【バスケ】オフェンス力UP!必須メンタル・スキルが身につく唯一の教本。

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こんな悩みに応えます。

オフェンス全体のコツについて知りたい!

今回は、オフェンス全体に関してのコツを紹介していきます。

オフェンスにはシュート・パス・ドリブルがありますし、1on1をしてたくさん点を稼ぐ人もいれば、周りのプレイヤーにプレイしやすくすることを考えて動くプレイヤーもいます。

それぞれのタイプに合うように、シュートやドリブルなどカテゴリーで分けて読んでもらいたいおすすめの記事を紹介していきます。

ぜひ最後まで読み参考にしてください。

チームのオフェンスの中心になりたい人向けの記事

チームのオフェンスの中心になりたい人向けの記事をまとめてみました。

あなたも1度はチームのエースに対して、「なんであいつは上手いんだ?」と感じたことはありませんか?

同じ練習を同じ時間だけこなしているはずなのに、なぜ歴然とした差が生まれているのか、疑問に思ったこともあるのではないでしょうか。

チームのエースになるプレイヤーが、なぜエースになっているのかというと、「練習以外の部分においてあなたとの違いがあるんです。最も代表的な違いは「メンタル」です。

今のチームの練習をこなしながら、自分自身の実力を高めチームのエースに上り詰めたいのであれば、練習以外でのチームメイトとの差別化が必要となります。

チームメイトとの違いを作るためにも、メンタル面は特に身につけておきたい要素です。

当サイトClutch Timeで1番人気のメンタル面に関する記事です。

【※閲覧注意※】未だにバスケがチームスポーツだと思っているならこれは読まないでください。

2018.04.14

ちなみにですが、強いチームは練習内容に特徴があるのではなく、プレイヤー1人1人の考え方に特徴があります。

チームを強くしたいのであれば、あなたが率先して行うべき行動があります。

【5分で学ぶ】バスケの強いチームの特徴は「練習量」じゃない?!

2018.09.11

今回オフェンスのスキルを紹介する前に、メンタル面について文章を書いていることには理由があります。

多くの人は「スキルを身につければ上手くなれる」と思っていますが、それは大きな間違いです。スキルももちろん大切ですが、それ以上にメンタル面での成長が必要なんです

メンタルを鍛えないとダメ!ただ技術を身につけてもバスケは上手くならない。

2018.06.05

「バスケはチームスポーツ」と言われています。確かにそうなのですが、チームである以前に、個人個人の能力を向上させる必要があります

「チームスポーツ」「チームプレイ」だからと言って片付けるのは、甘えです。

チームを強くしたいのであれば、まずはあなた自身が個人能力を身につけましょう。

【危険】バスケはチームプレイじゃない。個人能力が優先されるべき。

2017.03.02

チームのエース、ポイントゲッターになりたいのであれば、チーム内で最も優れたオフェンススキルを身につけることは必要ですが、それ以上にメンタルを鍛えなければなりません。

ヒントは、この動画です。


以下2つの記事では、ポイントゲッターに必要なメンタルを紹介しています。

【バスケ】ポイントゲッターになるためにはメンタルが最優先。

2018.09.11

【シュートが入らないことに悩んでる人へ】秘密のメンタル教えます。

2018.11.11

ジャンプシュートのコツをマスターしたい人向けの記事

得点を取るためには、シュートを決めなければなりません。

シュートの中でも特に試合中に使うことが多い「ジャンプシュート」のコツをマスターしたい人向けの記事をまとめてみました。

僕は現役プレイヤーの時は、特にジャンプシュートからの得点が多かったので、ジャンプシュートには自信を持っています。

僕自身の実体験を元に、ジャンプシュートを入れるためのコツを紹介します。

【たった1つ】バスケ選手がシュートを入れるコツを実体験を元に紹介

2018.08.26

バックボードを使って打つ「バンクシュート」は有効なシュートの1つです。

バンクシュートの確率をより高めるためのコツを紹介します。

バンクシュートは「距離」+「角度」で成功率を高められる?!

2018.08.26

ドリブルをつきながら行うジャンプシュートのコツをまとめています。

速攻の時に使うケースが多いドリブルジャンプシュート、別名「プルアップジャンパー」はコツさえ掴めばシュート確率がグッと上がります。

僕が県の代表になった時に教えてもらったコツを紹介します。

ドリブルジャンプシュートのコツは【手】【1歩目のステップ】この2つだけ。

2018.05.26

シュートの技術を身につけるためにも、常日頃から練習をしておくことが大事です。

初心者の人でもできる、シュート練習の方法について触れている記事をまとめてみました。

<家でできる>バスケ初心者の高校生がすべきシュート練を3つ厳選してみた

2017.07.28

右利きのプレイヤーのための、「左手」のシュート練習3つの方法。

2018.05.24

レイアップのコツをマスターしたい人向けの記事

ゴールに近いエリアからシュートを打つ際には、ティアドロップやフィンガーロールなどの、レイアップシュートのコツをマスターしておく必要があります。

ゴールに近いエリアからのシュートは、「決めなければいけないシュート」という暗黙の了解が存在しているため、プレッシャーのかかるシュートでもあります。

レイアップシュートを確実に決めきるだけのコツをマスターしたい人向けの記事をまとめてみました。

フィンガーロール」は、ゴール下でシュートを打つ際のテクニックです。フィンガーロールを身につければ、ゴールにどれだけ近くてもシュートを決められるようになります。

フィンガーロールという「指」の使い方を覚えるだけで、ゴール下の覇者になれる?!

