【最多輩出校は?】18-19のNBAプレイヤーの出身大学徹底調査。

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世界最高峰の舞台「NBA」でプレイすることを求め、世界各国から集まるバスケットボールプレイヤーたち。大学の頃からアメリカに渡るプレイヤーもいれば、各国のリーグで腕を磨くプレイヤーもいます。

そんな、バスケットボールプレイヤーであれば誰しもが1度は夢見るNBAは、大学によって、輩出しているプレイヤーの数に大きな違いがあるんです。

NCAA(全米大学体育協会)のディビジョン1の中でも、優秀なプレイヤーを輩出できる大学はほんの一握りといっても過言ではないでしょう。それほどに、厳しい世界なのです。

では一体、NBAに多くのプレイヤーを輩出している大学はどの大学なのでしょうか?今回は、18-19シーズンをプレイした550名を徹底調査!出身者数の多い大学ランキングをお届けします!

NBAプレイヤーを輩出した大学数は?

18-19シーズンをプレイしたNBAプレイヤーは、ドラフトやドラフト外で世界最高峰の舞台へとたどり着いています。そんな世界最高峰の舞台で闘うNBAプレイヤーを輩出した大学数を、まずはじめにご紹介します。

あくまでも、18-19シーズンをプレイしたNBAプレイヤーを輩出している大学数です。

今回は、2018年10月に発売された「DUNKSHOOT」さんが刊行している「NBA COMPLETE GUIDE」を元に紹介しますが、調べてみたところNBAプレイヤーを輩出している大学数は130校以上という結果になりました。

今回調査したプレイヤーは全員で550名ほどでして、特に有名な「デューク大学」や「ケンタッキー大学」、「カンザス大学」などは比較的輩出者数も多く、1つの大学につき1人だけというケースも多くみられました。

では次の章からは、130校を超える大学の中で、最も多くのNBAプレイヤーを輩出した、大学をランキング形式で5位から紹介していきます。(※2019年9月現在のデータを元に紹介していきます。)

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NBAプレイヤーの輩出数が多い出身大学ランキング【5位】

最も多くのNBAプレイヤーを輩出した大学ランキング第5位は、15人でアリゾナ大学とノースカロライナ大学という結果になりました。

アリゾナ大学

アリゾナ大学は、NCAAトーナメントでは1度の優勝ですが、30回以上NCAAトーナメントに出場したことのある強豪校です。

引退したプレイヤーですと、アリゾナ大学出身のNBAプレイヤーは、ゴールデンステイト・ウォリアーズを3回の優勝に導いたスティーブ・カーやギルバート・アリーナス、ロサンゼルス・レイカーズやサクラメント・キングスでのHC経験があるルーク・ウォルトンなどを輩出しています。

18-19シーズンをプレイした現役のプレイヤーは、アーロン・ゴードン、ディアンドレ・エイトン、アンドレ・イグダーラなどを輩出しています。

ノースカロライナ大学

ノースカロライナ大学は、NCAAトーナメントでは6度の優勝を誇る、言わずと知れた大学バスケ界の強豪校です。

引退したプレイヤーですと、ノースカロライナ大学出身のNBAプレイヤーは、「バスケットボールの神様」ことマイケル・ジョーダンや、HC経験の豊富なジョージ・カール、ロサンゼルス・レイカーズのGMを務めていたミッチ・カプチャックなどを輩出しています。

また、18-19シーズンをプレイした現役のプレイヤーは、ダニー・グリーン、ヴィンス・カーター、ジョン・ヘンソンなどを輩出しています。

NBAプレイヤーの輩出数が多い出身大学ランキング【4位】

最も多くのNBAプレイヤーを輩出した大学ランキング第4位は、16人のカンザス大学という結果になりました。

カンザス大学はNCAAトーナメントを過去に3度制したことのある大学ですね。

引退したプレイヤーですと、カンザス大学出身のNBAプレイヤーはボストン・セルティックスのレジェンドポール・ピアースや数々の偉大な記録を持つウィルト・チェンバレン、HC経験豊富なマイク・ダントーニらを輩出しています。

また、18-19シーズンをプレイした現役のプレイヤーは、ジョエル・エンビード、アンドリュー・ウィギンズなどを輩出しています。

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NBAプレイヤーの輩出数が多い出身大学ランキング【3位】

最も多くのNBAプレイヤーを輩出した大学ランキング第3位は、19人のUCLAという結果になりました。

UCLAは日本国内でも比較的名前が知られた大学で、NCAAトーナメントを見てみると最多11回の優勝を誇ります。実は、バスケットボールだけではなくその他のスポーツも盛んな大学なんですよ。

