NBAはBリーグと比べてココが凄い!12の項目に分けて徹底的に深掘り!

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NBAってどのくらい凄いリーグなの?
Bリーグのことしか知らないから、NBAがどんなリーグなのか知りたいなぁ。

自力でのワールドカップ出場、2020東京オリンピック開催国枠の決定、日本で開催されるNBAジャパンゲームなど、進化が続く日本のバスケ界。

中でもとりわけ注目を集めているのは「NBA」ですよね。八村塁選手のドラフトや、渡邊雄太選手が日本人として史上2人目のNBAプレイヤーになったことも記憶に新しく、どんどんと日本国内でも注目を集めています。

そこで今回は、まだまだNBAについて知らないと言う人のために、12の項目に分けてNBAがBリーグと比べてどこが”凄い”のかを紹介していきます。

これを読めばきっとあなたも、すぐにNBAが観たくなるかも?

NBAのここが凄い!得点力に秀でているプレイヤーばかり

NBAとBリーグの違いを、プレイ面から見ていきましょう。NBAと言う世界では億万長者のプレイヤーがプレイしているわけですが、当然年俸に見合う素晴らしいプレイを披露してくれます。

最もわかりやすい得点面で見てみれば、NBAの世界には1試合30点以上を32試合連続で記録したジェームス・ハーデンと言うプレイヤーや、1試合70点以上を記録したことがあるデビン・ブッカーと言うプレイヤーなど、とんでもないプレイヤーが数多く在籍しています。


得点パターンも豊富で、3Pシュートや中距離からのジャンプシュートのほか、レイアップシュート、ダンクなど様々な技で得点を量産。

素晴らしいディフェンダーも数多く在籍するNBAの世界でも、圧倒的な得点力を誇るプレイヤーがたくさんいるんです。

ちなみに、18-19シーズンのBリーグで得点ランキング7位にランクインしたライアン・ケリーや、10位にランクインしたロバート・サクレも以前NBAでのプレイ経験があるのは、多くの方が知っているでしょう。

そんな2人のNBAキャリアでの平均得点は、ケリーが6.0点、サクレが4.2点ですので、現在はBリーグ屈指のスコアラーの彼らですが、上には上がいると言うことですね・・・。

NBAのここが凄い!”運動神経オバケ”がBリーグとは桁違い

Bリーグには馬場雄大選手のような運動神経抜群のプレイヤーも在籍していますが、NBAにはBリーグとは桁違いの”身体能力オバケ”が各チームに1人と言っていいほどたくさんいます。

NBAの世界でも有数の”身体能力オバケ”が、ギリシャ代表のヤニス・アデトクンポと言うプレイヤーです。

渡邊雄太選手が18-19シーズンを終えて日本のTVに出た際に、最も守るのが大変だったと話していたプレイヤーが、ヤニス・アデトクンポ。

言葉で説明するのも味気ないので、まずはこちらをご覧ください。


ヤニス・アデトクンポが、試合中に炸裂させた相手選手を飛び越えるダンクは、とんでもない衝撃的なシーンでした。

ヤニス・アデトクンポの他にも、名前だけ掲載しておくと、ザック・ラヴィーンアーロン・ゴードンのとんでもない身体能力から繰り出される圧巻のダンクパフォーマンスは、一見の価値アリですよ。

NBAのここが凄い!2mが当たり前の高身長の世界

NBAに在籍しているプレイヤーは、平均身長がおおよそ2mと言われています。もちろん小さな170~180cm台のプレイヤーも数多くいますが、それでも大きなプレイヤーがたくさんいるんです。

例えば18-19シーズンをプレイした中での最長身選手は221cmのボバン・マリヤノビッチ。背伸びでダンクができてしまう、理不尽とも言えてしまうプレイヤーです。

 

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また、2019年のNBAドラフトでの指名が有力視されているタコ・フォールというプレイヤーは、228cmもあるとんでもないサイズ。2mを超えているプレイヤーさえも小さく見えてしまうような、”巨人”がNBAには現れるんですよ。

Bリーグにも2mのプレイヤーはたくさんいますが、NBAはBリーグをはるかに上回る数のビッグマンが在籍しており、ビッグマンたちのゴール下での攻防や、シュートブロックなども1つの見どころです。

NBAのここが凄い!スピード感溢れる試合

NBAは世界最高峰の舞台としても知られていますが、NBA入りを果たした1年目のルーキーたちがよく言っているのは「スピード感が全然違う」という話。

アメリカのNCAA(全米大学体育協会)の1部でプレイしてきた猛者たちですらも、NBAのスピード感は速いと話していますので、NBAスピード感はとんでもないわけですね。

特にそのスピードの速さを感じられるのが、速攻のシーン。

テレビや映像ではなかなか伝わりにくい部分ではあるのですが、実際の試合を見てみるととんでもなく速いことがよくわかるんですよ。

2019年10月に日本で開催されるNBAジャパンゲームへ行く方は、 NBAのトップレベルのプレイヤーたちが繰り出すスピーディーな展開を目に焼き付けてきてくださいね!

