今のスタープレイヤーが過去に在籍したチームにい続けたらとてつもないチームになってた?!~5選~

スポンサーリンク

2016年夏。デュラントが移籍した時の衝撃をあなたは覚えていますか?スタープレイヤーがスター軍団に加わったあのNBA界を揺るがした出来事を。賛否両論ある中で自らの目的を果たすために移籍を決断しました。

あの出来事によってウォリアーズがさらに注目を集めたことは間違いのない事実ですが、あれだけのスタープレイヤーが揃っていたらそりゃ誰でも気になりますよね?実はあんな大々的な移籍がなくとも、誰もが注目してしまうチームが構成されていてもおかしくなかったのです。過去のNBAを振り返れば。

今回の記事では「あのスタープレイヤーが昔はここに?!」といった衝撃的な内容をチームを見ながら振り返っていきます。

今のスター選手が昔在籍してたチームにそのままいたらどうなってた・・・?

今やスタープレイヤーとして注目されるようになったヘイワードやハッサン・ホワイトサイド、カイル・ラウリー。しかしNBA入りした当初はチームメイトの陰に埋もれて中々日の目を浴びない日々が続きました。そんなプレイヤーたちが過去に在籍していたチームで、今もそのチームにいたらどこのチームが強かったか、を独断と偏見で5チーム紹介します。(なお、紹介するプレイヤーが在籍していたら、の話なので完全に僕の主観的な意見です)

サクラメント・キングス

まず一番初めに紹介するのはサクラメント・キングス。実はキングスには今NBA界に名を馳せている

  • アイザイア・トーマス
  • ハッサン・ホワイトサイド

が在籍していた過去があるのです。16-17シーズン途中でペリカンズに移籍したデマーカス・カズンズと同じ時にプレイしていました。ホワイトサイドがDリーグ(今のGリーグ)に行ってしまったこともあり1シーズンしか一緒にはプレイしていませんが・・・。ホワイトサイド、アイザイア、カズンズが今の実力のままキングスに在籍していたとしたら、強力なチームになっていたはずです。

外から点を取れるアイザイアがいて、3Pも打てて中でも勝負できるカズンズ、リング周りで圧倒的な強さを誇るホワイトサイド。また17-18シーズンからグリズリーズに移籍し、6thマンとして活躍しているタイリーク・エバンスもいたのです。

ディフェンス面においての不安は目を瞑ったとしても、魅力的なオフェンスが展開されていることは間違いなしです。

クリーブランド・キャバリアーズ

続いてクリーブランド・キャバリアーズです。2014年には1位指名で将来のNBAを担う若手のアンドリュー・ウィギンズを獲得していました。

ウィギンズはケビン・ラブ獲得のためのトレードにてウルブズに放出したのですが、仮に彼がいてアービングもいたとしたら。。。

  • アービング
  • ウィギンズ
  • レブロン

という圧倒的なオフェンス力を誇るBIG3が構成されていました。キャバリアーズはラブが来たからこそ球団史上初のNBAチャンピオンになれたという事実がありますが、17-18シーズンのロスターを見ていても将来有望とはとても言い難いです。ウィギンズがいたらな・・・と思ってしまわざるを得ない状況です。

ヒューストン・ロケッツ

続いてはヒューストン・ロケッツです。17-18シーズンから現役No.1PGであるクリス・ポールを獲得し、さらに厚みのあるオフェンスが展開されていますが、この後紹介するプレイヤーがずっといたら強力すぎてまず実現不可能なバックコート陣が完成します。

  • カイル・ラウリー
  • ゴラン・ドラギッチ

が在籍していたという過去があります。ラウリーは遅咲きのスターガードとして今やラプターズに欠かせない存在となり、スロベニア出身のドラギッチは今夏の欧州選手権で母国を優勝に導き大会MVPも獲得しているベテランガードです。

ハーデン、CP3、ラウリー、ドラギッチ、ゴードンでバックコートを形成できていたら他のチームからしたらひとたまりもないでしょう。

デンバー・ナゲッツ

期待の若手が非常に多い今のナゲッツですが、過去にはご存知かとは思いますがカーメロ・アンソニーが在籍していました。33歳になった今でも勝負強さは折り紙付きで、経験の少ない若手たちからしたら非常に心強いベテランになり得るでしょう。

ユタ・ジャズ

最後に紹介するのはジャズです。ジャズはヘイワードを放出するまでヘイワード中心のチームを作って来ていましたが、彼の他にもスター選手が在籍していた過去があります。

それは17-18シーズンからナゲッツに移籍したポール・ミルサップです。2006年にジャズにドラフト指名されたミルサップは、活躍していたところをホークスに引き抜かれ、ホークスでオールスターに出場するなどスタープレイヤーとして名を馳せていきました。

仮にミルサップもヘイワードも残っていたら、今のジャズはリーグでも屈指のオフェンス力・ディフェンス力を誇るチームになっていたことは間違い無いでしょう。

まとめ

今スタープレイヤーとして名を馳せている彼らが、以前どこのチームにいたかを調べた時に一番衝撃だったのはサクラメント・キングスのアイザイアとホワイトサイドの件。インサイドを支配しアウトサイドも制圧できるだけの破壊力を将来的に持つことになる2人がいたのです。そこにカズンズやタイリーク。ちょっと興奮しました!!

今活躍しているからこそ、今のチームでの功績が注目されてしまいがちですが、彼らには周りのプレイヤーに埋もれていた時期があったのです。そのチームで日の目を見ることができずもがき苦しんで移籍した先で花開いたなんてケースはよくあります。ホワイトサイドは非常にいい例です。今回の記事を通して、「こんな経緯があってこんな苦しい思いをしたから今の彼らがいるんだ」と少しでも感じていただけたら幸いです。

 

 

※トップ画像は誰でしょうか?!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。