では¥4,644で購入できます。

第2位 molten バスケットボール JB5000 B5C5000

第2位は「molten バスケットボール JB5000 B5C5000」です。

JBA(日本バスケットボール連盟)の検定球で、全国ミニバスケットボール大会の唯一の公式試合球となっているボールです。

全国大会の公式試合球となっているだけあって、肌触りが良くグリップ性もいい機能面で優れているボールです。

JBAの検定球ですが、メーカー希望価格では¥4,536で購入できAmazonであれば¥3,854で購入可能です。

第1位 モルテン GJ5X BGJ5X

第1位は「モルテン GJ5X BGJ5X」です。

1位に輝いたこのボールは、12面体という点が大きな要素です。先ほど2位で紹介したボールは検定球ですし、全国大会の公式試合球となっているのですが、1位のボールは12面体で使いやすいという点が1位に選んだ理由です。

また、価格もかなり安くなっていて、メーカー希望価格では¥5,292なのですがAmazonだと¥3,802から購入できるため、12面体で使いやすい検定球を¥3,000台で購入できるという点が大きな要因となり、1位となりました。

子供に合ったボールを安く買うために

子供に合ったボールを安く買うためのポイントを紹介しておきます。

ボールに限らずですが、バスケットボールウェアやバッシュは1度試着をすることが鉄則です。同じメーカーで2度目以降も購入するのであれば、サイズ感がわかるので試着しなくてもいいのですが、1度は肌で触れた方がいいです。

ボールに関しても、大型スポーツショップや街のスポーツショップに行って実際に触ってみてください。

そしてボールの感触を確かめたら、そこではボールを買わずに帰ってきて、Amazonや楽天などのインターネットショップサイトで買うことをおすすめします

先ほどランキング形式でボールを5つ紹介してきましたが、Amazonの価格は全てメーカー希望価格よりも安くなっていることがわかったはずです

大型スポーツショップや街のスポーツショップは、Amazonや楽天よりも若干値段が高くなっています。街の個人経営のスポーツショップの場合には値段を下げてくれることもあるのですが、大型スポーツショップともなると値下げをしてくれることはまずありません。

すぐに買って今からでも子供にボールを使わせたい気持ちはわかりますが、少しでも安く購入したいという人は、店舗で買わずにインターネットで購入する方がおすすめです。

Amazonプライム会員であれば追加料金なしで翌日配送してくれる商品が多いですし、プライム会員になったり追加料金を払わなくても1週間ほどあれば届けてくれます。

まとめ

今回はミニバス用のバスケットボールを選ぶポイントや、おすすめのボールをランキング形式で5つ紹介してきました。

小学生は、ミニバス以外ではバスケットボールに触れる機会はとても少ないため、日頃からボールの感覚を身につけるためには、自分のボールを持っていることがおすすめです。

基本的に学校の体育ではバスケはやらないですし、中学生や高校生に比べるとミニバスの練習回数も多くはないため、チーム練習の時間以外もボールを触っておくことがベストです。

実際にプレイしてる子供と話をしながら、ボールを購入してみてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。