バスケのオフィシャル仕事内容まとめ。これができればあなたも一人前!

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こんな悩みに応えます。

オフィシャルってどんなことをやるの?

今回は、試合の進行をする上で重要な役割を担う「オフィシャル」についての紹介をしていきます。

オフィシャルは自分たちが試合をするわけではありませんが、他チームの試合をスムーズに進めるための重要な仕事を担います。

僕はオフィシャルの仕事は全てできますが、初心者の人にとっては何をすればいいかわからない、と言う人も多いでしょう。そこで、この記事ではオフィシャルがやること・難しい仕事についてまとめて紹介していきます。

オフィシャルの仕事の種類

オフィシャルが行う仕事は以下5種類です。

オフィシャル(または「TO」とも言う)は、誰もが行う仕事なので、やり方はきちんと覚えておく必要があります。

  • タイマー
  • スコアラー
  • アシスタントスコアラー
  • 24秒計
  • 得点板・モップ

それぞれの仕事内容を紹介していきます。

タイマー

まず1つ目は「タイマー」です。

タイマーは、画像のような機械を動かします。やることとしては、試合時間の管理・両チームの得点の加算・サーブ権・タイムアウト時の時間計測・交代、タイムアウトのコールです。

特別難しいことはありませんが、特に

第4クォーター残り2分を切ってからは、シュートが入るたびにタイマーを止める。

ことさえ確実にできるようにしておけば、十分です。

タイムアウトや交代を行うことができるタイミングについては、以下の記事で詳しく触れているので併せてご覧ください。

バスケのルールをどこよりもわかりやすくまとめてみた。

2018.06.15

スコアラー

2つ目は「スコアラー」です。

スコアラーは、試合の得点・タイムアウトの取得回数・ファールの回数・出場選手などの管理を紙面上で行います。

ハーフタイムになると、両チームのスコア係りと得点やファールの回数に相違がないか確認を行います。

詳しいスコアラーの仕事・書き方について以下の記事にて触れているので、併せてご覧ください。

【バスケ部必見】スコアシートの書き方をどこよりもわかりやすく解説。

2018.10.28

アシスタントスコアラー

3つ目は「アシスタントスコアラー」です。

アシスタントスコアラーは、ファールブロックを積み上げたりファールの回数を知らせる役割があります。

アシスタントスコアラーはファールの種類や、ファールの種類によってチームファールの回数がどのように変化するのかを把握しておく必要があります。

また、チームファールが溜まったら赤いカバーをかけるなどして、審判に知らせる役割があります。

ファールの内容については、以下の記事をご覧ください。

テクニカルファールはベンチプレイヤーにも適応される重大なファール。

2018.11.14

バスケのファウルにはどんな種類がある?全てを詳しく紹介します。

2018.06.16

24秒計

4つ目は「24秒計」です。

24秒計は、ショットクロックを管理する仕事です。オフェンスが始まってから24秒以内に攻めなければいけないと言うルールを、管理する仕事が割り振られます。

24秒ルール(ショットクロックのルール)はかなり複雑なので、以下の記事にてしっかりと学んでおくことをおすすめします。

バスケの複雑な24秒ルール(ショットクロック)を徹底的に解説!

2018.10.02

得点板・モップ

5つ目は「得点板・モップ」です。

基本的にオフィシャルは対戦する両チームと同じコートサイドにいるのですが、得点板・モップの仕事をする人は、反対のコートサイドにて行います。

両チームは得点板で得点を確認しているため、間違いが許されない重要な仕事です。

基本的には、得点板をしている人たちがモップを行います。モップは、プレイヤーが転んだり倒れたりして汗でコートが濡れてしまった時などに、汗をふき取ったりします。

オフィシャルの中で大変な仕事

オフィシャルの中でも特に大変な仕事は以下の2つです。

  • スコアラー
  • 24秒計

この2つの仕事以外は特別な知識がなくてもできるのですが、上記2つに関しては特別な知識・ルールを知っていないと務められません。

「スコアラー」と「24秒計」がどのように難しいのか、紹介していきます。

スコアラー

スコアラーは、確実に得点の展開を追っていかなければならないですし、試合を見ながらスコアシートに記入していく仕事なため、集中力と臨機応変さが求められます。

また、スコアシートの書き方も知っていないとできない仕事なため、チーム内でスコアラーのできる人は限られてくるでしょう。

ファールの個数によって試合の局面が変わったりもするので、間違いなく正確に行わなければならないので神経を使う仕事です。

24秒計

24秒計は、複雑なルールで、場面場面に応じて「リセットボタン」「スタート・ストップボタン」を使い分けなければいけないので、集中力と一瞬の判断力が必要とされます。

「リセットボタン」「スタート・ストップボタン」に関しては、基本的には「スタート・ストップボタン」の方が頻繁に使います。僕が24秒計をやっている時には、審判に「困ったらスタート・ストップボタンを押せばいい」と言われるほどでした。

24秒計は、新たに14秒リセットのルールも改正されて年々変わりゆくルールなので、きちんと覚えておく必要があります。

まとめ:オフィシャルは試合進行において超重要!

オフィシャルは、試合の進行をするにあたりかなり重要です。

オフィシャルがしっかりと仕事をこなしていけば試合もスムーズに進みますが、例えば24秒計のボタン押し間違えや、ファールの個数を間違えてしまうと、試合の流れが傾いたり得点に違いが出る場合もあります。

確実にできるように、知識を蓄えておいてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

バスケブロガーの修一です。 小学校3年の頃から大学1年まで現役。そのあとはクラブチームでバスケをしながら、学生時代からバスケの仕事をしてきました。 今は会社の役員をしながらバスケブロガーとしても活動してます。