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おすすめのインターネットバンキング5選:NBAを現地観戦するための費用は新たな銀行口座で管理しよう

NBAの現地観戦において、まずなんといってもクリアしなければいけないのは【旅費の確保】ですね。

円安の影響もあって、どんどん必要なお金は膨らむばかり。その資金を確保するために、今から準備を始めていきましょう。

本記事では、資金を管理するためにおすすめしたい「渡米費用口座について」と「インターネットバンキング5選」を紹介していきます。

ネットバンキングは、手軽さと利便性から多くの人に利用されていますが、その選び方によっては手数料やセキュリティの面で大きな差が出ます。

あなたに最適なネットバンキングを見つけるお手伝いをするのがこの記事なので、最後まで読んで実践してみてください。

目次

生活用口座と渡米費用口座を分けるメリット

現地にNBAを観戦に行くにあたっては、かなりのお金が必要になります。

ですから、生活費として使うお金を用意する「生活費用口座」と、アメリカに行くために使うお金を用意する「渡米費用口座」を用意しましょう。

それぞれの目的に応じた口座を設けることで、計画的な資金管理が可能となり、無駄遣いを防ぐことができます。

では、口座を分けるメリットを紹介します。

資金管理の効率化

生活用口座と渡米費用口座を分けることで、資金管理が効率化されます。

生活費は日常的な支出に、渡米費用は現地に行ってNBAを観戦するという目標に向けて貯蓄することができます。

このように口座を分けることで、各用途ごとの支出と貯蓄が明確になり、収支のバランスが把握しやすくなるんです。

また、各口座の残高を定期的に確認することで、計画的な資金管理が実現します。

目的別の口座分けによる安心感

目的別に口座を分けることで、安心感が得られます。

それぞれの口座で資金の目的が明確になるため、お金の使い方に関する計画を立てやすくなるんです。

運営者

僕が観戦に行ったときは専用の口座を用意しているわけでもなかったので、「どのくらい使っていいのか」「目安はどのくらいか」が全く見通せない状況になっていました。

なので、現地でもなるべく節約しようとして本当に食べたいもの・買いたいグッズを諦めることがかなり多かったです。

でも、そのときにしっかり目安を決めておければ、我慢するところ・しなくていいところを分けられたと思うので、さらに満足のいく旅になったと思います!

そもそもインターネットバンキングとは?

インターネットバンキングとは、銀行の支店に出向くことなく、インターネットを通じて銀行サービスを利用できるシステムのことです。

インターネット接続があれば、パソコンやスマートフォンから簡単にアクセスでき、24時間365日、自宅や外出先でも銀行取引が可能です。

どうやってお金を引き出すの?

ネットバンクを利用してお金を引き出す方法は、主に次の3つです。

  1. 提携ATMを利用する:周辺地域にある提携ATMの場所を確認し、そのATMでキャッシュカードを使って引き出す
  2. お金を移してからATMで引き出す:ネットバンクからみずほ銀行などにお金を移してから、みずほ銀行のATMで引き出す
  3. 電子マネーやクレジットカードを利用する:現金を引き出すことなく、店舗やオンラインでの支払いが可能

3つ目に関しては、厳密にはお金を引き出すやり方ではありません。

ただ、アメリカの支払いはクレジットカードが主流なので、そういう意味では「お金を引き出す必要がない」と言えますね。

運営者

現金のみのお店もあったりするので多少は必要ですが。。。

どうやってお金を引き出し用口座に移すの?

運営者

僕はインターネットバンキングに給料や副業収入を振り込んでもらうようにしていて、そこから生活費用口座に移しています。

家賃やクレジットカードの支払いはみずほ銀行の口座引き落としを利用するケースが多いので、そこに移します。

普段から使っている銀行口座に、資金を移動させてそのATMを利用するのもお金を引き出す方法の1つです。

ネットバンクにログイン後、振替・送金のメニューを開いてみずほ銀行などの「引き出し用口座」へと送金するだけ。

また、ネットバンクで自動振替設定も可能で、定期的に指定した金額を自動で移すこともできます。

インターネットバンキングの特徴・魅力とは?