そんなUCLA出身の引退したNBAプレイヤーには、「スカイフック」でおなじみのカリーム・アブドゥル・ジャバーや3Pの歴代最多記録を持つレジー・ミラー、バロン・デイビスなどがいます。

また、18-19シーズンをプレイした現役プレイヤーは、ラッセル・ウェストブルックやケビン・ラブ、トレバー・アリーザなどがいますね。

日本のBリーグでプレイし、日本代表として活躍をしていた桜木ジェイアールもUCLAの出身です。

NBAプレイヤーの輩出数が多い出身大学ランキング【2位】

最も多くのNBAプレイヤーを輩出した大学ランキング第2位は、25人のデューク大学という結果になりました。

デューク大学と言えば、アメリカ代表男子バスケのコーチ経験があるマイク・シャシェフスキーがヘッドコーチを務めている、名門中の名門ですね。NCAAトーナメントは5度制していますよ。

引退したプレイヤーですと、デューク大学出身のNBAプレイヤーは、グラント・ヒル、カルロス・ブーザー、エルトン・ブランドなどを輩出しています。

また、18-19シーズンをプレイした現役プレイヤーは、カイリー・アービング、ジェイソン・テイタム、ブランドン・イングラムなどがいます。

日本のBリーグでプレイしているライアン・ケリーもデューク大学出身です。

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NBAプレイヤーの輩出数が多い出身大学ランキング【1位】

最も多くのNBAプレイヤーを輩出した大学ランキング第1位は、31人のケンタッキー大学という結果になりました。17-18シーズンと同様に1位に輝きました。

ケンタッキー大学は、NCAAトーナメント8回の優勝を誇る超名門。

引退したプレイヤーですと、ケンタッキー大学出身のNBAプレイヤーは、18-19シーズンのチャンピオンであるトロント・ラプターズでHCを務めたニック・ナースや、HC経験の長いドウェイン・ケイシー、マイアミ・ヒートの球団社長を務めるパット・ライリーらを輩出しています。

また、18-19シーズンをプレイした現役プレイヤーは、アンソニー・デイビス、デビン・ブッカー、エリック・ブレッドソーらがいます。

NBAプレイヤーの輩出数が多い出身大学ランキング【番外編】

ここまでは、プレイヤーを多く輩出している大学ランキングトップ5を紹介しましたが、ランキング圏外となってしまった、大学を番外編としていくつか紹介しますね。

  • 12人:コネティカット大学
  • 11人:テキサス大学
  • 10人:ミシガン大学

惜しくも7位となったコネティカット大学は、ケンバ・ウォーカーやレイ・アレンを、テキサス大学はケビン・デュラントを、ミシガン大学はクリス・ウェバーやジャマール・クロフォードを輩出しています。

ゴンザガ大学、ジョージワシントン大学は?

八村塁選手の出身校・ゴンザガ大学や、渡邊雄太選手の出身校・ジョージワシントン大学の輩出者数を見てみたところ、ゴンザガ大学はケリー・オリニクやザック・コリンズなど4人、ジョージワシントン大学は渡邊雄太選手とタイラー・キャバノの2人となりました。

※あくまでも、18-19シーズンのプレイヤーを計算に入れているので、八村塁選手やブランドン・クラークは入っていません。

日本人プレイヤーの活躍によって、ゴンザガ大学もジョージワシントン大学も名前が知られてきていますし、日本人プレイヤーとともにNBA界で活躍して欲しいですね!

まとめ

今回は、18-19シーズンをNBAでプレイした猛者たちが、どこの大学を出てNBAの世界へ飛び込んできたのかを知るために、550名ほどの大学を調べてみました。

17-18シーズンをプレイしたNBAプレイヤー達の出身大学も、以下の記事にてまとめているので併せてご覧になってみてください。どの大学がNBAプレイヤーをよく輩出しているか、などがわかりますよ。

なお、17-18シーズンの調査結果に関しては、2Way契約のプレイヤーなどは換算していません。

【最多輩出校は?】17-18のNBAプレイヤーの出身大学徹底調査。

2018年4月16日

八村塁選手や渡邊雄太選手の活躍に感化され、日本人プレイヤーがNBAを目指すようになり、大学の舞台でも今回名前を挙げたような強豪校で是非とも活躍して欲しいなと、心より願っております。


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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。