NBAのここが凄い!バスケのトレンドを作り出す戦術の数々

NBAは世界最高峰のバスケのリーグであるがゆえ、毎度毎度様々な戦術を見せてくれます。専門的な話にもなってしまうので、「こんなセットプレイがあるんだよ」と紹介するのは避けておきますが、1つ言っておきたいのはNBAからバスケのトレンドが作り出されるということ。

例えば2009年や2010年のシーズンは、どちらかと言うとインサイド(ゴールに近いエリア)のプレイヤーが主体となっていました。オフェンスやディフェンスは、インサイドのプレイヤーが主体になっていたんです。

しかし楽天株式会社がスポンサー契約を結んだことでも知られている、ゴールデンステイト・ウォリアーズが頭角を現し始めた頃から3Pシュートをメインにした戦術が登場するようになりました。

1試合で打つ全体のシュートのうち、半数近くを3Pシュートが占めるヒューストン・ロケッツと言うチームもあるんですよ。

3Pシュートをメインにした戦術が登場するようになってから、今まではインサイドを主戦場としていたプレイヤーたちにも、3Pシュートを打つ万能性が必要になってきています。

NBAによってバスケのトレンドが作られていくのですが、日本のBリーグも数年後には今以上に3Pシュートを打つ時代が来るでしょう。

NBAのここが凄い!Bリーグとは桁違いの移動距離

NBAもBリーグも、シーズンを通して全国各地を移動しながら試合を行なっていきます。

それでも日本の場合には北海道と沖縄間を4時間かからないくらいで移動できますが、NBAの場合は移動だけで7時間以上がかかることがあるんです。(サンフランシスコとマイアミ間)

次の章で詳しく紹介しますが、Bリーグと比べるとNBAは試合間隔も短いため体力的にも非常に大変なんです。

2way契約として1シーズンをプレイした渡邊雄太選手も、体力的にシーズン通して闘い抜けたことは自信になったと話していました。

NBAのここが凄い!Bリーグより多いも圧倒的に多い試合数

NBAもBリーグも、1シーズンはリーグ戦の行われるレギュラーシーズンと、年間チャンピオンを決定するプレイオフ(ポストシーズン)と言う期間があるのですが、NBAはBリーグよりも圧倒的に多い試合数をこなしています。

単純にレギュラーシーズンだけで比べてみると、Bリーグが60試合なのに対し、NBAは82試合。プレイオフの試合数もNBAはBリーグに比べて多いため、NBAに所属しているプレイヤーは年間100試合以上をこなすこともあるんです。

例えばNBAの”キング”と言われているレブロン・ジェームズと言うプレイヤーは、8年連続で年間チャンピオンを決定する「NBAファイナル」と言う舞台に立ったことがあるのですが、その8年間で763試合をプレイしています。

1シーズンあたり95~96試合出場していることにもなるんです。とんでもない試合数ですよね。

NBAのここが凄い!圧倒的な経済規模

NBAを語る上で外せないのが、この圧倒的な経済規模です。「稼ぐが全て」によれば、NBAの1チームあたりの売り上げはおよそ140億円にも上っており、今後もさらなる拡大が見込まれています。

NBAは放映権料が軒並み上昇しており、今後もさらなる拡大が見込まれています。1つの理由としてはNBAのグローバル化です。世界各国からプレイヤーが集まるNBAは、プレイヤーの母国でも放映されています。

2018-19シーズンに、2way契約としてNBAで渡邊雄太選手がプレイしましたが、NBAのリーグ側の発表によると、日本国内でのNBAのネット視聴は10%増加したそうです。

2019-20シーズンは、八村塁選手の影響もありさらに日本国内のNBAネット視聴者は増加するでしょう。

放映権料などをはじめ、NBA全体の売り上げが上っているからこそ、次の章でも紹介する通りプレイヤーのサラリー(年俸)が上ったり、サラリーキャップの枠が上昇したりするわけです。