インターネットバンキングの最大の魅力は手数料の低さです。

従来の銀行窓口やATMでの取引に比べて、ネットバンクでは手数料が格安または無料の場合が多いです。

他行宛の振込手数料が無料となるサービスもあり、コスト削減に繋がります。

また、安全に資金を管理するためのさまざまな方法を提供しています。

まず、不正アクセスを防止のため二段階認証などのセキュリティ機能が強化されており、さらには利用者に定期的なパスワード変更を呼びかけ、万が一の際にはすぐに口座を凍結する機能もあるんです。

安心して資金管理ができますね。

なぜ渡米費用口座を「インターネットバンキング」にするのがおすすめなのか

渡米費用を効率的かつ安全に管理するために、ネットバンキングを利用することには多くのメリットがあります。

ここでは、ネットバンキング特有の利点について詳しく説明します。

24時間365日アクセス可能

ネットバンキングでは、インターネットに接続できる環境があれば、いつでもどこでも口座にアクセスできます。

これにより、急な資金の移動や確認が必要な場合でも、時間に縛られることなく対応できます。特に時差がある国への渡航準備において、この柔軟性は非常に便利です。

振込手数料が安い、もしくは無料

多くのネットバンキングでは、他行振込手数料が低く設定されているか、一定回数まで無料になる特典があります。

渡米費用を複数の口座に分散させる場合や、現地での支払いを事前に準備する際に、これらの手数料を節約できるのは大きなメリットです。

セキュリティ対策が充実

ネットバンキングでは、二段階認証やワンタイムパスワードなど、最新のセキュリティ対策が導入されています。

これにより、不正アクセスや不正取引を防止し、大切な渡米費用を安全に管理することができます。

特に、SBI新生銀行やOliveなどは高度なセキュリティ対策を提供しています。

取引履歴の確認と管理が簡単

ネットバンキングでは、取引履歴をオンラインで簡単に確認できます。渡米費用の支出を細かくチェックし、計画通りに進んでいるかを確認することが可能です。

また、必要に応じて取引明細をダウンロードして記録として残すこともできます。

渡米費用を安全に管理するためのインターネットバンキングの選び方

渡米費用を安全に管理するためには、信頼性の高いインターネットバンキングを選ぶことが重要です。

ここでは、利便性と安全性に重点を置いた選び方について説明します。

利便性が高いインターネットバンキングの特徴

利便性が高いインターネットバンキングには、いくつかの特徴があります。

  • 使いやすくわかりやすいサイトであること
  • スマホアプリが使いやすいこと
  • 24時間365日のサポート体制が整っていること
  • その他のサービスとの親和性が高いこと

安全性を重視した選び方

インターネットバンキングの選択において、安全性は最も重要な要素です。

特に重要な点を以下にまとめます。

  • 二段階認証が導入されている
  • SSL暗号化通信が導入されている
  • 口座への不正アクセスを監視するシステムが導入されている

 

これらのポイントを踏まえて、渡米費用を管理するために最適なインターネットバンキングを選ぶことが大切です。

利便性と安全性を兼ね備えたサービスを選ぶことで、安心して資金を管理し、計画的な資金運用が可能になります。

おすすめのインターネットバンキングの紹介

では先述した内容も基にしながら、おすすめのネットバンキングを紹介していきます。

手数料が低いインターネットバンキング

特に注目すべきはGMOあおぞらネット銀行東京スター銀行です。

GMOあおぞらネット銀行は、他行振込手数料が月1回から最大20回まで無料となり、ATM手数料も月2回から最大20回まで無料です。

 

東京スター銀行は、ATMの入出金手数料は月8回まで無料で、他行振込手数料も月3回まで無料です。特に給与振込口座に指定すると普通預金金利が0.1%にアップする特典もあります。これらの条件により、日常的な取引を手数料を気にせずに行える点が大きなメリットです。

4.2 利便性が高いインターネットバンキング

こちらは楽天銀行SBI新生銀行が挙げられます。

楽天銀行は、楽天ポイントとの連携が強く、楽天経済圏を活用しているユーザーには非常に利便性が高いです。

SBI新生銀行は、SBI証券との連携が強みです。証券口座との資金移動がスムーズに行え、振込手数料やATM手数料も優遇されます。

4.3 安全性が高いインターネットバンキング

安全性を重視するならば、SBI新生銀行GMOあおぞらネット銀行がおすすめです。

SBI新生銀行は、セキュリティ対策としてワンタイムパスワードや「スマホ認証サービス」と呼ばれる二要素認証を採用しており、不正アクセスや不正取引を防ぐためのシステムがしっかりと整っています。