2018.04.16

速攻のレイアップシュートは最も得点しやすいシチュエーションの1つです。

しかし場合によってはディフェンスが後ろから追いかけてくるため、シュートブロックをされたり、プレッシャーによってシュートを外してしまうこともあります。

そんな速攻のレイアップシュートを、フリーで打つためのコツを紹介します。

5分で読める:速攻のレイアップはコツ1つ!フリーで簡単にシュート。

2018.08.06

NBAプレイヤーも使っている、レイアップシュートを打つためのステップを紹介します。

この記事で紹介しているステップは、ディフェンスがどれだけ近くにいても、2人に挟まれているとしても、間を割ってシュートに持ち込むことが可能なステップです。

NBAプレイヤーも使っている!バスケのステップを紹介します。

2018.07.02

ティアドロップ」、別名「フローター」は特に身長の低いプレイヤーに身につけておいてほしいテクニックです。

相手のブロックショットをかわしながら、シュートがリングへと吸い込まれていきます。

ティアドロップという名の低身長プレイヤー必須テクニック

2018.07.18

フローターのコツ・練習方法を紹介!マスターするために意識するのはたった2つのポイントだけ。

2018.05.29

ちなみに、レイアップにはいくつもの種類があり、場面場面に応じて使い分ける必要があります。

13種類のレイアップを全て動画付きで解説している記事も参考にしてください。

【全て動画アリ】レイアップのシュート・ステップを13種類解説!

2018.08.07

なお、レイアップシュートの時には、特にトラベリングなどの反則を犯してしまわないように、注意が必要です。

トラベリングってどんなルール?起こりやすい5つのシーンと、ゼロステップもまとめました。

2018.08.01

自分でドリブルをつきながらゴールへと向かっていく際は、ダブルドリブルなどの反則も取られないように注意してください。

【動画付き】バスケのドリブルのルールを3分でわかりやすく解説。

2018.08.11

ハンドリングを身につけたい人向けの記事

ドリブルやパスなどのハンドリングを身につけておくことも非常に重要です。プレッシャーをかけられた時にディフェンスを抜いたり、個人で局面を打開するためには、ハンドリングも身につけておくことが必要です。

特にガードのプレイヤーはハンドリングを身につけておくことは、必須と言えます。

バスケのポジション【ポイントガード(PG)】をどこよりも詳しく解説!

2018.08.11

バスケのポジションの1つ【シューティングガード(SG)】を7分で学ぶ!

2018.08.12

ハンドリングのスキルは、あるものを用いて練習を行うだけで、簡単に身につけることができます。

ドリブル、パス、ボールの扱いはお手の物。

〇〇を使うだけでバスケにおける全てのハンドリングを身に付けられる?!

2018.06.04

ポイントガードのように、ボールを持ってドリブルする時間の長いプレイヤーは、ただドリブルのテクニックを身につけるだけでは勤まりません。

ディフェンスにスティールされないように、確実にキープできるドリブルを身につけておく必要があります

【誰でもできる】プロから学ぶ「スティールされないドリブル」のコツ。

2018.06.01

ドリブルをしてゴールまで攻めて行った時、あなたはいつもどうしていますか?

シュートを打ちますか?パスを出しますか?それとも、なんの考えもなしにドリブルを止めていますか?

実は、ドライブインをした時はドリブルを止める行為が、最もやってはいけないことです。なぜダメなのか、ドリブルを止めないためにはどうすればいいのか、紹介します。

バスケのドライブのコツとは?ドリブルを止めることが1番やってはいけない。

2018.07.11

パスの1つの種類である「ジャンプパス」。ディフェンスに激しいプレッシャーをかけられた時に、ジャンプをしながらパスを出すことが多いのですが、ジャンプぱすは便利な反面ミスをしやすいという特徴を持っています。

ジャンプパスを使ってもいい時と、使ってはいけない時を解説します。

【動画付き】3分で学ぶ、ジャンプパスを使ってもいい時とダメな時。

2018.08.27

オフェンスの動きをマスターしたい人向けの記事

メンタル・シュート・ハンドリングを身につけたら、試合中にディフェンスを振り切ったりボールをもらうための動き方をマスターする必要があります。

ただ闇雲に動いていても、ディフェンスを振り切ることはできないですし、ボールをもらうことはできません。

どのような動きをしてチームのオフェンスに貢献すればいいのか、チームのオフェンスを引っ張っていけばいいのかを勉強できる記事を、以下でまとめておきます。

スピードがないと悩んでいる人には「ロッカーモーション」がおすすめです。

スピードがなくても、ディフェンスを簡単に抜き去ることができるテクニックを紹介します。

【ロッカーモーション】スピードがなくても緩急でディフェンスが抜ける!