NBAのここが凄い!Bリーグとは年俸が違う


6月3日に富樫勇樹選手が、年俸1億円に到達した最初の日本人プレイヤーになったことを会見で発表したことは、記憶に新しいですよね。

Bリーグは創設3年目を終え、日本人プレイヤーの平均年俸が1000万円を越えるようになってきているのですが、NBAの世界では、NBAの30チームと本契約を結んでいる全てのプレイヤーが1億円以上の年俸を稼いでいます。

平均年俸は8億円を越えると言われており、1年目のルーキーですらも数億円を稼ぐことができる世界です。

各チームのプレイヤー総年俸の上限でもある「サラリーキャップ」は年々増加しており、Real GMによれば19-20シーズンは1億900万ドルでして、日本円に換算すると約120億円(1ドル=110円計算)となります。

各チームの総年俸の上限が上がることで、必然的に各プレイヤーの年俸も上がっていくんです。NBAは、10代で億万長者入りも果たすことができるとんでもない世界なんですよ。

NBAのここが凄い!Bリーグではありえないような破格の罰金

NBAの市場規模や破格の年俸についても知ったところではありますが、NBAにはお金の面でまだ破格な金額になるものがあるんです。それが「罰金」制度。

NBAでは暴言を吐いたり、プレイヤー・NBA関係者らしからぬ行為を行うと罰金の処分が下る場合があります。

例えば18-19シーズンで言えば、デマー・デローザンと言うプレイヤーが審判にボールを投げつけたとして、25,000ドル(日本円で約275万円)の罰金処分となったケースがあります。

審判にボールを投げつけただけで25,000ドルの罰金になるなんて変な感じはしますが、審判への敬意を欠いたと判断されたのかもしれません。

罰金処分が下ることは特段珍しいことではなく、2019年のNBAファイナルと言う年間チャンピオンを決定するシリーズでは、チームの共同オーナーを勤めている人物に約5400万円の罰金処分が課されています。

NBAのここが凄い!200以上の国と地域を巻き込むほどの世界規模

NBAはBリーグと比べてもグローバルな規模感が桁違い!(3年目を終えたBリーグと比較するべきではないかもしれませんが・・・。)

毎年2月に開催されるスーパースターの共演「NBAオールスター」は、200以上の国と地域で放送されているんですよ。その理由として考えられるのが、世界各国からNBAのプレイヤーが集まってくること。

例えばブラジル、アルゼンチン、スペイン、ギリシャ、フランス、イタリア、ラトビア、スロベニア、クロアチア、中国など、NBAには世界中の猛者が集結します。

彼らのプレイを一目見ようと、世界中でNBAが放送されているのではないでしょうか。

日本でもNBAは以前から人気ですが、渡邊雄太選手や八村塁選手の挑戦を受けて、さらに日本でNBAに触れる機会は増えていくと思われます。

日本の至宝「八村塁」の経歴や輝かしい実績をまとめてみた。

2019年4月16日

NBAのここが凄い!プレシーズンマッチの人気がとんでもない

前章の規模感にも通ずるところがありますが、NBAが毎年のように開催するプレシーズンマッチの人気は、Bリーグをはるかに凌ぐでしょう。

2019年10月に日本でNBAのプレシーズンマッチが開催されると判明してから、日本国内でも注目を集めていますし、日本以外の国で開催されるプレシーズンマッチも、絶大な人気を誇っています。

2019年1月にイギリス・ロンドンではレギュラーシーズンの試合が開催されており、人気の高さが伺えますよね。

世界各国で放送されているNBAだからこそ、自国で試合が開催されるとなるとファンは殺到するんでしょうね。現地アメリカに試合を観に行くのは金銭的にも時間的にも簡単なことではありませんし。

僕も2019年10月10日のNBAジャパンゲームを観戦しに行きます!

まとめ

八村塁選手のドラフトもあり、今後さらに日本国内で注目を集めていくであろうNBA。今回はそんなNBAを、まだ知らない人のために”凄い”部分を12の項目に分けて紹介してきました。

NBAの魅力をさらに詳しく紹介しようとすると、ここには書ききれないほどの量になってしまいますし、専門的な用語も飛び出すので読みにくいと思い今回は省いてきました。

書ききれないくらいの魅力があるNBA。ぜひあなたの目でその魅力に気づきながら、NBAライフを送っていってくださいね。

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2019年5月20日

ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。