また、電話サポートや対面での相談窓口もあり、問題が発生した際には迅速に対応できる体制が整っています。

GMOあおぞらネット銀行も、取引ごとに異なるパスワードを生成し不正利用を防止したり、パスワードに加えて、追加の認証手段を必要とすることで、セキュリティを強化。

安心して利用できるインターネットバンキングサービスを提供してくれています。

運営者

僕が使っているのは「GMOあおぞらネット銀行」ですが、他の銀行への振込手数料が無料だったり、セキュリティ面でも二要素認証があったりして、安心して利用できています。

おすすめのインターネットバンキングの比較

では、前章にて紹介してきた5つのネットバンキングのそれぞれの紹介と比較をしていきます。

自分に合うネットバンキングを見つけて、早速口座開設を行っていきましょう。

  1. GMOあおぞらネット銀行
  2. SBI新生銀行
  3. 東京スター銀行
  4. 楽天銀行
  5. Olive(三井住友)

GMOあおぞらネット銀行

セキュリティ対策

GMOあおぞらネット銀行は、以下のセキュリティ対策を実施しています。

  • ワンタイムパスワード:取引ごとに異なるパスワードを生成し、不正利用を防止。
  • 二要素認証:パスワードに加えて、追加の認証手段を必要とすることで、セキュリティを強化。
  • SSL暗号化:全ての通信を暗号化し、データの盗聴や改ざんを防止。
  • ファイアウォール:外部からの不正アクセスを遮断。

手数料に関して

手数料に関しては、以下のような決まりとなっています。

項目 内容 備考
ATM無料利用の回数 月2回まで無料
  • 提携ATM: セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM、ゆうちょ銀行ATM
  • 3回目以降は110円(税込)の手数料がかかる
振込手数料の無料の回数 月1回から最大20回まで無料 無料回数は利用状況や契約条件により、異なる
振込手数料 他行宛振込手数料:75円(税込) 無料回数を超えた場合の振込手数料

入出金のできる主なATM

提携しているATMは以下の4つです。

  • セブン銀行ATM:全国のセブンイレブンに設置
  • ローソンATM:全国のローソンに設置
  • イーネットATM:全国のファミリーマートなどに設置
  • ゆうちょ銀行ATM:全国の郵便局に設置

獲得できるポイントの種類

そして、GMOあおぞらネット銀行を利用することで獲得できるポイントについても紹介します。

獲得条件などはポイントによって異なります。

  • GMOポイント:取引に応じてGMOポイントを獲得可能
  • dポイント、Pontaポイント:提携サービス利用時にポイントを獲得可能

SBI新生銀行

セキュリティ対策

SBI新生銀行は、以下のセキュリティ対策を実施しています。

  • ワンタイムパスワード:取引ごとに一度だけ使えるパスワードを発行し、不正利用を防止します。
  • 二要素認証:パスワードに加えて、追加の認証手段を必要とすることで、セキュリティを強化します。
  • 不正取引監視システム:リアルタイムで異常な取引を検知し、迅速に対応します。

手数料に関して

手数料に関しては、以下のような決まりとなっています。

項目 内容 備考
ATM無料利用の回数 月5回まで無料
  • 提携ATM:セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM、イオン銀行ATM、PatSat(パッとサッと)、VIEW ALTTE(ビューアルッテ)
  • ステージがシルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの場合、無制限で無料
振込手数料の無料の回数 最低月1回無料 ステージにより、振込手数料の無料回数は増加する
振込手数料 他行宛振込手数料:220円(税込) 無料回数を超えた場合の振込手数料

入出金のできる主なATM

提携しているATMは以下の通りです。

  • セブン銀行ATM:全国のセブンイレブンに設置
  • ローソンATM:全国のローソンに設置
  • イーネットATM:全国のファミリーマートなどに設置
  • ゆうちょ銀行ATM:全国の郵便局に設置
  • イオン銀行ATM:全国のイオンに設置
  • PatSat(パッとサッと)、VIEW ALTTE(ビューアルッテ):一部の鉄道駅や商業施設に設置

