【ミニバスも一般も同じ】審判の正しい服装とは?必須のグッズも紹介。

スポンサーリンク

こんな悩みに応えます。

審判の服装ってどんなの?ミニバスは、一般と規定が違ったりするの?

今回は審判の服装について、どんなものを着用すべきなのか、準備しておくべきウェアやグッズは何があるのかを紹介していきます。

練習試合のときには普段のトレーニングウェアでも大丈夫ですが、基本的に公式のウェアは、公式大会の審判を行う際に必要となります。(公式大会などの試合で審判をする場合には審判資格が必要です。)

【初心者向け】ミニバスの公式戦で審判を行うために必要な資格は?

2018.11.21

それでは早速本題へ入っていきましょう。

ミニバスも一般も審判の服装はなんでもOK

ミニバスも一般も、審判を行う際の服装は規定さえ守ればなんでもOKです。

規定では、

審判員の服装は、シャツ、黒色の長ズボン、黒色のソックスおよび黒色のシューズとし、当該試合を担当する審判員の服装は統一されていなければならない。

と書かれています。

厳密に「公式着の着用が必須」と書いてあるわけではないので、ズボンやシューズなどは公式に認定されているものでなくても大丈夫でしょう。

Amazonでも販売されている審判着

審判着はAmazonでも販売されているので、まだ審判着を持っていない人は手に入れておいてください。

最低でも、シャツは購入しておいたほうがいいでしょう。どの審判もシャツは必ず以下のようなアシックスのシャツを着用しています。

なお、左胸には審判の資格階級を表すワッペンを付けます。

ズボンは、黒くて動きやすいズボンであれば公式に販売されているズボンでなくても大丈夫です。

あまりお金をかけたくないというのであれば、安いものや自前で黒のズボン(スラックスが好ましい)を用意してください。

服以外にも用意しておきたい審判グッズ

審判をやる際に必要なのは、シャツとズボンだけではありません。

規定でシューズとソックスも黒にしておかなければならないと決まっていますし、ホイッスルも絶対に必要です。

また、シャツはズボンの中に入れることになっているため、ズボンのベルトもしっかりとしたものを着用した方がいいでしょう。(ズボンのタイプによってはベルトが必要ない場合もあります。)

ソックスはいくらでも用意が可能だと思いますが、真っ黒なシューズはあまり見かけないので、代表的なシューズを紹介しておきます。

シューズ

市民大会や各地区の大会の場合には、黒いシューズでなくても何も言われませんが、県大会や全国大会ともなると黒いシューズが必須です。

県大会以上の大きな大会でも審判をやりたいという人は、黒いシューズを購入しておくことをおすすめします。

ホイッスル

ホイッスルに関しては特に規定はありません。個人的におすすめなのは「ドルフィン」や「ブラッツァ」です。

体育の授業で使うようなホイッスルでも大丈夫なのですが、ドルフィンやブラッツァの方が音も綺麗ですし、力一杯吹かなくても十分に大きな音が鳴ります。

ベルト

ベルトも、見られて恥ずかしくないものを着用しましょう。普段スーツを着るときに使用するベルトでもいいですが、なるべく色は黒の方が服装全体に統一感が出て、見た目も良くなります。

「IN THE PAINT」というブランドから、非常に審判にぴったりなベルトが販売されているので、そちらも紹介しておきます。

まとめ:しっかりとした服装で審判の威厳を保とう

審判の服装は規定の範囲内であれば、何も公式のウェアを着用する必要はありません。ただ、しっかりとしたものを身につけておきたいという人は、この記事で紹介している公式ウェアを選んでみてください。

公式ウェアではなく自分自身で用意する場合には、規定の範囲を超えないようにしましょう。

審判は、プレイヤーに舐められてはいけません。服装もしっかりと整えて審判としての威厳を保てるように心掛けて下さい。

そのためにも、シャツやズボンだけではなく、しっかりと「ソックス」「シューズ」「ホイッスル」「ベルト」も揃えておくようにしましょう。


Clutch Time運営者オススメのバスケプレイヤーを目指す方向けの記事


Clutch Timeの運営者が、バスケプレイヤーを目指す方向けに絶対に読んでほしい記事を厳選しました!

ぜひ目を通してみてください。

【必須】バスケも食事もストイックに!おすすめ食品2つを紹介。

2018.09.11

【※閲覧注意※】未だにバスケがチームスポーツだと思っているならこれは読まないでください。

2018.04.14

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。