シュートスキル

高校バスケプレイヤーでもできるNBA選手直伝ステップ

 

 

どうも!
修一です。

 

 

今日は先日のNBAの試合を見て、
日本人でも中学生でも高校生でも
使えるステップがあったので
それをシェアします。

 

 

この記事を読んで、
このプレイを身につけることで

 

あなたはどんなに狭いスペースでも
ステップやボール移動を使って
交わしてシュートに持ち込むことができます。

 

このステップを身につけるだけで
ディフェンスを交わすことができるのです。

 

そして僕の教えるように
シュート力を身につければ
あなたはレイアップの確率も高くなります

 

ディフェンスを交わすことができれば
それだけであなたの勝ちです。
レイアップは決められるから。

 

 

一方でこの記事を見なかったり
実践してみなかった場合

 

 

ディフェンスの間を割れずに
味方にパスを出して
自分では何もできない状態に陥ります

 

また、速攻のシーンでも
ディフェンスが前にいると
交わすことができず
シュートを外すことになります。

 

それが相手の逆速攻に繋がって
失点する原因になったりします。

 

 

 

このステップができるようになるだけで
ディフェンスを交わして
レイアップを打つことが可能になるのです。

 

 

 

そのステップとは何か

 

 

それに関してはこの動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

どんなステップか詳しく解説しています。

 

 

 

第1Qの残り時間後10秒。
ウルブズのエース、ウィギンズ
センターサークル付近で
ボールを保持しています。

 

そこにスクリーナーとしてジェンを呼び、
2on2の形を作ります。

 

そこで、スクリーナーに引っかかったイグダーラに変わって
スクリーナーのディフェンスのバーンズウィギンズに対応して来ます。

 

そして、バーンズとスクリーナーのジェンの間にできた
スペースを割ってフィニッシュまで運んでいます。

 

 

 

ここで最も注目してもらいたいのは
スクリーナーのディフェンスである
バーンズを交わすときの
ステップとボールの位置です。

 

ドリブルをキャッチすると同時にジャンプをしてステップを踏み、
ボールを、頭の上を通すことでディフェンスを交わしています。

 

左足でジャンプして右→左のステップを踏む。
ボールはその時に頭の上を通す。

 

 

このステップとボールの位置で
ディフェンスを交わしているのです。

 

 

 

この動画で紹介しているステップは
僕が高校時代によく対戦していた高校の
超有名な選手がよく使っており、
高校生でも使えるプレイです。

 

 

このステップの特徴は
ドリブルを止めた時にジャンプすることです。

 

 

この動画で言うと、
右手でドリブルを突いて、
左足でジャンプして
右→左のステップで交わしています。

 

 

その時のボールの位置は、
頭の上を通す。

 

 

頭の上を通すこと以外にも
例えば背中を通してみるのも1つの技術です。

 

重要なポイントは
ステップとボールの位置です。

 

 

 

 

 

それでは今すぐに
このステップの確認を頭の中でしてみましょう!

 

右ドリブル→左足でジャンプ→
右左のステップでシュート。

 

左ドリブル→右足でジャンプ→
左右のステップでシュート。

 

 

これが頭でイメージできるようになるまで
何度も繰り返し考えてみましょう!

 

もし今すぐ周りにスペースがあれば
ステップを実際に踏んでみるのもいいですね!

 

 

 

実際にイメージできることは
人間は行動に移せる生き物なので
イメージができるようになるまで
あなたの頭の中に落とし込んでください

 

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

 

修一

 

 

コメントを残す

*