獲得できるポイントの種類

そして、SBI新生銀行を利用することで獲得できるポイントについても紹介します。

  • Vポイント:取引に応じてVポイントを獲得可能

東京スター銀行

セキュリティ対策

東京スター銀行は、顧客が安心して利用できるように、以下のセキュリティ対策を実施しています。

  • 不正取引監視システム:リアルタイムで取引を監視し、異常な取引を検知して迅速に対応。
  • 暗号化通信:全てのオンライン取引を暗号化し、データの盗聴や改ざんを防止。
  • 二段階認証:追加の認証ステップを取り入れることで、セキュリティを強化。

手数料に関して

手数料に関しては、以下のような決まりとなっています。

項目 内容 備考
ATM無料利用の回数 月8回まで無料
  • 提携ATM:ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、その他提携金融機関ATM(合計14万台超)
振込手数料の無料の回数 月5回まで無料 インターネットバンキングを利用する場合
振込手数料 他行宛振込手数料:220円(税込) 無料回数を超えた場合の振込手数料

入出金のできる主なATM

提携しているATMは以下の通りです。

  • セブン銀行ATM:全国のセブンイレブンに設置
  • ゆうちょ銀行ATM:全国の郵便局に設置
  • その他MICS提携金融機関ATM

楽天銀行

セキュリティ対策

楽天銀行は、顧客の安全な取引を確保するため、以下のセキュリティ対策を提供しています。

  • ワンタイムパスワード:一度きりのパスワードを生成し、不正利用を防止。
  • 二段階認証:追加の認証ステップを設定し、セキュリティを強化。
  • 不正取引監視システム:リアルタイムで異常な取引を検知し、迅速に対応。

手数料に関して

手数料に関しては、以下のような決まりとなっています。

項目 内容 備考
ATM無料利用の回数 月最大7回まで無料
  • 提携ATM:セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM、ゆうちょ銀行ATM
振込手数料の無料の回数 月最大3回まで無料 条件によってはさらに無料回数が増えることもある
振込手数料 他行宛振込手数料:3万円未満145円、3万円以上145円 無料回数を超えた場合の振込手数料

入出金のできる主なATM

提携しているATMは以下の4つです。

  • セブン銀行ATM:全国のセブンイレブンに設置
  • ローソンATM:全国のローソンに設置
  • イーネットATM:全国のファミリーマートなどに設置
  • ゆうちょ銀行ATM:全国の郵便局に設置

獲得できるポイントの種類

そして、楽天銀行を利用することで獲得できるポイントについても紹介します。

  • 楽天ポイント:取引に応じて楽天ポイントを獲得可能

Olive(三井住友)

セキュリティ対策

Oliveは高いセキュリティ対策を提供しています。具体的には、以下の対策が含まれます:

  • 最新の暗号化技術:すべての通信を暗号化し、データの盗聴や改ざんを防止します。
  • 不正検知システム:異常な取引をリアルタイムで監視し、不正取引を迅速に検知して対応します。
  • 定期的なセキュリティアップデート:最新のセキュリティ技術を取り入れ、常にシステムを最適な状態に保ちます。

手数料に関して

手数料に関しては、以下のような決まりとなっています。

項目 内容 備考
ATM無料利用の回数 月3回まで無料
  • 提携ATM:三井住友銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM
振込手数料の無料の回数 月3回まで無料 条件により、追加の無料回数が提供される場合があります。
振込手数料 他行宛振込手数料:220円(税込) 無料回数を超えた場合の振込手数料

入出金のできる主なATM

提携しているATMは以下の4つです。

  • 三井住友銀行ATM:全国の三井住友銀行に設置
  • セブン銀行ATM:全国のセブンイレブンに設置
  • ローソンATM:全国のローソンに設置
  • イーネットATM:全国のファミリーマートなどに設置

