NBAの視聴ならここ!年間100試合以上をVODで見る”ガチ勢”が紹介!

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NBAの試合を視聴したいんだけど、おすすめの視聴方法が知りたいな。
NBA初心者におすすめの視聴方法は何があるの?

今回は、上記のこんな悩みにお答えすべく、NBAを視聴できるVOD(動画配信サービス)を紹介していきます。

日本代表のワールドカップやオリンピックへの出場のほか、日本人プレイヤーが試合に出場することもあり、NBAはますます注目を集めています。

日本の至宝「八村塁」の経歴や輝かしい実績をまとめてみた。

2019年4月16日

この記事では、NBA初心者の人からNBAの熱狂的なファンの人まで、それぞれの人にぴったりなおすすめのVOD(動画配信サービス)を理由付きで紹介していきます。

NBAは、19-20シーズンから「NBA Rakuten」(旧:Rakuten NBA Special。こちらはすでにサービス終了。)でしか視聴ができないようになりました。NBA Rakutenに関する詳しい内容は以下の記事にて紹介しているので、こちらをご覧ください。

【2021/6/8更新】NBA Rakutenの特徴や4つのプランの詳細をまとめてみた

2021年6月8日

NBAの視聴方法は大きく2つに別れる

現在NBAの視聴方法を探している方にはじめに言っておくと、NBAの視聴方法は大きく2つに別れます。現在日本でNBAを視聴することができるVOD(動画配信サービス)が2種類あるからです。

僕自身はそれぞれのVOD(動画配信サービス)を利用した経験があるのですが、それぞれの特徴を簡単に紹介します。

NBA Rakuten

1つ目は「NBA Rakuten」です。こちらは、楽天株式会社(以下、楽天)が運営している「楽天TV」の中の1つのサービスです。

楽天はNBAの強豪チーム、ゴールデンステイト・ウォリアーズとスポンサー契約を締結しており、16年ぶりに開催されるNBAジャパンゲームを主催する団体でもあり、現在NBAの日本でのPRに力を入れています。

NBAリーグパス

2つ目は「NBAリーグパス」です。こちらはNBAの運営している動画配信サービスです。

現在僕自身はNBAリーグパスに加入して、NBAを楽しんでいます。

なお、17-18シーズンまで放送されていたWOWOWでのNBAの放送は終了しています。

19-20シーズンより、「NBA Rakuten」でしかNBAを見ることはできません。

さらに詳しい特徴に関しては、後ほど紹介していきます。

「NBA Rakuten」に今すぐ登録しておくべき6つの理由

2019-2020シーズンから、日本国内でNBAが観られるサービスが「NBA Rakuten」になりました。

とりあえず今は調べておいて、また今度登録すればいいか。

こんな風に思っているそこのあなた!実は今すぐNBA Rakutenに登録・加入をしておいた方がいい理由があるんです。今すぐ登録したほうがいいその理由を紹介していきます。

今すぐ登録することをおすすめしたい6つの理由

  1. 八村塁選手や渡邊雄太選手の活躍を見逃してしまう
  2. 以前の試合の見逃し配信が観られなくなる
  3. キャンペーンなどに応募できなくなる
  4. 期間限定割引キャンペーンを逃してしまう
  5. 使い方に慣れておかないと、本当に観たい試合の時に焦ってしまう
  6. 「後でやろう」と思っていると、面倒臭くなってやらなくなる

八村塁選手・渡邊雄太選手の活躍を見逃してしまう

20-21シーズンが始まったNBA。今シーズンは、2年目となる八村塁選手の更なる活躍のほか、本契約獲得を目指す渡邊雄太選手の戦いからも目が離せません。

プレイオフ進出も狙えるウィザーズで、チームの中心として活躍する八村塁選手は期待大!

また、プロ3年目となる渡邊雄太選手は、本契約を勝ち取るために日々奮闘。トロント・ラプターズの首脳陣からは高い評価も受けており、今後の動向に注目が集まります。

20-21シーズンは、新型コロナウイルス対策も兼ねて、各チームが試合の「アクティブロスター」として登録できる人数が15人へと増加。渡邊雄太選手もユニフォームを着る機会はありそうですよ!

再びの日本人対決を見逃さないためにも、NBA Rakutenに今のうちに登録しておきましょう!

以前の試合の見逃し配信が観られなくなる

今すぐ登録しておかないと、以前行われた試合の見逃し配信が観られなくなってしまう可能性があります。

NBA Rakutenの場合には、1ヶ月前の試合が見逃し配信(アーカイブス)されているため、1ヶ月以上が過ぎてしまうと試合が観られなくなってしまうんです。

観たかった試合の見逃し配信を確実に視聴するためにも、今すぐ登録しておくことをおすすめします。

キャンペーンなどに応募できなくなる

2019年の10月に開催されるNBAジャパンゲームは、楽天の主催なため「Rakuten NBA Special」(※以前のVOD)に加入している人や、NBAリーグパスに加入している人向けに、先行抽選予約が行われました。

また、2019年5月31日に楽天主催で行われた「NBAファイナルパブリックビューイング」の応募は楽天TVの加入者”しか”できないイベントでした。

このパブリックビューイングにはNBAのスーパースター、ケンバ・ウォーカー選手がゲストとして登場しています。写真や動画を見る限りは、非常に盛り上がっている様子でした。

楽天がNBAのゴールデンステイト・ウォリアーズと契約を結んだことなども踏まえ、NBAジャパンゲームやパブリックビューイングに限らず、今後は日本国内でもNBAのイベントが多数開催されていくものと思われます。

イベントやキャンペーンに応募・抽選申し込みをするためにも、今すぐ登録をしておきましょう!