2018.04.19

味方とスクリーンプレイをしながら、ボールをもらう・ディフェンスを振り切るというのも1つの手段です。

以下の記事では、スクリーンプレイの基礎中の基礎を紹介します。

【初心者必見!】5分でわかるバスケのスクリーンプレイの基礎。

2018.08.04

シュートが入った時、ボールがコートの外に出た時、スローインを行いますね。

スローインは一見すると簡単そうにボールをもらっているように見えますが、スローインにはコツがあります。

激しいプレッシャーをディフェンスにかけられた時の、スローインのボールのもらい方を紹介します。

【画像解説付き】バスケのスローインのルールともらい方まで徹底解説

2018.08.25

バスケの花形「1on1」を制するために必要なのは、ドリブルやスピードなどのスキルだと思っていませんか?

実は、スキルは全く必要ないんですよ。ボールをもらうまでの動きで勝負をかければ、いとも簡単に1on1を攻めることができてしまうんです。

【テクニック必要なし!】バスケの1on1はボールをもらう前が勝負。

2018.08.31

ディフェンスを騙すフェイクを身につけたい人向けの記事

ディフェンスを抜き去ったり、フリーを作り出すためには、フェイクも身につける必要があります。

正直に動いていても、ディフェンスを振り切ることはできません。駆け引きをする中で、ディフェンスを騙してプレイしましょう。

まずは、ゴールに近いエリアで最も使えるシュートフェイクです。

スピードに乗っている時に最大の効果を発揮するシュートフェイクを身につければ、どれだけ身長の高いプレイヤーに守られていても、ゴール下でフリーのシュートを打てるようになります。

ゴール下で役立つシュートフェイクを紹介!

2018.06.07

ドリブルをつきながらシュートフェイクができるって知ってますか?

シュートはボールを「保持」している状態でなくても打てます。

ドリブルシュートフェイクを身につければ、ディフェンスを抜き去るのはお手の物。

ドリブルシュートフェイクの時に大事な3つのポイント

2018.07.02

明確な目標設定やデータ分析も必要

ここまで、テクニックやコツなどを紹介してきましたが、日頃の練習を積み重ねていくにあたり、明確な目標設定やデータ分析も必要です。

【スマホでOK】バスケのシュートチャートをアプリで自動的に作れる!

2018.09.23

「HomeCourt」というアプリには、シュート練習を撮影しているだけでシュートチャートを自動で作ってくれるという画期的な機能があります。

シュートチャートがあると、自分が苦手とするシュートエリアが把握できたり、得意なエリア・シュートをよく打つエリアも把握することができます。

シュートチャートによって導き出されたデータを元に、苦手な部分を改善したり、得意な部分を伸ばしていくためには明確な目標設定が必要です。目標設定をせずに練習を行うのは、練習時間を無駄にしているのと同じです。

【5分で読める】バスケ上達の鍵は【数字】での目標設定にある!

2017.03.02

まとめ

オフェンスのスキルを身につけたり、能力を向上させる参考になる記事を、まとめて紹介してきました。

チームのオフェンスの中心となり、チームを引っ張っていくための内容が書かれているので、参考になる内容ばかりです。

ただ、スキルを身につけてもスタミナがなくて、1試合通してオフェンスを引っ張ることができないでいるのは、せっかくスキルを身につけたところで本末転倒です。

【5種類】10分からできるバスケの体力をつけるラントレを紹介します!

2018.09.18

バスケに必要なスタミナは、バスケにぴったりのラントレで身につけましょう。

ディフェンスとの身体の接触でも体力は消耗するので、当たり負けしない身体を身につけることも大事なことです。

【必須要素】バスケプレイヤーは積極的にタンパク質を摂取すべし!

2018.09.17

バスケの身体を作るならプロテイン!効果と特徴を紹介【おすすめ4選】

2018.09.16

【必須】バスケも食事もストイックに!おすすめ食品2つを紹介。

2018.09.11

スキルもスタミナも身につけて、1試合を通して常に同じパフォーマンスで、チームのオフェンスを引っ張ることができるプレイヤーを目指してください。


Clutch Time運営者オススメのバスケプレイヤーを目指す方向けの記事


Clutch Timeの運営者が、バスケプレイヤーを目指す方向けに絶対に読んでほしい記事を厳選しました!

ぜひ目を通してみてください。

【必須】バスケも食事もストイックに!おすすめ食品2つを紹介。

2018.09.11

【※閲覧注意※】未だにバスケがチームスポーツだと思っているならこれは読まないでください。

2018.04.14

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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。