獲得できるポイントの種類

そして、楽天銀行を利用することで獲得できるポイントについても紹介します。

  • Vポイント:取引に応じてVポイントを獲得可能
  • 最大20%還元:対象のコンビニや飲食店での利用時に最大20%のポイント還元が適用されることがあります。

5つの銀行の比較表

最後に、今回紹介した5つの銀行の比較表をご覧ください。

これを見ることで、振込手数料の無料回数や振込手数料がパッと比較できます。

赤文字の部分は、その項目の中で最も回数が多かったりお得だったりする銀行となっているので、赤が多い銀行ほどおすすめです。

銀行名 ATM無料利用の回数 振込手数料の無料の回数 振込手数料 提携ATM 獲得できるポイント 備考
GMOあおぞらネット銀行 月2回まで無料 月1回から最大20回まで 他行宛振込手数料:75円(税込) セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM、ゆうちょ銀行ATM GMOポイント、dポイント、Pontaポイント
  • 振込手数料無料回数は利用状況や契約条件により、異なる
SBI新生銀行 月5回まで無料 最低月1回無料 他行宛振込手数料:220円(税込) セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM、イオン銀行ATM、PatSat(パッとサッと)、VIEW ALTTE(ビューアルッテ) Vポイント
  • ステージがシルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの場合、ATMは無制限で無料
  • ステージにより、振込手数料の無料回数は増加する
東京スター銀行 月8回まで無料 月5回まで無料 他行宛振込手数料:220円(税込) ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、その他提携金融機関ATM(合計14万台超) 特になし
  • インターネットバンキングを利用する場合、振込手数料は月5回まで無料
楽天銀行 月最大7回まで無料 月最大3回まで無料 他行宛振込手数料:3万円未満145円、3万円以上145円 セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM、ゆうちょ銀行ATM 楽天ポイント
  • 条件によっては振込手数料の無料の回数が増えることもある
Olive(三井住友) 月3回まで無料 月3回まで無料 他行宛振込手数料:220円(税込) 三井住友銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM Vポイント
  • 条件によっては、振込手数料の無料回数が追加される場合があります。

※この表は横にスクロールできます。

インターネットバンキングの開設手順と使い方

では続いて、インターネットバンキングの開設手順について紹介します。

開設手順

インターネットバンキングの開設は、以下の手順で行います。

  1. 銀行選び:自分に合ったインターネットバンキングを選びます。手数料や利便性、安全性などの条件を比較し、最適な銀行を選択しましょう。
  2. 公式サイトへアクセス:選んだ銀行の公式サイトにアクセスし、口座開設ページに進みます。
  3. 必要事項の入力:名前、住所、連絡先などの基本情報を入力します。必要な書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)の画像をアップロードすることが求められます。
  4. 審査と確認:銀行側で入力情報と書類の審査が行われます。審査が通ると、口座開設が完了します。
  5. ログイン情報の受領:審査が通ると、ログイン情報(ユーザーIDやパスワード)が郵送またはメールで送られてきます。
  6. 初回ログイン:受け取ったログイン情報を使って、インターネットバンキングに初回ログインします。この際、初期パスワードを変更することが推奨されます。

ネットバンクとは言っても、普通の銀行口座を開設するのと同じと思っても問題ありません!

初心者でも安心の使い方ガイド

初めてインターネットバンキングを利用する方でも安心して使えるように、以下のポイントを押さえておきましょう。

  1. 基本操作の習得:開設が完了したら、基本操作をしっかりと理解しましょう。アプリのダウンロードもお忘れなく!
  2. セキュリティ対策の確認:ワンタイムパスワードや二段階認証など、どんなセキュリティ対策がなされているかを確認しましょう!
  3. サポートの利用:分からないことがあれば、カスタマーサポートを利用しましょう。電話やチャット、メールでの問い合わせが可能です。
  4. 利用限度額の設定:不正利用を防ぐために、1日の取引限度額を設定しておきましょう。設定は後から変更可能です。
  5. 定期的な確認:取引履歴や残高を定期的に確認し、不正取引がないかチェックします。異常があれば、すぐに銀行に連絡しましょう。

最初だけは「どこを見ればいいのか」がわからなかったりして面倒かもしれませんが、使い始めれば必ず慣れてきます。

渡米費用を確保するためのメイン口座との連携

渡米費用を確保するために、是非ともやってほしいことをまとめます!その上で「メイン(生活費用)口座」との連携についても触れるので、よくチェックしておいてくださいね!

  • 給料の先取り貯蓄をする
  • 給与が振り込まれる口座で「自動振替設定」をして、ネットバンキングと紐付ける
  • 臨時収入や副業収入がネットバンクに振り込まれるように設定しておく

給料の先取り貯蓄

確実に資金を確保していくためには、「給料の先取り貯蓄」を必ずやりましょう!!

