次のNBAジャパンゲーム観戦のために覚えておきたい9つのポイント

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日本で16年ぶりに開催された2019年のNBAジャパンゲーム。2日間の試合で約4万人を動員したということで、大きな盛り上がりを見せましたね!

僕自身も現地さいたまスーパーアリーナで、10月10日の第2戦を観戦しました。スーパースターによる大迫力の試合は、NBA好きにはたまらない最高の時間でした。

この記事では、2019年のNBAジャパンゲームを現地で観戦した際に感じたことを、9つのポイントに分けて紹介していきます。

あくまでも僕の個人的な見解ですが、次回以降NBAジャパンゲームが開催される際の参考になると思いますので、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

NBAジャパンゲームを観戦する際のポイント①グッズ購入は1日目がベター

もし2020年以降のNBAジャパンゲームが、2019年のように複数日開催されるようであれば、グッズの購入は1日目に行くのがベターです。

僕は3日目(第2戦)に行きましたが、会場に到着する前にほとんどのグッズが売り切れていました。(※残っていたのは記念ボールやボブルヘッドなど。)

記念Tシャツやタオルなど、人気のグッズを手に入れたいのであれば1日目に会場へ訪れてグッズを購入することをおすすめします!

会場の外と中でグッズの販売が行われていましたが、会場の”“の方が会場の外よりも混雑しておらず、購入しやすいようです。

開場された直後に会場へ入り、中でグッズを購入するのも賢い方法と言えますよ。

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NBAジャパンゲームを観戦する際のポイント②飲食物を持ち込むべし

NBAジャパンゲームの開催に先立ち、チケットの当選者には持ち込める物・持ち込めない物を記載しているメールが送られてきました。

そのメールによると、「飲み物の持ち込みは禁止」と書かれていたのですが、2日目になって表記が消えていたようです。

元々は飲み物の持ち込みは禁止されていたのですが、会場内の売店の少なさや自動販売機がすぐに売り切れてしまうなどの事態から、2日目は緩和されたものと思われます。

運営者
僕自身も持ち込まない予定でしたが、「ペットボトルが持ち込めた」というツイートを見てから、急遽ペットボトルの飲み物を買い、会場へ持ち込みました

また、食べ物の持ち込みに関しては元々禁止されていませんでしたが、会場内で購入しようとすると、長蛇の列に並ばなければならず、売り切れてしまって何も購入できない可能性が非常に高いようです。

売店が充実している会場も中にはありますが、どの会場へ行くにせよ自分自身で食べ物・飲み物は持ち込んだ方がいいでしょう。

NBAジャパンゲームを観戦する際のポイント③手荷物検査は厳しくない

前述した「持ち込める物・持ち込めない物を記載しているメール」の内容を読み、持ち込めない荷物に該当しないように準備をして行ったのですが、手荷物検査はかなり”緩い“印象を受けました。

入場時に人は金属探知機を通るのですが、手荷物に関しては金属探知機を通ることなく、係員が中身を目視するわけでもありませんでした。

手荷物は、係員が外側から手で少し触った程度で通過できたので、厳しくはありません

手荷物検査にかかる時間が短いこと事態は嬉しいとは言え、セキュリティのことを考えると少し不安な部分もあったので、手荷物検査を厳しくしてほしいなと個人的には感じました。

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NBAジャパンゲームを観戦する際のポイント④デジカメは持ち込めるかも?

今回のNBAジャパンゲームへ行くにあたり、僕自身が非常に残念だなと思ったのが「カメラが持ち込めない」ということ。

NBA運営事務局に問い合わせてみたところ、一眼レフやデジタルカメラも持ち込みが禁止との回答をもらいました。

ただ、上述したように手荷物検査が厳しくなかったこともあってか、デジタルカメラを持ち込んでいる人がいました。僕の座った席の2列ほど前の男性がデジタルカメラで撮影をしていたんです。

この男性は「一眼レフがダメ」という情報だけをみてデジタルカメラを持ち込んだのかもしれませんが、デジタルカメラの持ち込みがダメだと聞いていた僕からすると非常にショックな出来事でした。

次回以降開催される場合には、カメラの持ち込みに関する規制が緩和され、一眼レフはダメでもデジタルカメラはOKにしてほしいなと個人的に感じています。

現地でNBAを観戦した際には、デジタルカメラを持ち込むことができました。

NBAジャパンゲームを観戦する際のポイント⑤上着が必要

今回の会場、「さいたまスーパーアリーナ」だからこそだったのかもしれませんが、冷房が比較的強めに効いていたため、会場へは上着を持っていくことをおすすめします。

NBAのプレシーズンゲームは10月上旬に開催されるので、外を出歩く際にも薄手の長袖を着ることも多いとは思いますが、薄手の長袖の上から羽織る上着があると寒さを感じることもないでしょう。

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NBAジャパンゲームを観戦する際のポイント⑥トイレはハーフタイムに行かない!