NBAリーグパスは、NBAジャパンゲームの先行抽選予約の対象でしたが、パブリックビューイングの応募はできないようでした。日本で開催されるNBA関連のイベントは、NBA Rakutenに登録しておいたほうがいいでしょう。

使い方に慣れておかないと、本当に観たい試合の時に焦ってしまう

俺はネットに強いから大丈夫だよ。

と思っているそこのあなた。いくらインターネットやパソコンなどの使い方に慣れていても、NBA Rakutenを使うのは初心者ですよね。となれば不慣れなことやわからないこともたくさん。

「どこのボタンをクリックすれば試合を観られるのか」「NBAの情報を調べる時には、どこから見ればいいのか」など、NBA Rakutenの提供しているサービスにあらかじめ慣れておかないと、本当に観たい試合の時に使いこなせないでしょう。

「備えあれば憂いなし」と言いますし、観たい試合があるその日に登録をして焦ってしまうよりも、早めに登録をしてNBA Rakutenの使い方に慣れておいたほうが、賢明です。

「後でやろう」と思っていると、面倒臭くなってやらなくなる

「時間ができてからまた後でやればいいか」と思っている人もいるかもしれませんが、後回しにしているとどのVOD(動画配信サービス)に登録しようと考えていたのかを忘れてしまうことがありますし、特徴を忘れてしまうこともあります。

再び調べる時間も面倒ですし、登録するのが面倒になってしまうこともありますので、「NBAの視聴方法」を調べている今だからこそ、登録をしておいたほうがいいんですよ。

気が変わらない今のうちに登録をしておきましょう

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目的別におすすめのVODが異なる

次の章からは、「NBA Rakuten」と「NBAリーグパス」の特徴を元に、どちらのVODがおすすめかを紹介していきますが、2つのVODは目的によってどちらを使ったほうがいいのかが異なります。

NBA RakutenにもNBAリーグパスにも特徴がありますので、両方の特徴を元に紹介していきます。

あなたの目的に合ったVODを選んでくださいね。

視聴時に日本語実況が欲しい人はNBA Rakutenで決まり

まず、視聴をしているときに日本語の実況が欲しい人は「NBA Rakuten」で決まりです。NBA Rakutenの場合には、英語と日本語での実況を選ぶことができます。

NBAリーグパスは日本語の実況はなく、現地の英語での実況しかありません。個人的には英語の実況も好きなのですが、日本語の詳しい実況・解説が聞きたい人は、NBA Rakutenに登録しましょう。

【2021/6/8更新】NBA Rakutenの特徴や4つのプランの詳細をまとめてみた

2021年6月8日
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「とにかくNBAが観たい!」人はNBA Rakutenでの視聴一択!

特に応援しているチームもなく、「とにかくNBAが観たい!」という人はNBA Rakutenに登録しましょう。

プランによって配信される試合数が異なりますが、「LEAGUE PASS」ならば全ての試合を視聴できます。「BASIC PASS」は、レギュラーシーズン中、毎週NBA Rakutenが選択した7試合を観られる上、値段が最もお手頃です。

八村塁選手がゴンザガ大学に在籍していた2019年は、NCAAマーチマッドネスという全米の大学No.1を決定する大会が放送されましたので、今後日本人プレイヤーがNCAAマーチマッドネスに出場することがあれば、NBA Rakutenで放送・配信されるかもしれません!

BリーグはNBA Rakutenでは視聴できない!

日本のプロバスケリーグであるBリーグは、ここまで紹介してきたサービスでは視聴できません。

Bリーグが観られるVODは他にありますので、以下の記事を参考にしながら選んでみてください。

【Bリーグ視聴】DAZN(ダゾーン)はスポーツ好きにはうってつけのサービス!

2019年2月6日
2019年に中国で開催されるワールドカップが観られるのは「DAZN」ですよ。
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まとめ

今回は、NBAを視聴できる2つのVOD(動画配信サービス)について紹介してきました。最後まで読んできてくれたあなたなら、NBA RakutenはライトなNBAファン向け、NBAリーグパスはコアなNBAファン向けであるとわかっていただけたでしょう。

最後に、両者の料金や概要などをまとめた表を掲載しておくので、併せてご覧ください。

 BASIC PASSTEAM PASSLEAGUE PASS
月額料金¥990¥1,430¥2,640
年額料金¥11,880(月額プラン)
¥7,700(年額プラン)
¥17,160(月額プラン)
¥15,440(年額プラン)
¥31,680(月額プラン)
¥19,800(年額プラン)
試合数
NBAドラフト
サマーリーグetc
プレイオフ
見逃し配信
概要NBA Rakuten側が選んだ試合が観られる選択した1チームの全ての試合が観られる全チームの全試合が観られる

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。