スキップステップで緩急を利用してディフェンスを出し抜こう!

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こんな悩みに応えます。

スキップステップって何?どうやるの?

この記事では、スキップステップのやり方・コツについて紹介していきます。

通常行うスキップとは少し動きは違いますが、スキップステップを使いこなせるようになると、スピードに自信がない人でもディフェンスを抜けるようになり、ジャンプシュートも簡単に打てるようになります。

ディフェンス側からしてみると、実はスピードがとにかく早いプレイヤーよりも、スピードに緩急の差があるプレイヤーの方が守りにくいので、緩急を利用するスキップステップを身につけましょう。

スキップステップのやり方

スキップステップのやり方を紹介していきます。まずはこの動画をご覧ください。

ドリブルをつきながら、一瞬止まっていることがわかるでしょうか?スキップステップをしているのは、ドリブルを止める直前です。

スキップステップは、スピードに乗ったドリブルをついている中で、一瞬ストップすることによってディフェンスとのタイミングをズラすテクニックです。

動画の中では、スキップステップをした直後に、ジャンプシュートを打ったりさらにドリブルでリングにアタックしていることがわかると思います。

これは、ディフェンスのタイミングを外したことでできた一瞬のスキを突いたプレイ、という仮定です。

スキップステップのコツ

スキップステップのコツを紹介していきます。

スピードの緩急を意識する

1つ目は「スピードの緩急を意識する」ということです。

スピードの緩急を意識して行うことで、ディフェンスとのズレを作ることができます。

例えば以下の記事で紹介している「ロッカーモーション」は、緩急を最大限に活用しているプレイです。

【ロッカーモーション】スピードがなくても緩急でディフェンスが抜ける!

2018.04.19

スピードに自身がない人でもディフェンスを抜けるテクニックの1つに「緩急」があります。

トップスピードでドリブルをつきながら進んでいき、スキップステップをした直後にスピードを急激に緩めることで、ディフェンスのタイミングをズラすことができます。

トップスピードと遅いスピードの落差が大きければ大きいほどディフェンスは守りにくくなるので、スキップステップに限らず緩急を意識してプレイしてみてください。

利き手と逆の手でドリブルをつく

2つ目は「利き手と逆の手でドリブルをつく」ということです。

僕の場合は右利きなのでドリブルは左手でついているのと同じで、左利きの人は右手でドリブルをついた方がプレイしやすいです。

以下の記事で紹介しているのですが、ドリブルからのジャンプシュートは利き手と「逆」の手でドリブルをついた方が打ちやすいためおすすめです。

ドリブルジャンプシュートのコツは【手】【1歩目のステップ】この2つだけ。

2018.05.26

また、次の章からはスキップステップと一緒に組み合わせたいテクニックについても紹介していきますが、スキップステップをした後にドリブルを組み合わせることができれば、よりディフェンスを抜きやすくなります。

そして、スキップステップの直後にクロスオーバーやレッグスルーを組み合わせてボールを利き手に持ち変えた時、持ち変えた瞬間にジャンプシュートを打つこともできますし、レイアップにも持ち込めるためシュートが打ちやすくなります。

様々な要素を加味してみると、スキップステップをするときのドリブルは利き手と逆の手でついた方がプレイがしやすいんです。

スキップステップと組み合わせたいテクニック

ここからは、スキップステップと組み合わせたいテクニックについて紹介していきます。

スキップステップだけだと、クロスオーバーを使っているわけではないので方向転換ができないんです。方向転換ができないと、ディフェンスは予測しやすいので、スキップステップでいくら緩急を使ったとしても守られてしまいます。

ここから紹介していくクロスオーバーを取り入れて、ディフェンスが守りにくいプレイヤーを目指しましょう。

フロントチェンジ

1つ目は「フロントチェンジ」です。

スキップステップとクロスオーバーを掛け合わせるとき、最も使いやすいのがクロスオーバーです。

クロスオーバーはディフェンスとの距離が少し離れている時に使いましょう。

バックビハインド

2つ目は「バックビハインド」です。

バックビハインドは、ディフェンスとの距離が近い時に使うクロスオーバーですから、スキップステップと掛け合わせる時もディフェンスとの距離が近い時に使いましょう。

レッグスルー

3つ目は「レッグスルー」です。

レッグスルーも、ディフェンスとの距離が詰まっている時や、ボールを隠したい時に使うクロスオーバーなので、ディフェンスとの距離が近いくらいの時に使いましょう。

まとめ

スキップステップは、ディフェンスとのタイミングをズラすテクニックなので、スピードに自信がない人におすすめのテクニックです。

また、トップスピードの状態でスキップステップを使い急激なストップをすることで、劇的にスピードの落差を生むことができるため、速攻時に非常に効果的なスキップですので、この記事で紹介している内容を踏まえて今後のプレイに活かしてみてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。