NBAのハーフタイムは15分ありますが、トイレは非常に混雑することになるため、ハーフタイムにはトイレに行かないようにしましょう。トイレ待ちの行列に並び、後半のスタートを見逃してしまうことも十分にあります

運営者
一緒に観戦に行った人が、ハーフタイム開始直後にトイレに行ったのですが、後半が始まってから10分後に戻ってきました。

NBAの場合には、1試合丸々見るとなるとだいたい2時間30分ほどかかるのですが、試合開始前にトイレに行きハーフタイムにはトイレに行かないようにしましょう。

どうしても行きたい場合には、2Qの終盤に向かった方が良いかもしれません。

NBAジャパンゲームを観戦する際のポイント⑦有名人を探すのも面白いかも

NBAというリーグ自体が、有名人にも非常に人気のあるリーグということもあってか、今回の2019年NBAジャパンゲームの会場には様々な有名人が訪れていました

テニスの錦織圭選手、大坂なおみ選手、トリンドル玲奈さん、ローラさん、KONISHIKIさん、ハライチの澤部さんなど、数多くの有名人が会場でNBAを観戦していました。

試合とはまた別の楽しみ方もできますので、有名人もぜひ探してみてくださいね。

運営者
僕自身は錦織選手や大坂選手の大ファンなので、非常に興奮しました!

NBAジャパンゲームを観戦する際のポイント⑧席種はアリーナがおすすめ

観戦をするにあたっては、料金が高くなるとは言えコートの近くで観戦できるように、コートサイドやアリーナ席をおすすめします。

というのも、アリーナが近い席だと様々な楽しみ方ができるんです。

  • プレイヤーの表情が肉眼でも見える
  • プレイヤーの声が聞こえてきたり、激しさがよくわかる
  • 「Tシャツトス」で投げ込まれるTシャツが届く
  • マスコットと試合を盛り上げられる

コートからの距離が近いからこそ、試合にのめり込んで楽しむことができるんです。

試合中のプレイヤーの表情に注目したり、Tシャツが投げ込まれることを心待ちにしたり、マスコットの煽りに反応したりと、思い思いの楽しみ方で試合を観戦できるのが、コートに近い席種のおすすめポイントです。

少し値段が張るとは言え、「アリーナ」の席を取っておくといいでしょう。コートサイドやベンチ裏よりは値段を抑えることができますよ。

2階席ともなると、プレイヤーの顔を肉眼で見ることはできないですし、「Tシャツトス」も届きません。マスコットも2階席までは上がっていかないので、少し盛り上がりに欠けるかもしれません。

NBAジャパンゲームを観戦する際のポイント⑨チケットは当日購入もアリ

今回のNBAジャパンゲームは2日間で4万人を動員したとの報道がありましたが、観に行きたくても行けなかったという人も多いでしょう。

チケットの値段」や「抽選に当たらなかった」というのが観戦ができなかった理由ではないでしょうか。

上記の理由によって、今回NBAジャパンゲームを観戦できなかった人は、次回開催される際には「当日購入」も考えてみてはいかがでしょうか?

出典:楽天チケット申し込みページ

こちらは、10月8日の第1戦が開始される直前にチケット申し込みページを見ていた時のスクリーンショットなのですが、コートサイドの席が1枚¥20,000で販売されていました。

最速先行販売抽選申し込み時のコートサイドの1枚あたりの値段は、¥175,000ですので、およそ1/9の値段で購入できるということになります。

チケット申し込みページを見るタイミングによっては、コートサイドでも¥20,000の時もあれば¥30,000の時もあったのですが、当日の購入ならば非常に安くチケットを購入できるかもしれませんよ。

抽選漏れなどで事前にチケットを準備できなかった人でも、諦めずに当日チケットを探してみれば、非常に良い席が安価で購入できるかもしれませんよ。

まとめ

今回は、16年ぶりに開催されたNBAジャパンゲームの第2戦に訪れた際に感じたこと、次回以降開催される際に活かせるポイントなどを紹介してきました。

ただ、今回紹介してきた内容はあくまでも僕自身の見解です。次回以降開催される場合には、もしかしたら手荷物検査はさらに厳しくなり、完全にカメラが持ち込み禁止になる可能性もあるかもしれません。

楽天がNBAとパートナーシップを締結しているため、今後もNBAジャパンゲームの開催は十分に予想できます。今回紹介してきた内容を、ぜひ参考にして次回以降のNBAジャパンゲームを楽しみましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。