「残った分を貯金する」だと、いつまで経ってもお金を貯めることはできないので、先に確保して残った分を生活費に回すようにしていきましょう。

イメージとしては、貯金を最優先にして生活費を後回しで考える、というイメージです。

そして、おおよそ給料の10~20%ほどを貯金に回すイメージにしておくと、5~10ヶ月ほどで給料1ヶ月分の貯金ができます。

給与が振り込まれる口座で「自動振替設定」をして、ネットバンキングと紐付ける

先述した「給料の先取り貯蓄」に関しては、自動的に行われるようにしておくのが1番おすすめ。

給料が振り込まれる銀行で「自動振替設定」ができるかどうかを確かめましょう。

イメージとしては、”みずほ銀行”に給料を振り込んでもらう場合には、みずほ銀行側で自動振替設定ができるかを確認します。

給料が振り込まれる当日か翌日あたりにインターネットバンキングに自動で振り込まれるように、設定しましょう。

※なお、自動振替設定は「毎月定額」を振り込むよう設定することになるので、パーセンテージの設定などはできません。

臨時収入や副業収入がネットバンクに振り込まれるように設定しておく

本業以外のところで収入がある場合には、なるべく渡米費用口座に振り込まれるよう、設定を行いましょう。

不用品転売をメルカリなどでやっていることもあれば、クラウドソーシングサイトを利用して副業をやっていることもあると思います。

それらの収入が直接ネットバンクに入るように設定するのがおすすめです。

もちろん、メインの口座に入れてそこから自動振替設定にて資金を移動させるのもいいですね。

 

いずれにせよ、本業収入も副業収入も、一定割合を渡米費用口座にまとめておくと着実に貯金ができます。

まとめ

この記事では、渡米費用をまとめて管理する口座としてインターネットバンキングがおすすめであると紹介してきました。

最後にはなりますが、やはりおすすめは「GMOあおぞらネット銀行」。

僕が普段から利用しているということもありますが、他の口座への振込手数料が安く使い勝手が良いですね。

現地観戦に行くためには、まず最も資金を確保することが大事ですよね。お金がなければそもそもアメリカに行くことすらできません。

その上では「資金を管理すること」は非常に大事でして、生活用口座と渡米資金を置いておく口座は分けた方がいいでしょう。

 

改めて最後にこの記事で紹介したインターネットバンキングの比較表を用意するので、自分に合った銀行口座を見つけてすぐに開設手続きを実施してください!

これを見ることで、振込手数料の無料回数や振込手数料がパッと比較できます。

赤文字の部分は、その項目の中で最も回数が多かったりお得だったりする銀行となっているので、赤が多い銀行ほどおすすめです。

銀行名 ATM無料利用の回数 振込手数料の無料の回数 振込手数料 提携ATM 獲得できるポイント 備考
GMOあおぞらネット銀行 月2回まで無料 月1回から最大20回まで 他行宛振込手数料:75円(税込) セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM、ゆうちょ銀行ATM GMOポイント、dポイント、Pontaポイント
  • 振込手数料無料回数は利用状況や契約条件により、異なる
SBI新生銀行 月5回まで無料 最低月1回無料 他行宛振込手数料:220円(税込) セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM、イオン銀行ATM、PatSat(パッとサッと)、VIEW ALTTE(ビューアルッテ) Vポイント
  • ステージがシルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの場合、ATMは無制限で無料
  • ステージにより、振込手数料の無料回数は増加する
東京スター銀行 月8回まで無料 月5回まで無料 他行宛振込手数料:220円(税込) ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、その他提携金融機関ATM(合計14万台超) 特になし
  • インターネットバンキングを利用する場合、振込手数料は月5回まで無料
楽天銀行 月最大7回まで無料 月最大3回まで無料 他行宛振込手数料:3万円未満145円、3万円以上145円 セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM、ゆうちょ銀行ATM 楽天ポイント
  • 条件によっては振込手数料の無料の回数が増えることもある
Olive(三井住友) 月3回まで無料 月3回まで無料 他行宛振込手数料:220円(税込) 三井住友銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM Vポイント
  • 条件によっては、振込手数料の無料回数が追加される場合があります。

※この表は横にスクロールできます。

 

そして次の記事では、旅費の中でも大半を占める「航空券チケット」をより安く・お得に予約するための方法を紹介していきます。


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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社F.R.Will取締役。小学3年から10年間現役を続け、中学2年時にはジュニアオールスターにも出場。現在は年間100試合以上BリーグやNBAの試合を観戦している。大好きなチームはロサンゼルス・レイカーズ。大好きなプレイヤーはコービー・ブライアントとKCP。